2016年3月31日木曜日

【コーポレートガバナンス・コードの下での取締役会の実効性確保と取締役会評価における留意点】

上場会社の大多数が今年初めて「取締役会評価」を行うことになります。 取締役会評価は、その前提として取締役会の機能を実効性のあるものとするための仕組みを理解する必要があります。
 そこで、本セミナーでは、取締役会の実効性を確保するためのガバナンス体制の在り方を解説した上で、取締役会評価の結果の開示例も参考にし、取締役会評価を実際に行うに当たっての留意点について解説します。
 開催日時は4月15日(金)午後1時00分から午後4時00分まで。
 セミナー講師担当は、平成25年12月まで法務省民事局に出向し、改正会社法の企画・立案に参画した、アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 塚本英巨弁護士です。

 セミナー解説では、始めに取締役会の実効性を確保するための仕組作りについて、適切な取締役会の構成、独立社外取締役の人数・割合、付議事項のスリム化、監査等委員会設置会社への移行等について解説いたします。
 次に取締役会評価に関して、いつ・誰が・どのように行うのか、取締役や監査役への質問項目やインタビュー事項の内容、評価の結果についてどのような内容をどの媒体で公表すべきか、など具体的にお話しいたします。

塚本英巨氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士)
4月15日(金)13:00~16:00 ¥34,800
コーポレートガバナンス・コードの下での取締役会の実効性確保と取締役会評価における留意点
  1.取締役会の実効性を確保するための仕組作り
  2.取締役会評価の留意点
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/280723m.html

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