2017年8月23日水曜日

【中国現地法人の不正リスクとその対策実務】

9月7日(木)午後1時00分~午後4時00分「中国現地法人の不正リスクとその対策実務」~防止方法、発見方法、不正者への対処方法~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、中国上海にて長年勤務し、現在も中国内の多くの日系企業への指導業務を行っている レイズ ビジネス コンサルティング(上海)有限公司CEO 公認会計士加納 尚氏と、Y&E LAW・CONSULTING 上海森叶弁護士事務所 首席 中国弁護士の叶 森氏にお願いしました。


 
加納 尚氏(レイズ ビジネス コンサルティング(上海)有限公司 CEO 公認会計士)
叶  森氏(Y&E LAW・CONSULTING 上海森叶弁護士事務所 首席 中国弁護士)

9月7日(木)13:00~16:00 ¥34,700
中国現地法人の不正リスクとその対策実務~防止方法、発見方法、不正者への対処方法~

 
第一部:中国現地法人の不正事例とその対策実務
      ~防止方法と発見方法~
      講師:公認会計士加納尚氏
第二部:日本本社が知らない中国子会社の不正実状及び不正防止法
      講師:中国弁護士叶 森氏
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291703m.html

2017年8月22日火曜日

【金融仲介機能ベンチマーク対応 金融機関渉外・営業担当者の対応力強化演習】

9月6日(水)午後2時00分から「金融仲介機能ベンチマーク対応金融機関渉外・営業担当者の対応力強化演習」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、モチベーションファクター(株)代表取締役で人事・人材開発・組織開発コンサルタントの山口博氏にお願いしました。


 

山口 博氏(モチベーションファクター(株)代表取締役人事・人材開発・組織開発コンサルタント)
9月6日(水)14:00~17:00 ¥34,300
金融仲介機能ベンチマーク対応 金融機関渉外・営業担当者の対応力強化演習
~テンプレート・ファイルで演習、ファイルは持ち帰って使えます~

1 「金融仲介機能のベンチマーク」の全体像
2 取引先対話力、対応力強化のポイント
3 取引先別 購買モチベーションの見極め
  ~質疑応答~                  ほか
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291697m.html

2017年8月21日月曜日

【総点検・適格機関投資家等特例業務の実務】

9月5日(火)午後2時00分から「総点検・適格機関投資家等特例業務の実務」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、先ごろ「適格機関投資家等特例業務の実務‐平成27年改正金商法対応」を上梓された荒巻・後藤法律事務所の後藤慎吾弁護士にお願いしました。


 
後藤慎吾氏(荒巻・後藤法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士)
9月5日(火)14:00~17:00 ¥34,400
総点検・適格機関投資家等特例業務の実務 
受講特典:講師著「適格機関投資家等特例業務の実務―平成27年改正金商法対応」
(中央経済社、本年4月発売・定価4,320円)を受講者1人につき1冊進呈

1.金商法のファンド規制の全体像と改正法の概要
2.適格機関投資家等特例業務の要件
3.特例業務の開始要件
  ~質疑応答~                ほか
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291687m.html

2017年8月18日金曜日

【ビッグデータ利活用のための実務対応】

9月4日(月)午後1時30分~午後5時00分「ビッグデータ利活用のための実務対応」
~匿名加工情報の作成者及び利用者のための実務指針~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、EUを始め世界各国のパーソナル・データ国外移転規制、個人情報保護法の改正に伴う匿名加工情報の取り扱いなどに精通しているTMI総合法律事務所パートナー弁護士 大井哲也氏にお願いしました。



大井哲也氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
9月4日(月)13:30~17:00 ¥34,800
ビッグデータ利活用のための実務対応~匿名加工情報の作成者及び利用者のための実務指針~
 
第1 活用対象となるビッグデータ
第2 ビッグデータ取扱いに対する法規制
第3 ビッグデータそのものに対する管理権     ほか
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291675m.html

2017年8月17日木曜日

【【Excel演習】エマージング債券投資の基礎】

9月1日(金)午後2時00分から「【Excel演習】エマージング債券投資の基礎」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、内外の金融機関で20年以上にわたって企業価値評価や資産運用業務に携わってこられた名古屋商科大学教授の小林武氏です。



小林 武氏(名古屋商科大学経済学部・同大学院マネジメント研究科 教授)
9月1日(金)14:00~17:00 ¥34,400
【Excel演習 パソコン貸与、サンプル・ファイルは持ち帰って使えます】
エマージング債券投資の基礎~外国債券投資に必要な実務的なスキルを3時間で習得~
◇午前午後の両講座を通しで同時お申込みには午後の講座が29000円に割引となります◇

1.エマージング債券とは
2.エマージング債券市場の概要
3.エマージング債インデックス     ほか
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291667m.html

2017年8月16日水曜日

【債権法改正が企業活動・取引に与える影響と留意点】

8月31日(木)午後1時00分から、「債権法改正が企業活動・取引に与える影響と留意点
~金融取引を中心に~」のテーマでセミナーを開催いたします。
 講師は金融機関のコンプライアンスや検査対応が専門の、 岩田合同法律事務所 パートナー 鈴木正人弁護士です。
 このセミナーでは、平成29年通常国会で可決され6月2日に公布された「民法の一部を改正する法律案」(いわゆる債権法改正)にそって、金融機関に影響する取引を中心に解説します。


 

鈴木正人氏(岩田合同法律事務所 パートナー弁護士)
8月31日(木)13:00~16:00 ¥34,900
債権法改正が企業活動・取引に与える影響と留意点~金融取引を中心に~

1.債権法改正の概要
2.定型約款等
3.個別契約関連(消費貸借契約、委任契約、保証等)
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291653m.html

2017年8月15日火曜日

【平成29年銀行法改正】

8月30日(水)午後1時30分から「平成29年銀行法改正~電子決済等代行業者とオープンAPIに関する制度的枠組みについて法改正を直接担当した講師が徹底解説~」というテーマでセミナーを開催します。
 講師はアンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士・カリフォルニア州弁護士 前金融庁総務企画局市場課専門官伊東成海先生と同事務所 弁護士 前金融庁総務企画局信用制度参事官室専門官 波多野恵亮先生にお願いしています。


 

伊東成海氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士・カリフォルニア州弁護士 前金融庁総務企画局市場課専門官)
波多野恵亮氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 前金融庁総務企画局信用制度参事官室専門官)

8月30日(水)13:30~16:30 ¥34,500
平成29年銀行法改正~電子決済等代行業者とオープンAPIに関する制度的枠組みについて法改正を直接担当した講師が徹底解説~

 
1. 改正の経緯及び概要 
2. 施行スケジュール及び経過措置 
3. 電子決済等代行業者の定義及びその範囲 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291645m.html

2017年8月14日月曜日

【海外子会社管理のためのコンプライアンスプログラム】

8月29日(火)午後1時30分~午後5時00分「海外子会社管理のためのコンプライアンスプログラム」~グローバル企業の法令遵守・グローバル不正監査体制の構築~(グローバル・コンプライアンス規程のサンプル付)のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、グローバルなコンプライアンス体制の構築の実務に精通している、TMI総合法律事務所パートナー弁護士 大井哲也氏と、日本国弁護士・ニューヨーク州弁護士戸田謙太郎氏にお願いし、海外子会社管理の為に検討すべき海外法令や法律問題、効果的な法令遵守・グローバル不正監査体制について、当日配布する「グローバル・コンプライアンス規程」のサンプルをベースに、わかり易く解説して戴きます。


 
大井哲也氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
戸田謙太郎氏(TMI総合法律事務所 日本国弁護士・ニューヨーク州弁護士)

8月29日(火)13:30~17:00 ¥34,800
海外子会社管理のためのコンプライアンスプログラム
~グローバル企業の法令遵守・グローバル不正監査体制の構築~
(グローバル・コンプライアンス規程のサンプル付)

1 海外子会社不祥事の最新事例の紹介
2 海外子会社管理のために検討すべき海外法令と法律問題
3 法令遵守・不正監査体制の構築  
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291635m.html

【役員インセンティブ報酬の設計に関する法務・税務の一体的解説】

8月29日(火)午前9時30分から「役員インセンティブ報酬の設計に関する法務・税務の一体的解説」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、森・濱田松本法律事務所パートナーの奥山健志弁護士と同所パートナーの酒井真弁護士にお願いしました。




奥山健志氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士)
酒井 真氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士)
8月29日(火)9:30~12:30 ¥34,400
役員インセンティブ報酬の設計に関する法務・税務の一体的解説
~平成29年度税制改正や関連法制の整備ほか最新動向への対応~

(ア) コーポレートガバナンスの施策としてのインセンティブ報酬の位置付け
(イ) 中長期業績連動・株式報酬の選択・設計の視点
(ウ) 役員報酬設計における税務上の検討ポイント           ほか
~質疑応答~
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291631m.html

2017年8月10日木曜日

【株式譲渡契約の基礎】

8月28日(月)午後2時00分から、「株式譲渡契約の基礎~法務デュー・ディリジェンスとの関係と契約締結上の留意点~」のテーマでセミナーを開催いたします。
 講師は、アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー 塚本英巨弁護士です。
 本セミナーを受講される皆様には、「株式譲渡契約のサンプル」が提供されます。





塚本英巨氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士)
8月28日(月)14:00~17:00 ¥34,300
株式譲渡契約の基礎~法務デューディリジェンスとの関係と契約締結上の留意点~
ー株式譲渡契約のサンプルを受講者に配布ー
1.法務デューディリジェンス(DD)の勘所
2.株式譲渡契約の交渉及び締結上の留意点
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291627m.html
 

2017年8月9日水曜日

【RPA【ソフトウェアロボット】の稟議、マーケティング時の注意点と働き方改革、AI、IoT】

8月25日(金)午前9時30分~12時30分「RPA【ソフトウェアロボット】の稟議、マーケティング時の注意点と働き方改革、AI、IoT」のテーマでセミナーを開催します。
 
講師は、日本ナレッジマネジメント学会副理事長の山崎秀夫先生で、日本CFO協会主催のRPAセミナーの講師やRPAテクノロジーの大隅社長との共同セミナーのご講演等日本を代表するRPA上流工程の専門家で御社の業務効率改善、残業短縮のキーポイントを判り易くご説明頂きます。

山崎秀夫氏(元野村総合研究所 シニア研究員 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事)
8月25日(金)9:30~12:30 ¥36,000
RPA【ソフトウェアロボット】の稟議、マーケティング時の注意点と働き方改革、AI、IoT
 
1、新しい産業革命とRPA
2、AIとRPA
3、働き方改革とRPA   他
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291611m.html

【信用リスクの測定と管理】

8月25日(金)午後2時00分~午後5時00分「信用リスクの測定と管理」~信用リスクモデルの直感的理解と実務的応用~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、有限責任監査法人トーマツ金融インダストリーグループの岡崎貫治氏と福原加奈氏にお願いしました。



岡崎貫治氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ)
福原加奈氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ)

8月25日(金)14:00~17:00 ¥34,800
信用リスクの測定と管理~信用リスクモデルの直感的理解と実務的応用~

1.確率・統計の基礎
2.デフォルト予測モデル(PD)
3.損失率・残高の推計モデル(LGD、EAD)
4.実務的応用 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291617m.html

2017年8月8日火曜日

「入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務」セミナーに参加して


演題:入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務
    ~改正を契機に、ビジネスパーソン必須の基礎知識を再確認~

日時:平成29年81日(火)14001700

講師:渡邉 雅之氏 弁護士法人 三宅法律事務所 パートナー弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291447m.html



今回のセミナーでは民法改正が実務、とりわけビジネス契約書についてどのような影響を及ぼすのかについて学ぶことができました。
契約に際しては社会通念が今まで以上に重視されるようになります。
民法改正ではいくつもの条文に「社会通念に照らして」という文言が盛り込まれています。
このように様々な面で実務に変化があるため、実務家の方はそれに対応していかなければなりません。
しかし、それ以上に先生は必要以上に民法改正を気にする必要はないと仰っていたことが印象的でした。これは全く勉強する必要はないという趣旨ではなく、現行の実務の骨組みまでが取り替わるわけではないから、今までの知識をベースに、子細な変化に留意していくべきだというご意見でした。
変化という部分に重きが置かれがちではありますが、骨格は今までと変わらないという新しい視座を提供してくれるセミナーとなりました。

                                               法学部4年 インターン

【民法改正で契約実務はこう変わる】

8月24日(木)午後2時00分から「民法改正で契約実務はこう変わる」をテーマにセミナーを開催します。
 講師には、丁寧でわかりやすい解説が毎回好評の佐藤経営法律事務所代表の佐藤孝幸弁護士にお願いしました。


 
佐藤孝幸氏(佐藤経営法律事務所 弁護士 米国公認会計士 公認内部監査人)
8月24日(木)14:00~17:00 ¥34,500
民法改正で契約実務はこう変わる
 ~120年ぶりの民法(債権関係)の改正で契約法務はどう変わる?実務に影響の大きい重要な改正箇所だけをスピード解説~

1 約款による契約実務に影響があるのか? 約款を変える必要があるのか?
2 取引基本契約書、業務委託契約書・・どの条項を変える必要があるのか?
3 契約相手が契約を守らなかった場合の対応はどのように変わるのか?
  ~債務不履行による損害賠償と契約の解除                    ほか
  ~質疑応答~ 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291609m.html

2017年8月7日月曜日

【GDPR(EU一般データ保護規則)導入実務【実践編】】

8月24日(木)午後1時30分~午後5時00分「GDPR(EU一般データ保護規則)導入実務【実践編】」~施行まで1年を切ったGDPR適否判定・要求事項と現状のGAP分析・要求事項の実装まで~ のテーマでセミナーを開催します。
  講師は、EUを始め世界各国のパーソナル・データ国外移転規制に精通しているTMI総合法律事務所パートナー弁護士 大井哲也氏にお願いしました。


 
大井哲也氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
8月24日(木)13:30~17:00 ¥34,800
GDPR(EU一般データ保護規則)導入実務【実践編】
 ~施行まで1年を切ったGDPR適否判定・要求事項と現状のGAP分析・要求事項の実装まで~

1.適用対象となるパーソナルデータの定義
2.適用対象となる法人の範囲
3.導入準備のためのパーソナルデータの棚卸し
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291605m.html

2017年8月4日金曜日

【M&Aで統合の成功率を飛躍的に向上させる】

8月23日(水)午後2時00分から「M&Aで統合の成功率を飛躍的に向上させる PMIプロセス策定・進捗の実務」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、グローバルトレーニング・トレーナーで、人事・人材開発・組織開発コンサルタントの山口博氏にお願いしました。
 今回のセミナーでは、M&Aのキーパーソン、PMIの推進役にこそ強く求められる「テクニック」を、PMIプロセス策定・進捗の実務的管理について、その演習を通じて、山口氏に学びながら体得していただきます。





山口 博氏(グローバルトレーニング トレーナー 人事・人材開発・組織開発コンサルタント)
8月23日(水)14:00~17:00 ¥34,700
【 サンプル・ファイルは持ち帰って使えます 】
M&Aで統合の成功率を飛躍的に向上させる PMIプロセス策定・進捗の実務
~PMIプロジェクトマネジャー、M&A推進役必聴 PMIプロセス事例を基に演習~

1.PMIプロセスの策定
2. PMI対象業務の洗い出しと優先順位
3.PMIプロセスの進捗管理
 ~質疑応答~
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291597m.html

2017年8月3日木曜日

【株主代表訴訟制度の理解と実務対応】

8月22日(火)午後1時30分~午後4時30分「株主代表訴訟制度の理解と実務対応」のテーマでセミナーを開催します。
講師は、企業実務、学会での経験豊富な獨協大学法学部教授高橋均氏にお願いし、株主代表訴訟に関する会社法の規定を、制度論のみならず手続き面も含めて確認した上で、各々の節目で会社としてどのような実務対応を考えるべきか、実例も踏まえながら基礎から解説して頂きます。
 
株主代表訴訟制度について、適切な理解をしておくべき法務や総務部門は元より、コーポレート部門の役職員の方にとって有益な内容となっています。

高橋 均氏(獨協大学法学部 教授(元・新日本製鐵(株) 部長))
8月22日(火)13:30~16:30 ¥34,600
株主代表訴訟制度の理解と実務対応
 
1.株主代表訴訟の法構造と特徴
2.株主代表訴訟と裁判例
3.株主代表訴訟制度の経緯と規定の変遷 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291585m.html

2017年8月1日火曜日

【基礎から学ぶ「英文契約書の交渉スキル」【実践編】】

8月21日(月)午後1時30分から「基礎から学ぶ「英文契約書の交渉スキル」【実践編】
~ハーバード・ロースクール流の交渉術に基づく米国弁護士との英文契約書の交渉シミュレーション【日本人弁護士によるサマリー付き】~」というテーマでセミナーを開催します。
 講師は芝綜合法律事務所の弁護士 牧野 和夫 先生と米国特許 弁護士 John Price(ジョン プライス) 先生にお願いしました。。
 牧野先生は弁理士・米国弁護士資格もお持ちで、いすゞ自動車株式会社法務部課長、アップルコンピュータ株式会社法務部長を歴任され、ビジネスにおける実務経験豊富な方です。またJohn Price先生は日本の大手メーカーのグローバル法務部 ディレクターです。
 
【提供図書:講師著『初めての人のための英文契約書の実務』(中央経済社 税込2,808円)をテキストとして使います。同書をお持ちで当日持参される方は、セミナー代金より2,200円割引いたします。】



牧野和夫氏(芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士 (元アップルコンピュータ(株) 法務部長))
John Price氏(大手メーカーグローバル法務部 ディレクター 米国特許弁護士)

8月21日(月)13:30~17:00 ¥36,700

基礎から学ぶ「英文契約書の交渉スキル」【実践編】
~ハーバード・ロービジネススクール流の交渉術に基づく米国弁護士との英文契約書の交渉シミュレーション【日本人弁護士によるサマリー付き】~

1.英文契約書交渉にあたっての基本的な心構え
2.英文契約書の管理手法(雛形の入手方法・管理方法)
3.弁護士や外部コンサルタントの活用の仕方
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291575m.html

2017年7月31日月曜日

【英文契約書徹底マスター入門講座 パート2「英文契約書の必須基本表現のマスター」】

8月18日(金)午後1時30分から「英文契約書徹底マスター入門講座 パート2 「英文契約書の必須基本表現のマスター」」というテーマでセミナーを開催します。
 講師は芝綜合法律事務所の弁護士 牧野 和夫先生にお願いしました。
 牧野先生は弁理士・米国弁護士資格もお持ちで、いすゞ自動車株式会社法務部課長、アップルコンピュータ株式会社法務部長をご経験されるなど、ビジネスにおける実務経験豊富な方です。
 このセミナーでは、初学者の参加を歓迎いたしますが、管理者の方にも最適です。

【提供図書:講師著「英文契約書の基本表現」(日本加除出版㈱発行、税込2,592円)をテキストとして使います。同書をお持ちで当日持参される方は、セミナー代金より2,100円割引いたします。】



牧野和夫氏(芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士・米国弁護士)
8月18日(金)13:30~16:30 ¥36,400
英文契約書徹底マスター入門講座 パート2 「英文契約書の必須基本表現のマスター」

1.英文契約書のもっとも効果的な学習方法とは何か?基本表現をマスターすべき
2.英文契約書の基本表現の解説(P28~174)~落し穴に陥らない、交渉の対案の作成に使える
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291565m.html

2017年7月28日金曜日

【平成29年度税制改正で変わる連結納税のM&A・組織再編スキーム】

8月18日(金)午前9時30分から「平成29年度税制改正で変わる連結納税のM&A・組織再編スキーム」というテーマでセミナーを開催します。
講師には、税理士法人トラストの代表社員で公認会計士・税理士の足立好幸氏にお願いしました。

セミナーでは、税務上の取扱いの実務が実際どう変わるか、どう対応すべきか、専門家の足立氏が具体的かつわかりやすくに解説します。

足立好幸氏(税理士法人トラスト 公認会計士 税理士)
8月18日(金)9:30~12:30 ¥34,600
平成29年度税制改正で変わる連結納税のM&A・組織再編スキーム
~平成29年10月1日前後の違いをケーススタディで解説~
 
1.連結納税に係る平成29年度税制改正の概要
2.連結納税における時価評価の見直し
3.連結納税におけるスクイーズアウト課税の見直し  他 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291561m.html

2017年7月27日木曜日

【経営戦略論を活かした事業性評価】

8月17日(木)午前9時30分から「【Excel演習】経営戦略論を活かした事業性評価」をテーマにセミナーを開催します。
講師は、内外の金融機関で20年以上にわたって企業価値評価や資産運用業務に携わってこられた名古屋商科大学・同大学院教授の小林武先生です。
今回のセミナーでは、企業の競争優位を分析する経営戦略論に基づいた事業性の評価方法について、経営戦略を数値化するエクセル・スキルを3時間で学び体得していたたきます。

小林 武氏(名古屋商科大学経済学部・同大学院マネジメント研究科 教授)
8月17日(木)9:30~12:30 ¥34,500
【Excel演習 パソコン貸与、サンプル・ファイルは持ち帰って使えます】
経営戦略論を活かした事業性評価
~企業の業績予測や経営戦略を数値化する方法を3時間で習得~ 

1.経営戦略分析のためのフレームワーク
2.企業価値評価の基礎
3.5フォース分析  他
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291551m.html

2017年7月25日火曜日

「リースの法務会計税務の勘所」セミナーに参加して

演題:リースの法務会計税務の勘所~先端のリース取引やIFRSも踏まえて~

講師:井上 雅彦 氏
有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士

日時:平成29年7月18日 午後1時00分~午後4時00分

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291345m.html


今回のセミナーでは、リース実務において知っておくべきポイントを会計や税務などの観点から学ぶことができました。初めにファイナンスリースとオペレーティングリースの違いを詳しくご解説いただけたので、その後の内容もすんなりと頭に入ってきました。後半では会計の国際基準であるIFRSを導入することの日本の会計への影響や注意するべきことについて別個の資料と併せて聞くことができました。講義資料にはフローチャートや図が多く記載されており、非常に分かりやすいセミナーでした。
                                           インターン  法学部3年

【働き方改革、わが社の実行計画策定・演習】

8月9日(水)午後2時00分から「働き方改革、わが社の実行計画策定・演習」をテーマにセミナーを開催します。
講師は、グローバルトレーニング・トレーナーの山口博氏にお願いしました。

セミナーでは、自社にとって最適な働き方改革のアクションプランを策定することを目的に、自社実行計画の策定の演習を通じて皆様に実践的に学んでいただきます。
演習で用いたテンプレート・ファイルは持ち帰って実際に使えます。

山口 博氏(グローバルトレーニング トレーナー 人事・人材開発・組織開発コンサルタント)
8月9日(水)14:00~17:00 ¥34,600
働き方改革、わが社の実行計画策定・演習
~テンプレート・ファイルで演習、ファイルは持ち帰って使えます~
 
1 「働き方改革実行計画」の全体像
2 「働き方改革実行計画」の自社展開におけるポイント
3 働き方改革・生産性向上、自社実行計画の骨子  他 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291507m.html

2017年7月24日月曜日

【第二種金融商品取引業のコンプライアンス】

8月9日(水)午後1時00分から、「第二種金融商品取引業のコンプライアンス~信託受益権取引を中心に~」のテーマでセミナーを開催いたします。
 講師は、元証券取引等監視委員会専門検査官で現在は岩田合同法律事務所パートナーの鈴木正人弁護士です。

 セミナーではこれらの最新情報や法改正を踏まえ、信託受益権取引を行う第二種金融商品取引業者の皆様に向けて、まず始めに金融商品取引法上の態勢整備の留意点を説明します。



 鈴木正人氏(岩田合同法律事務所 弁護士 (元)金融庁・証券取引等監視委員会事務局証券検査課 課長補佐、専門検査官)
8月9日(水)13:00~16:00 ¥34,700
第二種金融商品取引業のコンプライアンス~信託受益権取引を中心に~

1.第二種金融商品取引業の概要、金商法上の態勢整備の留意点
   (信託受益権取引を中心に)
2.その他留意すべき規制・裁判例(信託受益権取引を中心に)
3.第二種金融商品取引業者・特例業務届出者に係る近時の処分・指摘事例
4.証券モニタリング基本指針の改正を踏まえた検査・監督の手続、留意点
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291502m.html

2017年7月21日金曜日

【データの保護と活用の最新論点】

8月8日(火)午後1時00分~午後4時00分「データの保護と活用の最新論点」~国内外のデータの保護を巡る最新論点を横断的に整理~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、知的財産、IT、データ保護、国際取引等の取り扱いに精通しているTMI総合法律事務所パートナー弁護士 波田野晴朗氏にお願いしました。

 セミナーでは、急速に進むデータの保護と活用に関する法制度の在り方に関して議論を多面的にフォローするための一助となるべく、国内外でのデータの保護と活用に係る最新の議論を横断的に整理し、解説します。



 波田野晴朗氏(TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士)
8月8日(火)13:00~16:00 ¥34,800
データの保護と活用の最新論点
~国内外のデータの保護を巡る最新論点を横断的に整理~

1.データの保護と活用
2.データの保護と活用に関する現行法(従前の議論の整理)
3.近時の議論
4.海外での議論 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291493m.html

2017年7月20日木曜日

【RAF(リスク・アペタイト・フレームワーク)の構築・運用・評価】

8月7日(月)午後2時00分から「RAF(リスク・アペタイト・フレームワーク)の構築・運用・評価」
をテーマにセミナーを開催致します。
 講師は、長年にわたり大手金融機関、証券会社で、法人営業・資金為替・金融商品開発・財務(運用・企画)等の部門で実務を経験されてこられ、現在はアビームコンサルティング(株)金融・社会インフラビジネスユニットのシニアエキスパートの浜田陽二氏にお願いしました。

本セミナーでは、リスクガバナンス、リスク管理の高度化、業務計画の精緻化のために、新たに導入されるべきRAFとその下での収益計画の遂行と評価について、浜田氏が分かりやすく運営実務まで含めて具体的に解説します。



鈴木正人氏(岩田合同法律事務所 弁護士 (元)金融庁・証券取引等監視委員会事務局証券検査課 課長補佐、専門検査官)
8月7日(月)14:00~17:00 ¥35,200
RAF(リスク アペタイト フレーム)の構築・運用・評価
~金融機関の経営の抜本改革を加速・定着させる有用な管理手法~
1.RAF態勢の全体感
2.RAF態勢構築検討と課題認識
3.課題解決とRAFの有効性向上に向けて
~質疑応答~
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291487m.html

【Python3ではじめるシステムトレード】

8月5日(土)午前9時30分から午後7時00分までシンガポールのファンド運用会社Quasars22 Private Limited(Singapore)Directorで中央大学商学研究科兼任講師の森谷博之氏を講師にお迎えして「Python3ではじめるシステムトレード(Python入門編)」というテーマでセミナーを開催いたします。
 
 セミナーでは、システムトレーダーにとって必須のプログラム言語Pythonを用いて、午前の部では、Pythonの言語としての特徴、ダウンロード及びインストールの仕方を説明します。 午後の部では、PCにPythonがインストールされていることを前提にシステム投資に必要な基礎知識、トレード戦略の構築法、トレードパフォーマンスの評価手法等をPythonを用いて学習していきます。
森谷博之氏(Quasars22 Private Limited (Singapore) Director,MBA,MBA,
MSc,中央大学商学研究科兼任講師、中央大学企業研究所客員研究員)

8月5日(土)9:30~12:30 ¥28,000
Python3ではじめるシステムトレード
◇セミナーは午前と午後の部に分かれています。午前午後の両講座の同時お申し込みの場合は
49800円の特別料金となります。◇
 
午前の部(Python入門編)
1.Pythonの歴史
2.Anaconda 4.4.0のインストール
3.各種ライブラリをインストール  他  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291478m.html
 
8月5日(土)13:30~19:00 ¥35,000
午後の1部:13:30-16:30
1.Pandas(Series)の使い方
2.Pandas(DataFrame)の使い方
3.テクニカル指標の作成  他
   
午後の2部:17:00-19:00
演習:マネーマネジメントは必要か? 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291479m.html

2017年7月19日水曜日

【DCF法による企業評価】

8月4日(金)午後1時00分から午後5時00分まで、M&Aにおける企業評価の中で最も一般的な評価方法である「DCF法」に焦点を当て、「~エクセルで理解する~ DCF法による企業評価」
のテーマでセミナーを開催します。
講師は、かつて大手監査法人で企業価値評価を専門に担当されました、東京M&Aサービス株式会社 取締役 公認会計士 枡谷克悦先生です。
 
全体を通して、エクセルによる計算式を皆様と一緒に確認しながら、4時間をかけて講義を進めます。演習用のパソコンは主催者が準備し、教材として使用するエクセルファイル(CD)はお持ち帰りできます。

枡谷克悦氏(東京M&Aサービス株式会社 取締役 公認会計士)
8月4日(金)13:00~17:00 ¥35,000
~エクセルで理解する~
DCF法による企業評価
 
■ 企業価値の概念、評価方法の概要
■ DCF法の計算構造と算定プロセス
■ 事業計画の作成、デューデリジェンスの反映   他
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291473m.html

【外国人中国就労許可制度の変更及び近時の中国における人事労務問題】

8月4日(金)午前9時30分から「外国人中国就労許可制度の変更及び近時の中国における人事労務問題」をテーマにセミナーを開催します。
講師には、杜若経営法律事務所パートナーの向井蘭弁護士にお願いしました。

セミナーでは、新外国人就労許可制度をはじめ、近時の現地労働問題に焦点を当て実務対応について向井弁護士が具体的に解説します。

向井 蘭氏(杜若経営法律事務所 パートナー弁護士)
8月4日(金)9:30~12:30 ¥34,800
外国人中国就労許可制度の変更及び近時の中国における人事労務問題
~事業所再編に伴う人員削減等~

1. 外国人就労許可制度改革
2. 外国人就労許可制度が日系企業に与える影響について
3. 事業所再編に伴う人員削減
4. 近時の労働問題       
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291471m.html

2017年7月18日火曜日

【海外子会社の法務リスクマネジメント着眼点と対応策】

8月3日(木)午後1時00分~午後4時00分「海外子会社の法務リスクマネジメント着眼点と対応策」~グローバル規制(贈収賄・カルテル)のケーススタディを踏まえて~のテーマでセミナーを開催します。
  講師は、国内外のM&A・投資案件、国際商取引、国内外の不祥事・紛争処理対応に詳しい、山下総合法律事務所弁護士 ニューヨーク州弁護士 山下聖志氏にお願いしました。
  本セミナーでは、「グループ内部統制」の考え方を会社法の改正の趣旨及び実践的なアプローチの両方の観点からしっかりと押さえつつ、グローバル規制である「贈収賄」と「カルテル」を題材に、ケーススタディを踏まえ、海外子会社の法務リスクマネジメントの着眼点と対応策のあり方を具体的にかつ分かりやすく解説していただきます。


 
山下聖志氏(山下総合法律事務所 弁護士ニューヨーク州弁護士)
8月3日(木)13:00~16:00 ¥34,600
海外子会社の法務リスクマネジメント着眼点と対応策~グローバル規制(贈収賄・カルテル)のケーススタディを踏まえて~

1.現在海外で問題となっている法務リスク
2.グループ内部統制の考え方
3.贈収賄リスクへの対応(各論その1)
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291463m.html

「民法改正によるメーカー取引への影響と実務対応」セミナーに参加して

演題:民法改正によるメーカー取引への影響と実務対応~契約の締結と管理における必須対応をケーススタディー方式で解説~

講師:大櫛 健一 氏 
岩田合同法律事務所 弁護士

講師:山田 康平氏
岩田合同法律事務所 弁護士

日時:平成29年7月11日 午後1時00分~午後4時00分

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291303m.html

約120年ぶりの民法改正の対象は広く、多岐にわたっています。今回のセミナーでは、改正の影響と具体的な実務の対応策について、図やイラスト、個別のケースなどと併せて学ぶことができました。第1部では契約締結上の留意点、特に売買における契約不適合責任、第2部では契約・債権管理上の留意点についての解説がなされました。受講者の方からは個人根保証や定型約款の合意擬制など、いくつもの質問が出て非常に活発なセミナー内容となっていました。
                                                             インターン 法学部3年

【【Excel演習】Excelで学ぶ信用リスク定量分析の基礎】

8月3日(木)午前9時30分から「【Excel演習】Excelで学ぶ信用リスク定量分析の基礎」
をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、内外の金融機関で20年以上にわたって企業価値評価や資産運用業務に携わってこられた名古屋商科大学・同大学院教授の小林武先生です。
 毎回好評をいただいております小林先生のエクセル講座ですが、今回のセミナーでは、必須知識となっている信用リスク定量分析の基本的手法を3時間で学んでいただきます。


 
小林 武氏(名古屋商科大学経済学部・同大学院マネジメント研究科 教授)
8月3日(木)9:30~12:30 ¥34,300
【Excel演習 パソコン貸与、サンプル・ファイルは持ち帰って使えます】
Excelで学ぶ信用リスク定量分析の基礎 ~信用リスクマネジメントの基本を3時間で習得~
◇午前午後の両講座の同時お申し込みで午後の講座が29000円に割引となります◇
  
1.信用リスク関連商品(社債、ローン、CDS、証券化商品)のリスク特性
2.金融機関の業務とクレジットリスク
3.信用リスクモデリングに必要な諸概念の説明
4.信用リスクのある債権の評価
  ~質疑応答~
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291461m.html

2017年7月14日金曜日

【≪応用編、中・上級者向け≫M&Aで失敗しないビジネス・デューデリジェンス~クロスボーダーM&AのビジネスDD、ガバナンスDD~】

8月2日(水)午後2時00分から「≪応用編、中・上級者向け≫M&Aで失敗しないビジネス・デューデリジェンス~クロスボーダーM&AのビジネスDD、ガバナンスDD~」をテーマにセミナーを開催します。
 講師には、PwCアドバイザリー合同会社の川口裕人氏にお願いしました。
 これまでの基礎編の受講者の方々はもちろん、今回が初めてという方でも、実務経験と関心さえお持ちなら、明日からすぐにも役立つ新しい情報がたくさん得られる構成にしています。


 
川口裕人氏(PwCアドバイザリー合同会社)
8月2日(水)14:00~17:00 ¥34,900
≪応用編、中・上級者向け≫
M&Aで失敗しないビジネス・デューデリジェンス~クロスボーダーM&AのビジネスDD、ガバナンスDD~
1.近年のM&A動向とM&Aの失敗要因
2.クロスボーダーM&AとビジネスDD
3.近年注目されるガバナンスDD
4.M&Aケイパビリティを高める仕組みづくり   
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291457m.html

「入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務」セミナーを受講して


演題:「入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務」

講師:渡邉 雅之 氏(弁護士法人 三宅法律事務所 パートナー弁護士)

日時:平成29年7月7日(金) 14:0017:00
 


本年526日、国会において改正民法が可決・成立し、2020年までに施行されることとなりました。今回の民法改正は、制定以来120年振りとなる大掛かりなもので、特に債権編が抜本的に見直され、各種契約等にも多くの変更をもたらすものであることから、企業にとっては改正内容の迅速な把握と対応が求められているところです。今回は、民法の改正ポイントや、改正民法が契約や契約書の条項などに及ぼす影響等について、三宅法律事務所・パートナー弁護士の渡邉 雅之先生に講演して頂きました。
 

 
 

今回のセミナーは「契約の入門」という側面もあったため、まずは契約の類型や原則、契約書の種類のほか、法令用語や印鑑の意義といった契約実務上の基礎知識から丁寧に説明して頂きました。法学部生である私にとっても大学の講義で学んだことのある内容とはいえ、契約書のサンプルも用いた実務的な視点からの解説のお陰で、これまでに学んだ知識の実社会における応用例をイメージすることができました。続いて、契約書の作成・契約交渉上の留意点をご説明頂きました。株式譲渡契約書・金銭消費貸借契約書等類型ごとに構成や規定例、各条項の勘所などを丁寧に解説して頂き、私たちが日頃それほど目を凝らして見るものではないであろう各規定や条項が、一つ一つ重要な意義を持っているということを認識されられました。

 

後半からは、いよいよ民法改正に伴う内容に入り、契約の成立時期や履行請求、法定利率、定型約款、債権譲渡など、改正された各項目についての変更点と目的、それに伴う実務上の留意点を細かく説明して頂きました。このうち、特に瑕疵担保責任の廃止などで大きく手が加えられた売買契約については、契約目的の明記が適合性判断や損害賠償特別利益の判断に大きく影響するなど、改正法に基づく契約書作成にあたっての注意点や工夫のしどころをじっくりと分析・解説されていたのが印象的でした。

 

先生のセミナーで印象的だったのは、資料や解説の豊富さです。各法規や契約の条項、実務上の留意点それぞれについて単なる内容の説明に留まらず、背景や目的意義まで網羅的に説明して頂いたことで、それぞれの役割や重要性を深く認識することができました。終了後にも参加者からの質問が相次ぎ、契約実務の初心者からベテランまで、どの理解度でも充実した収穫を得られたセミナーであったようです。

法学部3年 インターン 

【英文契約書翻訳の基本とノウ・ハウ】

8月2日(水)午後1時00分~午後4時00分「英文契約書翻訳の基本とノウ・ハウ」~実務担当者が知っておきたい重要ポイント~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、「ひと目でわかる英文契約書」等の著書や英文契約書セミナーでおなじみの赤坂ビジネスコンサルティング代表 野口幸雄氏にお願いしました。
  本セミナーでは、大手企業で長年国際法務に携わり、退職後も数年バベル・ユニバーシティ講師として、英文契約書の読み方・書き方など翻訳に関わる講義を担当してきた講師が、英文契約書翻訳の基本とノウ・ハウを、具体的に且つ分かり易く解説致します。


 
野口幸雄氏(赤坂ビジネスコンサルティング代表 英文契約書翻訳家、企業国際取引コンサルタント)
8月2日(水)13:00~16:00 ¥36,800
英文契約書翻訳の基本とノウ・ハウ~実務担当者が知っておきたい重要ポイント~
 
1.はじめに
2.英文契約書翻訳方法の基本
3.英日翻訳のポイント     他
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291453m.html

2017年7月13日木曜日

「決済サービスや企業取引に及ぶ金融規制の最新動向と実務対応」セミナーに参加して

決済サービスや企業取引に及ぶ金融規制の最新動向と実務対応

平成29年7月6日(木) 13:00~16:00
講師 堀越友香氏
弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291273m.html


金融庁での勤務経験のある講師により、金融規制がどのように新しいビジネスに関わるのか、当局の目線を踏まえ行政の対応に触れながら きめ細かい解説がされました。

例えば、人気スマートフォンゲーム「ポケモンGO」に出てくる「ポケコイン」と呼ばれるゲーム内通貨は、資金決済法上プリペイドカードと同じ「前払式支払い手段」に当たるのでしょうか。もしこれにあたるとすれば、資金決済法上の規制に服することになります。

セミナーは、行政のパブリックコメントや裁判所の判決の紹介に及ぶまでの緻密な解説がされる とても専門性が高い内容で、私にとっては難しく感じるものでした。しかし、最新のビジネスを行う上で、スムーズな実務運営のためには、それがどの決済サービス類型にあたるのか注意深く判断し、規制に服することが必須です。特に法律の文言を追うだけでは曖昧な点に関して、どのように解釈するべきかというシーンでは、先生の紹介された通り、パブリックコメント等を参照することはやはり重要であり、そこにまで踏み込んだ解説は貴重だと感じました。

インターン法学部3年

【入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務】

8月1日(火)午後2時00分から「入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、弁護士法人三宅法律事務所東京事務所パートナーの渡邉雅之弁護士です。
 民法改正法がこの通常国会で成立し、近いうちに施行となります。
 今回のセミナーでは、契約書作成に当たって理解すべき基礎知識から、改正を契機とする契約書の条項の実践的な見直し方法について、渡邉弁護士が具体的にパッケージで解説します。



渡邉雅之氏(弁護士法人 三宅法律事務所 パートナー弁護士)
8月1日(火)14:00~17:00 ¥34,400
入門・民法改正に伴うビジネス契約書の見直しと実務 ~改正を契機に、ビジネスパーソン必須の基礎知識を再確認~

1.契約書作成に関する基礎知識
2.契約に関する法律
3.契約書の条項の作成・交渉上の留意点
4.民法改正の重要論点および契約条項の見直し
  ~質疑応答~ 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291447m.html

2017年7月12日水曜日

【ビッグデータ利活用のための実務対応】

7月31日(月)午後1時30分~午後4時30分「ビッグデータ利活用のための実務対応」
~匿名加工情報の作成者及び利用者のための実務指針~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、EUを始め世界各国のパーソナル・データ国外移転規制、個人情報保護法の改正に伴う匿名加工情報の取り扱いなどに精通している TMI総合法律事務所パートナー弁護士 大井哲也氏にお願いしました。
 本セミナーでは、ビッグデータ利活用をする事業者が留意すべき規制のみならず、最新のビジネス動向に照らした実務のスタンダードを解説します。
 ビッグデータの取扱いに対する法規制を確認されたい方、ビッグデータの実務での取扱について理解を深めたい方などにお薦めのセミナーです。



大井哲也氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
7月31日(月)13:30~16:30 ¥34,900
ビッグデータ利活用のための実務対応
~匿名加工情報の作成者及び利用者のための実務指針~
  
第1 活用対象となるビッグデータ
第2 ビッグデータ取扱いに対する法規制
第3 ビッグデータそのものに対する管理権
第4 データ・サプライ(提供)契約の実務
第5 データ・エクスチェンジにまつわる法律問題
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291435m.html

2017年7月11日火曜日

【日本のファンド投資実務における米国ポルカ―ルール対応】

7月28日(金)午後2時00分から「日本のファンド投資実務における米国ポルカ―ルール対応」をテーマにセミナーを開催します。
講師には、スキャデン・アープス法律事務所の熊木明弁護士とホワイト&ケースLLPのハンセン・ネルス、ニューヨーク州弁護士にお願いしました。
今回のセミナーでは、豊富な対応実績をもつ熊木氏とハンセン氏が、トランプ政権下においてのわが国の事業者によるファンド投資・組成に関する米国ポルカ―ルール上の注意点・実務的な対応方法を具体的に解説します。

 

熊木 明氏(スキャデン・アープス法律事務所 弁護士・カリフォルニア州弁護士)
ネルス ハンセン氏(ホワイト&ケースLLP ローカルパートナー(M&A) ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士)

7月28日(金)14:00~17:00 ¥34,900
日本のファンド投資実務における米国ボルカールール対応
~金融機関及びその関連会社がファンド出資をする際の留意点、ファンド組成において金融機関からの出資を期待する際の留意点~ 

1.ボルカールールの概要
2.ファンド投資規制
3.ファンド組成に関する規制
  ~質疑応答~               ほか

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291427m.html

「カルテル防止のための実践的なコンプライアンス」セミナーに参加して


演題:「カルテル防止のための実践的なコンプライアンス」

   ~ 海外子会社・海外拠点を含めたカルテル防止体制の構築や
      当局対応の基本と実務~

講師: 川島佑介(かわしまゆうすけ)氏 柳田国際法律事務所 パートナー弁護士
     元公正取引委員会事務総局審査局審査専門官
日時: 平成29年7月4日(火)午後1時30分~午後4時30分
セミナー概要:http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291255m.html

 
 
 
 
 
今回のセミナーでは独占禁止法における「違法な協調行動」を防止する実務対策とその概要について学ぶことができました。
独占禁止法における違法な協調行動とは自由競争市場ではあり得ない協調的行動を競争事業者間で行い、市場での競争を停止ないし回避することを指します。つまり、競合他社と価格の取り決めはもちろんのこと、地域、顧客に関することを話し合うと独占禁止法に抵触する恐れがあるのです。
セミナーにいらっしゃっていた実務家の方々は、同業他社と情報交換をしなければならないときに法務部として,独占禁止法の観点からどのような指導をすべきかについて尋ねていらっしゃいました。
これに対し先生は営業には席を外させる、あるいは同席させるにしてもそこにいなければならない理由を必ず用意する、など具体的に答えていらっしゃるのが大変印象的でした。
いまいち学問として取り組むとピンと来ない独占禁止法と実務との結びつきが有機的に理解できるセミナーでした。

                                 法学部4年 インターン

 

【共創型コンサルタントが教える会議スキル(理論編)】

7月28日(金)午前9時30分から「共創型コンサルタントが教える会議スキル(理論編)」をテーマにセミナーを開催します。
講師は、(株)ベイカレント・コンサルティングのマネージング・ディレクターの田中大貴氏にお願いしました。チームを動かすリーダーに必要な会議スキルを田中講師に学ぶセミナーです。
今回は、必ず使えるチームを動かすファシリテーション技術とノウハウを田中氏に体系的かつ具体的に学びながら体得していただきます。




田中大貴氏((株)ベイカレント・コンサルティング マネージングディレクター)
7月28日(金)9:30~12:30 ¥34,400
【部課長・リーダー層向けファシリテーション講座】
共創型コンサルタントが教える会議スキル(理論編)
~持ち帰ってすぐ使える「会議の工夫チェックリスト30」付き~

● はじめに
● 会議で失敗しない事前準備    
● 活発な議論を呼び起こす会議進行
● 会議成果をそのままにしない事後整理
  ~質疑応答~
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291420m.html

2017年7月10日月曜日

【資金決済ビジネスの最新法務】

7月27日(木)午後2時00分から、アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー 伊藤哲哉弁護士を講師にお迎えし、「資金決済ビジネスの最新法務」のテーマでセミナーを開催いたします。

セミナーでは講義の内容を、①銀行法改正に伴う銀行とフィンテック企業、②銀行以外のプレーヤーによる資金決済、の二つの観点から解説します。

伊藤哲哉氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士) 
7月27日(木)14:00~17:00 ¥34,800
資金決済ビジネスの最新法務
 
1. 銀行法改正と電子決済等代行業者(フィンテック企業)
2. 銀行を通じたスマホ家計簿とスマホ決済
3. 銀行以外のプレイヤーによる資金決済ビジネス
4. 契約関係・債権債務関係の整理 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291417m.html

「 EU一般データ保護規則への対応ポイント 」セミナーに参加して


演題:「EU一般データ保護規則への対応ポイント」

    ~世界各国のパーソナルデータ国外移転規制もカバー~

講師:大井哲也氏 TMI総合法律事務所パートナー弁護士

日時:平成29日(火) 午後00分~午後30



人情報保護にあたって後進国であるといわれている日本ですが、ビジネスのグローバル化により続々と日本企業が海外へと進出しております。その中で問題となるのがパーソナルデータの国外移転です。今回はEU一般データ保護規則(GDPR)効力発生による日本企業への影響や、企業に求められる対応策を講師の大井先生に具体例を用いながらわかりやすく解説していただきました。参加者は特にGDPRと日本の個人情報保護法との違い、GDPRへの実際の対応に関心を示しました。

GDPRへの対応策としては、データ移転の案件単位に結ぶ「標準契約条項」(SCC)もしくは日欧を含む企業グループ内で包括的に結ぶ「拘束的企業準則」(BCR)に関する承認を得ることが挙げられます。SCCは案件単位に契約を結ぶため手間がかかる一方、BCRの方は国の承認が必要かつ承認までに半年~1年を要し費用もかかるというデメリットもあるというのが印象的でした。
               
 
インターン法学部3年

【事例で考える下請法調査対応とコンプライアンス】

7月27日(木)午後1時00分から「事例で考える下請法調査対応とコンプライアンス ~最新の当局の調査動向を踏まえた親事業者の実務的対応と「買いたたき」等の取締り強化対象違反類型の未然予防策~」というテーマでセミナーを開催します。
 講師は弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 パートナー弁護士である籔内俊輔先生にお願いしました。
 セミナーでは、下請法の規制やそれに関連する規制の注目すべき最新動向を整理するとともに、講師の先生のご経験を踏まえて仮想の具体的事例を通じて、調査時の対応を詳しく解説していただくとともに、それを踏まえたコンプライアンス上の留意点についても解説していただきます。



籔内俊輔氏(弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 パートナー弁護士)
7月27日(木)13:00~16:00 ¥34,500
事例で考える下請法調査対応とコンプライアンス
~最新の当局の調査動向を踏まえた親事業者の実務的対応と「買いたたき」等の取締り強化対象違反類型の未然予防策~

1.下請法の規制概要
2.下請法の規制強化の流れ
3.実務的な対策
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291413m.html

2017年7月7日金曜日

【フェア・ディスクロージャー・ルールの導入と実務上の留意点】

当社では、7月26日(水)午後1時30分から、「フェア・ディスクロージャー・ルールの導入と実務上の留意点」をテーマとして、セミナーを開催いたします。講師はM&A・ファイナンス・金融法規制・情報開示・大量保有制度などが専門の、森・濱田松本法律事務所 パートナー 根本敏光弁護士です。

上場企業の情報開示を担当する部門の方にはぜひご参加いただきたいセミナーです。

根本敏光氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)
7月26日(水)13:30~16:30 ¥35,000
~平成29年改正金融商品取引法成立~
フェア・ディスクロージャー・ルールの導入と実務上の留意点

Ⅰ.フェア・ディスクロージャー・ルール導入の経緯
Ⅱ.フェア・ディスクロージャー・ルールの施行までのスケジュール
Ⅲ.フェア・ディスクロージャー・ルールの内容   他 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291405m.html

【M&A法務の勘所】

7月26日(水)午前9時30分から「M&A法務の勘所 ~M&Aへの関わり方に悩む法務部員への処方箋~」というテーマでセミナーを開催します。
講師はアンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士である田中勇気先生にお願いしています。
本セミナーでは、M&Aにおけるデュー・ディリジェンス、ストラクチャリング/スケジューリング、契約書という3つの場面毎に、法務部が最低限押さえておくべき勘所について、コンパクトにご紹介いただきます。


 
田中勇気氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士)
7月26日(水)9:30~12:30 ¥34,300
M&A法務の勘所~M&Aへの関わり方に悩む法務部員への処方箋~

 
1.はじめに
  司令塔としての法務部の役割
2.デュー・ディリジェンス(DD)の勘所
3.ストラクチャリング/スケジューリングの勘所
4.契約書の勘所 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291400m.html

2017年7月6日木曜日

【初めての英文契約書 【超入門編】 全2回】

7月25日(火)午後1時00分~午後4時00分『初めての英文契約書 【超入門編】 全2回 
第2回 英文契約理解への近道、OJT実施法』のテーマでセミナーを開催します。

※受講特典:2回分一括お申込みの場合、54,000円の特別料金となります。
:完全翻訳付きの「秘密保持契約」、「総販売店契約」、及び「国際物品売買契約」の3種類の英文契約書を典型雛形教材として提供。

講師は、「ひと目でわかる英文契約書」等の著書や多くの「英文契約書」セミナーで実績のある、赤坂ビジネスコンサルティング代表 野口幸雄氏にお願いしました。
今回のセミナーでは、英文国際契約を理解するための近道とされる「一般条項」の特徴・留意点の詳しい解説、また、オン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)によって英文契約書実務を身に付ける技法・手段について分かり易く解説致します。



 <セミナースケジュール>
7/18(水)第1回 13:00-16:00…英文契約実務の基礎を知る
野口幸雄氏(赤坂ビジネスコンサルティング代表 英文契約書翻訳家、企業国際取引コンサルタント)
7月25日(火)13:00~16:00 ¥29,800
初めての英文契約書 【超入門編】 全2回 第2回 英文契約理解への近道、OJT実施法

第3部英文契約の読み方・書き方の実務ポイント
 3-1英文契約の読み方
 3-2英文契約の書き方
  
第4部英文契約業務のオン・ザ・ジョブ・トレーニングの実施法
 4-1 「500時間ルール」の実行
 4-2 社外の実務教育セミナー                    ほか
 http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291393m.html        

【働き方改革 IOT、AI時代のRPA【ソフトウェアロボット】活用法】

7月25日(火)午前9時30分~12時30分「働き方改革 IOT、AI時代のRPA【ソフトウェアロボット】活用法」のテーマでセミナーを開催します。
講師は元野村総合研究所 シニア研究員で、日本ナレッジマネジメント学会 専務理事の山崎秀夫先生にお願いしました。
本セミナーはRPA導入の背景と国内外最新動向について当該研究の第一人者のお一人である本テーマで各地でご講演されている日本ナレッジマネジメント学会副理事長であられる山崎秀夫先生にご登壇頂き詳しくご説明します。



山崎秀夫氏(元野村総合研究所 シニア研究員 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事)
7月25日(火)9:30~12:30 ¥36,000
働き方改革  IOT、AI時代のRPA【ソフトウェアロボット】活用法
1、第四次産業革命とRPAの登場 工場のロボットとの相違
2、AI進化の方向とRPA
3、国内の働き方改革の方向 ワークライフバランスの実現とRPA(ソフトウェアロボット)導入
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291390m.html                   ほか

2017年7月5日水曜日

【不動産ファンドスキームによる投資と資金調達】

7月24日(月)午後2時00分~午後5時00分「不動産ファンドスキームによる投資と資金調達」~不動産特定共同事業法改正にも言及して~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、不動産関連ファンドを中心とする流動化・証券化、関連ファイナンスに精通しているTMI総合法律事務所パートナー弁護士成本治男氏にお願いしました。
本セミナーでは、実務的に多く活用されている不動産ファンドスキームを、物件タイプや案件の特性、当事者のニーズなどに応じた場面ごとに具体的に紹介・解説することを主眼とし、各スキーム毎の留意点や必要十分な限度での法律面からの説明を行います。


 
成本治男氏(TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士)
7月24日(月)14:00~17:00 ¥34,800
不動産ファンドスキームによる投資と資金調達 ~不動産特定共同事業法改正にも言及して~
 1.収益物件への投資スキーム
 2.開発型案件への投資スキーム
 3.保有不動産を活用した資金調達スキーム      ほか
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291387m.html

2017年7月4日火曜日

【信託受益権売買業の為の信託及び業務関連法の基礎知識、登録手続から法令順守(コンプライアンス)まで】

7月21日(金)午後1時00分から午後5時00分の予定で「信託受益権売買業の為の信託及び業務関連法の基礎知識、登録手続から法令順守(コンプライアンス)まで」というテーマで、セミナー(受講証明書発行セミナー:定員30名)を開催致します。
 講師は、金融商品取引業者のガバナンス、コンプライアンス態勢の構築を力強く支援している(株)リーガルデザインの代表取締役で弁護士・税理士の表 宏機先生と、信託受益権販売業の登録、第二種金融商品取引業の登録を多数申請し、登録後の実務におけるコンプライアンスサポートにも定評がある(株)リーガルデザインの代表取締役で行政書士・宅地建物取引士の吉崎 静先生にお願い致しました。
 
セミナー受講者には、新規に第二種金融商品取引業登録の申請をされる場合や、人事異動等による変更登録申請時等にお役に立つよう、「受講証明書」を発行致します。

表 宏機氏(株式会社リーガルデザイン 代表取締役 弁護士・税理士)
吉崎 静氏(株式会社リーガルデザイン 代表取締役 行政書士・宅地建物取引士) 

7月21日(金)13:00~17:00 ¥36,000
信託受益権売買業の為の信託及び業務関連法の基礎知識、登録手続から法令順守(コンプライアンス)まで
【受講証明書発行セミナー:定員30名】

第1部 信託の基礎知識と信託受益権売買業
(第二種金融商品取引業)に関する金融商品取引法上の諸規制

第2部 信託受益権売買業を始める為の具体的手続と実務 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/291373m.html

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