2012年10月22日月曜日

ドラフト

秋が深まってきましたね。

さて、10月も半ば・・・・そろそろ野球好きの方はそわそわしてきたのではないでしょうか?

そうです!今年も野球ドラフトの時期になってきましたよ!

これは日本野球機構が開催している新人選手獲得のための会議のことですね・・・
ここで行っている新人の定義ってみさなんご存知ですか?

日本国籍所持者もしくは中学校、高校、大学(もしくはそれに準ずる団体)に在学経験があり、ドラフト会議翌年の3月に卒業見込みのもの、過去にプロ野球球団に所属したことがないもので、プロ志望届を提出しているもの

が定義とのことです。ん?社会人の場合はどうなるの? と思った方!

社会人の場合は、中卒や高卒で社会人チームに入団した場合入部3年、それ以外の場合は2年を経過していないことがこの会議で指名される条件になるそうです!

会議では球団はどういう順番で指名できるの?と疑問に思った方、お答えします!
まず1順目は入札抽選といって球団の代表者が指名選手の希望を出します。他球団とかぶってしまった場合は抽選します。外れたチーム同士でさらにこれを繰り返し、全球団の1位指名が終わるまでやります。
2順目はウェーバー方式と呼ばれるもの、3順目は逆ウェーバー方式・・・・と以降ウェーバーと逆ウェーバーを繰り返して生きます。

ウェーバー方式とはなんなのか?
それは会議1週間前のペナントレースの順位の逆順から指名していく方式のことです。
セとパどちらが先になるかはその年のオールスターゲームの勝ち負けで決めるそうです。

1964年に当時の西部ライオンズ社長の提案によって始まったドラフト会議。
1993年に1位と2位のみ選手が希望球団に入れる逆指名制度が誕生
2001年に逆指名制度の変わりに高校生以外の新人選手で2人まで先に契約内定を結べる自由獲得枠が導入
2005年に自由獲得枠が希望入団枠に変更
2007年にはさらに裏金問題の不祥事によって希望入団枠が廃止されました。
そして2008年には高校生・大学生・社会人のドラフト会議が一同に一括開催される現在の形になりました。

さぁ、今年2012年のドラフト会議では
慶応大学の福谷選手、亜細亜大学の東浜選手、大阪桐蔭の藤浪選手、東海大の菅野選手、花巻東の大谷選手が大注目されていますね!
いったい、どのチームに入団するのでしょうか?
どのチームに抽選の女神が訪れるのでしょうか?

25日が楽しみですね。

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