2012年9月14日金曜日

社会主義市場経済


社会主義市場経済

・・・・中国を象徴する言葉の一つですね
では、みなさんはその単語の意味をどこまで理解していますか?

外国、とりわけ中国と取引するときはその国の制度や法体系さらには背景まで知っていないと
スムーズに行かないことが多々ありますよね。

しかし、忙しい皆さんが0から勉強するのはとても大変だと思います!
(仕事でくたくたになって家に帰ってから更に勉強って相当強靭な精神の持ち主じゃない限り無理ですよね・・・)

そこで当社では中国法の知識がない方でも大丈夫な
中国の国家制度、共産党の位置付け、いわゆる「社会主義市場経済」概念等本当に基礎的な知識から
中国投資におけるオフショア・ビークルの活用
労働紛争
地域保護主義
判例の価値
紛争解決地の選択

など応用分野まで幅広く中国でのビジネスの際に必要なセミナーな用意しました。
みなさん、ぜひ受講を考えてみて下さい!


9月21日 (金) 10:00~12:00
                   講師:石川耕治先生

           中国ビジネス法、基礎の基礎
          ~「社会主義市場経済」概念が、どのように具体的な
                                   法体系に影響しているのか~

               http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241810om.html

そしてなんと!! 今回は特別料金 21,000円(お二人目から18,000円)

航空機ファイナンス

みなさんのなかでLCCを利用したことがある方はいらっしゃいますか?

近年LCCつまりロー・コスト・キャリアが続々と航空業界に新規参入し、飛行機の需要が日本では高まっています。
つい先日も成田でLCC専用施設の利用が始まりましたね。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120912/bsd1209120503004-n1.htm

海外、特にアメリカやヨーロッパの方では信用不安からか金融機関によるファイナンスの供給量が減ってきています。
それとは対照的に日本の金融機関で飛行機リース取引に関与してくるところは増えています

そこで今回当社では国際的なリース取引のストラクチャーの説明からレンダーとして参入する場合の着眼点・注意点さらにはケープタウン条約を中心とした担保関係の実務を解説していただくセミナーを用意しました。

9月21日 金曜日 13:30~16:00
                                   講師:鈴木秀彦氏、井門慶介氏

                  航空機ファイナンスの基礎と諸問題
                          ~レンダーの視点をベースに、ケープタウン条約の
                                                                   より実務的な検討も含め~

                             http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241811om.html



第1部
1.リース取引の概要


2.リース取引の主なストラクチャーとその注意点

3.リース契約のポイント

4.ローン契約のポイント

    
第2部
1.航空機ファイナンスにおける典型的な担保の概要

2.Cape Town条約の概要

3.Cape Town条約のより実務的な検討

4.その他の担保をめぐる最近の問題

2012年9月13日木曜日

プーケットⅠ

つい先日、夏の終わりにタイのプーケットに行ってきました!

初めてのタイ、初めてのプーケット・・・・タイ語はわからないし、タイ人の英語は難解と言われたりだったのですが・・・・
意外とまったり過ごせてかなりリラックスした日々でした。
そこでの話を2回のコラムに分けて書かせてもらいますね!

プーケットは世界でも有数のリゾート地として知られ、実際に海はとてもきれいでした。
世界各地からの観光客で町はあふれ、現地の言葉よりも英語の方が多いような気さえしたほどです。

ただ、タイは物価が安いと言われ、かなり期待したのですが・・・・・
プーケットはそんなこともなく同じことにバンコク行った友達と比べても数倍は高かったです・・・

あの有名なトゥクトゥクがなぜか車のタクシーと同じ金額・・・タクシーよりも高い金額と提示されたことも・・・
タクシーでの思い出といえば・・・・プーケットに着いた日、午前の1時に着陸したのですが、かなりの人が空港にはいたのですが、ミニバス(乗合バス)はすでに出払っていて
手段がリムジンバスかタクシーしかなく
いち早く宿に着きたかったのでタクシーを選択したのですが、深夜料金と言われタクシーが統一で1300バーツ・・・・どんなに交渉しても1300バーツ(事前に調べた相場は800~900でした・・・)
ちなみに帰りはこの半分以下の値段で空港まで行きました・・・・おなじ深夜だったのですが・・・・

そのタクシーの運転手さんと道中盛り上がったのですが、私が泊まるホテルの系列店に連れて行かれつまり違うホテルでおろされてしまい、結局そこからバイクタクシーでさらに移動する羽目に・・・
(リュック一つの旅で良かったです・・)

そんな感じで始まったプーケットの旅ですが、
タイの料理はおいしく
海もきれいで
プーケットの物価が高いといっても日本に比べたらまだ安く
人も親切で
ぜひまだ行ったことがない人には薦めたくなりました!

ここで少しプーケットの説明をしますね。
プーケットはタイ王国最大の島であり、中心部のプーケットタウンは16~18世紀にかけてはスズの採掘や国際貿易で栄えた町です。今でもプーケットタウンの所々でノスタルジックな雰囲気の建物を見つけることもできます。
仏教の国だけあって島のいたるところに寺院がありました。
(中国やインドの寺も多く、一つだけイスラムのモスクも見ることが出来ました)
出会ったタイ人の中で5,6人に聞いてみたのですが、全員仏教徒でした。
また国王の写真もほんとに至るところにありました。

お店の中に飾ったり、工事現場に飾ったり、町中に写真が貼ってあったり、空港にも飾ってあったりと、日本とは違って、市民の生活と国王がとても近いような存在がしました。

2004年に起きたスマトラ沖地震によって多大な被害をこうむったプーケットですが、今やそこから見事なまでに回復し、世界中から観光客が訪れていました。

近年、プーケットの経済はゴム産業と観光業によって支えられています。
ニューハーフのショーやタイの格闘技・ムエタイの試合やゾウに乗れたり、マッサージ屋が至る所にあったり様々なマリンスポーツが楽しめたりと
エンターテイメント性十分の島です!

次回のコラムではたくさんの写真とともに生のタイ、プーケットを皆さんにお伝えしますね!
タイに進出を考えている方のほとんどはバンコクやチェンマイを候補地として挙げていると思うのですが
プーケットへは飛行機でも安く短時間(2時間くらい?)で移動できるそうですよ!

ウェブサービス

みなさん、どういう広告を一番信用していますか?
電車のつり革、新聞の広告蘭、雑誌、ネット広告、CM・・・・・いろいろありますよね?
私は口コミを一番信じています。
口コミは基本的に人が善意を持って自分のおススメだったり意見をみんなにも知ってもらうために身の回りの人に伝え
それが人から人へ芋づる式に伝わるというのがもともとの形でした。
しかしインターネットの普及によってもともとは知り合いだけに伝える口コミが
ブログやtwitter等のSNSの活用によって一気に不特定多数に向けて自分を発信できるようになりました。

それは短時間に多くの人に情報を伝えられるようになった一方で

悪用されることが多くなったというデメリットも生みました。

また口コミサイトを運営する会社まで登場したことからトラブルも次第に増えてきています。


インターネットが普及したことによって新たに起るようになった問題は他にもたくさんあります。

ウェブサービスにおける利用規約、プライバシーポリシー、セキュリティポリシー・・・・・会社側が気をつけなければいけないことはたくさんあります。

みなさんは以下の3つの質問に答えられますか?


問題Ⅰ

A社は、口コミ掲載サイトを運営しているところ、口コミの対象となる店舗の運営者から、「口コミの内容は事実無根だから削除してほしい」・「口コミを勝手に削除されたが、その理由を教えてほしい」・「ランキングから除外されているのはなぜなのか。理由
を教えてほしい」といったようなクレームを受けた。これについてどのように対応すべきか。また、利用規約上、どのように定めておくべきか。
問題Ⅱ
B社は自社の運営するサイトのユーザーを増やすために、キャンペーンをやることにした。この際、以下のような方法をとると、どのような問題が起こるか。
①自社サイトから写真等を投稿する仕組み(facebookやtwitterとも連動)を利用し、一番多く自社サイト上で評価がついた人に景品をあげるというキャンペーン
②自社サービスのfacebookページを作り、そのページに「いいね!」をすることのみならず、ウォールにコメントを投稿したり、写真をアップロードする、などの動作を参加または応募の条件とするキャンペーン
問題Ⅲ
A社は、インターネット上で商品を売買しているB社の商品を購入するために、B社のホームページ上において、Aの氏名、住所、Eメールアドレス等を入力した。B社は、この会員登録の際に取得したEメールアドレスに、B社の商品やセール等の広告を送ることができるか。

もう2カ月も前もことですが、私は雨宮美季先生のセミナー
「ウェブサービスにおける利用規約、プライバシーポリシー、セキュリティポリシーの重要ポイント」に出席し、
これらの質問に答えられるような勉強をさせてもらいました。

これからのネット社会で会社の運営側でなくても知っていて損はない知識をたくさんいただきました。

雨宮先生、ありがとうございました。

当社では、ネット・ウェブサービス関連のセミナーも多数用意しています!

興味があるものがあればお気軽にお問い合わせください!
http://www.kinyu.co.jp/

2012年9月11日火曜日

世界の美味しい飲み物トップ50

さあ、前回のコラム「世界で美味しいものトップ50」に続いて
今日はその飲み物バージョンをみなさんにお届けしようと思います!
http://www.cnngo.com/explorations/drink/worlds-50-most-delicious-drinks-883542

マンゴラッシーまずは50位、インドからマンゴーラッシーが選ばれています。
マンゴーラッシーってインドのものだったんですね・・・・
てっきりタイとかインドネシアらへんのものだと思っていました・・・

そしてなんと!
49位に選ばれているのはレッドブル
私たちに翼を授けてくれると噂のあの飲み物ですね・・・・
そういえば、私の隣のデスクの方が学生時代は試験期間中によくこれを飲んでいたな~と話していたような気がします
(私は何が何でも寝たいので睡眠学習を選択していましたが・・・・)
冷やして飲むとフルーツパンチフレーバーの甘いカフェイン飲料が目を覚まさせてくれると筆者は言っています。
私は常温で飲んでしまったから美味しく感じなかったのでしょうか?

そして48位には日本の飲み物がランクイン!!!
なんだと思いますか??
それは、今や世界中で販売されているヤクルト
ひんやりとしたヤクルト、美味しいですよね!
筆者もこれほどに美味しいならもっと大きい容器で販売すればいいのにと言っています。

そのあとはギネスビールやファンタ、シークワーサージュース(!?)、ココナッツ水、スコッチウィスキーなどが続きます。

ちなみに1年間にココナッツ採取事故により命を落とす人の数はサメに襲われるのよりも多いのだそうです・・・・
それって木に登ってココナッツを採取するときに落下して怪我するってことでしょうか?
それともココナッツを切るときに怪我をするってことでしょうか・・・・
いずれにしてもこれは面白い統計ですね!


すごくランキングで一つずつみなさんに紹介したいのですが・・・
長すぎるのでベスト3だけにしますね!
興味がある方は上にURLを貼ったので見てみて下さい!

3位!  コーヒー!!!
わかりますわかります。これがないとダメってくらい私自身中毒者です...

2位! コカコーラ!!!!
なぜ、コカコーラ社指定なのか分かりませんが・・・
ペプシではダメなのでしょうか・・・
味そこまで違わないと思うのですが。

そして1位!!!
選ばれたのは・・・・
水!!!!
喜ばれるのはやはり添加物がない水分ってことでしょうか!
おいしい、水ってことでしょうか。

2012年9月10日月曜日

SNS、スマートフォンビジネスにおける規制と現状課題

みなさんの中でスマートフォンを使っている方はどれくらいいますか?

私もスマートフォンユーザーなのですが、一度あの便利さになれてしますと
なかなか手放せないですよね・・・・・
スマホを持つ前はいわゆるガラげーで事足りていたのですが・・・・

私の周りではスマートフォンを持つ人がますます多くなりました。
今ではスマートフォンじゃない人のほうが少ないのでは?と思うこともしばしばです・・・・

また、TWITTERやFACEBOOK、LINE、などのSNSの利用者数も急増し
ウェブサービスは大きな変貌を遂げてきました。
その変化に伴って法的問題も変わってきています。

法的問題の変化はウェブサービスに付随するので、そのスピードには目を見張るものがあるます。
・・・・・・・・というより・・・・・
関係者のみなさん、ついていけてますか?

現在課題とされているSNS、スマートフォンビジネスの法的規制主な5項目のうち、
みなさんはいくつ正確に把握できていますか?

(1) ユーザー間のコミュニケーションについての規制
(電気通信事業法、出会い系サイト規制法)

(2) サイトでビジネス仲介をする場合の規制
(宅建業法、旅行業法、貸金業法、金商法、職業安定法、
弁護士法)

(3) サイトでの決済についての規制
(出資法、資金決済法、弁護士法)

(4) アイテム付与やゲームについての留意点
(賭博罪、景品関連規制)

(5) 広告や口コミ等で気を付けるべき規制
(景表法、不正競争防止法、薬事法、サクラ、ステマ問題)


そのほかにもプライバシーの問題など、対策を打たなければいけない点はたくさんあります。

ぜひ当社が企画するセミナーの参加してみてください。
問題解決の足がかりとなる情報を多数用意してお待ちしてます。

9月13日 14:00~17:00

SNS、スマートフォンビジネスにおける規制と現状課題の解説

~総務省「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」も踏まえて~
講師:雨宮美季先生
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241767om.html





2012年9月7日金曜日

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア・・・・これを使っていない人はいつのでしょうか?

少し前の話になりますが、当社で開かれたいるセミナーにお邪魔してきました。
テーマはソーシャルメディア・ポリシーの作成、教育、運用』でした。

FBやTW,LINE,Kakao Talk,mixi・・・・・いまやソーシャルメディアの数は数え切れないぐらいに存在します。
もはや自分の生活とは切っても切り離せない存在だ!
となっている方も多いかと思います。
(実際私はそうです! メール・電話よりもSNSで連絡を取り合っているほうが多い気がします)

これらは私たちの生活を便利にしたぶん、新たな問題の原因にもなりました。
その代表的な問題が「炎上」です。
会社が何よりネット関係の問題で恐れているのは炎上ではないでしょうか?

ウェスティンホテル事件やなでしこジャパン合コン事件・・・・他にもまだまだいっぱいありますね
従業員がそういた事件を起こさないようにするためには徹底した教育が必要です。
ではどういう教育がふさわしいのか?
さらに
・また新入社員候補のfacebook検索は本当に行われているのか。それは法的に問題ないのか。本人に告げる必要はあるのか。
facebook上での仕事関係の方々との交流の仕方はどうのようなものが望ましいか
・SNSの使い方ガイドラインの設定などまるで子供のしつけのようなことを企業がやる必要はあるのかクレームに対する大人な対応とはどのようなものかといったようなことをセミナーを通して勉強できました。


ストライサンド効果ひも付けなど、日常生活にも繋がるような知識も得ることができました!
中でもとくにひも付けの恐ろしさには度肝を抜かれました。
講師の人見先生がウェスティン事件でおきた実際の個人特定(つまり「ひも付け」)の時系列での
出来事をスクリーンに映してくれたのですが、ネット上の人が協力して狩りをしている感じで
瞬く間にTWやmixi、FBでの本人アカウントが探し当てられ、個人が特定されていきました。
一つ一つがバラバラだった情報なはずなのに、ネット上の全く顔も見たこともない人同士の協力によって
ほんの短時間で一つの繋がった情報にされていったのです!

また、TWで鍵のかかったアカウントであったとしても、会話の相手が公開のアカウントである場合
やり取りを追っていくことによってだいだいの話の内容が特定できてしまうとことも衝撃的でした。




当社では、SNS,スマホ関連のセミナーが9月13日に開かれます。


興味のある方はぜひお気軽に連絡下さい。


2012年9月6日木曜日

世界の美食トップ50

美味しいものを嫌いだという人はいないとおもいます。

美味しいものを食べたとき幸せな気分になるのはきっと私だけではないと思います。
しかし、世界には美味しいものが数え切れないくらいにあふれています。

いったい何がトップ50に名をつられるのでしょうか?
美味しいかどうかは人それぞれで違うので一概には言えませんが、
今回はCNN Goが出しているランキングをご紹介したいと思います。
http://www.cnngo.com/explorations/eat/worlds-50-most-delicious-foods-067535

ポップコーンまずはこのランキングの最下位、50位はアメリカのポップコーン! 
最下位といっても数え切れないくらいの食べ物の中から厳選されたものです!
これを食べながら映画をみるというのは鉄板ではないでしょうか?
 
そのあと、マサラドーサと呼ばれるインドのクレープが続き、ポテトリップスパエリヤチキンライスタコスケチャップ香港流フレンチトースト・・・・などがつづきます。

ここで、ん??と思った方いませんか??

私は思いました・・・てっきり美食トップ50って食事の話だと思っていたのですが・・・・
実はこのランキング、世界中の食べれるものの中で美味しいものトップ50だったのです!

なんか一風変わっていて面白いですね!

香港フレンチトースト
ちなみに香港流フレンチトーストとは 2 枚のトーストにピーナッツバター、もしくはカヤジャムを塗り、卵の衣に漬ける。そしてバターで揚げ、シロップをたっぷりかけた上にまたバターをトッピングしたものだそうです。
・・・・・・なんか聞くだけで高カロリーですね・・・

ではこのランキングには日本からは何が入っているのでしょうか?
みなさん、わかりますか??
ではみてみましょう。

32位 あん肝
 すしの極秘珍味のひとつとして紹介されています
29位 神戸牛ステーキ
 ちなみに松坂牛はランク外でした・・・・
 神戸牛は牛肉のロールスロイスだそうです
4位  寿司
 筆者は「もっとも美しい美しい食べ物ランキング」だったら1位だろうと言っています

寿司が入るのは簡単に予想できますが、あん肝や神戸牛ステーキは完全に予想外でした・・・

さぁ、では日本の寿司を上回るとされるトップ3はなんでしょうか?

3位 チョコレート2位 ナポリタンピザ1位 マサマンカレー

マサマンカレーが1位とは驚きですね!
このスパイシーな中にココナッツやいろんな甘味が入ったこのカレーがNo.1に輝くなんてほんとに驚きです!

すごく面白いランキングになっていますので
ぜひ息抜きにでも見てみてください!
自分が好きな食べ物が何位なのかチェックしましょう!

次回はこのランキングのドリンクバージョンを紹介いたします。
お楽しみに!

2012年9月5日水曜日

コンプライアンス

投資顧問会社のコンプライアンス


今、これがとても注目されています。
理由は・・・・・言わなくてもわかりますよね?
もちろん、AIJ事件が大きな発端です。

まだ覚えていますか?世間を騒がしたあのAIJ問題・・・・
(年金の基礎知識と一緒にこの記事をどうぞ!)
http://www.nikkei.com/money/investment/mandi.aspx?g=DGXZZO3919596029022012000000&df=1


無登録のヘッジファンドが投資運用業を行ったことや、インサイダー取引を行ったとして
行政処分を下された事例もあります。
行政だけでなく、顧客や投資家からもより強い視線が
投資顧問会社のガバナンス機能やコンプライアンスに向けられています。


投資顧問会社の担当者の方、
コンプライアンス上の留意点や監督・検査上の留意点は大丈夫ですか?


何かあってからでは遅いのです。
ぜひ、一緒に考えましょう。

9月12日 14:00~17:00
       近時の事例を踏まえた投資顧問会社に関するコンプライアンス上の留意点
                講師:鈴木正人
       http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241755om.html

ソフトウェア開発取引をめぐる法的問題

最近のIT化の波には誰もが気づいていることと思います。
「職業はIT系です」と紹介される回数も10年ほど前に比べると爆発的に増えたのではないでしょうか?

IT化が進むことによって私たちの生活は格段に便利になったと思いますが、
しかし、その一方でソフトウェア開発取引のトラブルも増加しています。

なんと!トラブルとまでは行かない微妙なケースも含めると
実にユーザーの約7割が成果物に満足していないというデータまであるのです。

トラブルの代表的なものとしては
・当初の開発スケジュールを過ぎてもシステムが完成しない
・完成したシステムに多くの不具合があり役に立たない
・不具合の修補を依頼したら、追加報酬を請求された
といったもので訴訟にまでなったケースも数多くあります。

そこで、私たちはみなさんがソフトウェア開発のトラブルに十分に備えられるように
・契約締結時の法律問題
・開発工程における法律問題
・メーカーや代理店、ユーザーの双方の立場での完成後の法律問題
を解説するセミナーを企画しました。

セミナーではそれだけでなくソフトウェア開発取引関連の訴訟対応の実務も紹介いたします。
ソフトウェア開発取引の訴訟は専門的な知識が必要な複雑かつ困難なものですので、
これは必見です!

9月10日 14:30~17:30
                        ソフトウェア開発取引をめぐる法的問題
                                  ~契約をめぐる法律問題と訴訟対応の実務~

                               講師:松本卓也先生
                             http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241737om.html

2012年9月4日火曜日

大相撲

みなさん、もうすぐ大相撲の9月場所ですよ!
大相撲の9月場所は当社のビルがある茅場町からほど近い(といってもメトロで15分ほどかかりますが)
両国国技館で開かれます。

ん?大相撲って全部両国国技館で開かれているんじゃないの? って思われたあなた!
違いますよー!
大相撲は開催時期によって場所が変わります

大相撲は奇数の月に開催され
1月は両国国技館
3月は大阪府立体育会館
5月は両国国技館
7月は愛知県体育館
9月は両国国技館
11月は福岡国際センター という予定になっています。

では、大相撲が開催されていない時期は力士たちは何をしているのでしょうか?

巡業と呼ばれるものをしています。
この巡業は日本全国をまわり、ファンの拡大や相撲の普及のためもものだそうです。
さらに!何年か前までは定期的に海外巡業も行われていました!
海外公演もあったんですよ!(実際に海外から招待されて取組が行われていたのです!)

では相撲の力士とはどういう人がなるのでしょうか?
実は力士にはなるためには新弟子検査というものをパスしなくてはなりません。
その主な条件が以下のものです。
・中学卒業以上であること
・検査日で23歳未満であること
・身長167㎝以上、体重67kg以上
(今年の3月までは173cm、76kgに設定されており、満たないものはさらに第二検査を受けることになっていました)

身長、体重に条件があるため、中には水をがぶ飲みして重くして体重をはかったり、
兄弟子に頭を殴ってもらい、こぶを作って、身長の制限をクリアしようとする人もいるみたいですよ。

そして、運よくこれをパスして力士となり、場所で昇進していくと・・・・・なんと年額報酬は・・・・

横綱で約4550万、大関で約3720万、関脇・小結で約2630万、前頭約2050万、十両で約1620万

なんと、これは最低保障額で、さらにこれに懸賞やらがつくのです・・・
(うらやましい限りですよね・・・・それでも他のプロのスポーツ選手に比べると少ないのですが)

ここで力士についての豆知識!
実は力士の出で立ちはその階級によって定められているのです。
土俵上では髷やふんどしの色、外出中では履物から服装まで力士の階級によって細かく規定されています。
土俵上では十両以上は大銀杏、それ以下は丁髷となる・・・・(丁髷はちょんまげって読み方ですよ!)
また十両以上ではカラフルな化粧まわしをつけることが許されます。
土俵外の日常生活での外出では階級が上がっていくにつれ、簡単な浴衣のようなものから羽織、外套、襟巻き、十両以上になって初めて正装である紋付羽織袴の着用が許されます。
履物も下駄、雪駄、足袋の着用と変わっていきます。
・・・・・こんな細かい規定があるのですが・・・・
実は相撲部屋の中にいるときは普通に洋服着てます!


その力士らの寝泊りする場所である相撲部屋が両国近くの門前仲町や清澄白川には多く存在します。

ぜひ、訪れてみてください!

2012年9月3日月曜日

研究開発部門と購買部門の業務/監査要点

どのような内部監査が経営に貢献できるのだろうか?

監査をする際のポイントとはなんだろうか?


みなさん、この問題を考えたことは少なからず一度はあると思うのですが
答えは出ましたか?その答えに自信が持てますか?

当社ではそれを理論的に体系的に理解してもらうために
(1)研究⇒製品の開発⇒材料の購買⇒ (2)製造⇒ (3)販売⇒物流(商品の保管・輸送・配達)
と展開するセミナーを企画しました!

第1回では研究開発部門と購買部門の業務/監査要点について
20年余りで5カ国5企業のCEO等を歴任し、現在は日本内部監査協会等で
講師として活躍している元三菱商事(株) 監査部部長の川村眞一先生が詳しくわかりやすく解説してくれます!

9月7日 14:00~17:00
                              研究開発部門と購買部門の業務/監査要点
                                               ~業務毎の監査項目等を具体的に~

                 講師:川村眞一先生
                                     http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241727om.html


第1部
1 研究開発業務とは

○研究と研究開発
○研究と開発の違い
○研究開発と製品開発の違い

2 研究開発部門の機能と専門用語

○研究開発部門の機能
○研究開発関係の専門用語

3 研究開発部門の業務
○研究
○開発
○技術管理
○生産支援
○営業支援

4 研究開発業務に内在するリスク

5 研究開発部門の監査

○資料収集
○監査要点の設定
○監査項目の設定


第2部
1 購買業務とは

○製造会社の購買業務
○販売会社の購買業務

2 購買部門の機能と専門用語

○購買部門の機能
○購買関係の専門用語

3 購買部門の業務
○購買市場調査
○購買計画
○購買先登録
○購買決定
○購買契約
○検品・入庫
○検収・仕入計上
○在庫保管
○購買先管理
○納期管理
○品目管理
○品質管理
○在庫管理
○業務改善活動

4 購買業務に内在するリスク

5 購買部門の監査

○資料収集
○監査要点の設定
○監査項目の設定

情報セキュリティー

サイバー攻撃により、○○会社で△△△万人分の個人情報が流失か!?


このような見出しを見ることは最近では珍しくなくなってきました。
サイバー攻撃事態は新しいことではありませんが、最近では標的型攻撃というソーシャルエンジニアリング手法を交えたサイバー攻撃のリスクが増えてきています。

ところで、ここまで読んだ皆さん、サイバー攻撃の意味と標的型攻撃という意味があやふやな方のために
すこし説明しますね。

サイバー攻撃とは主にコンピュータ、ネットワーク機器などのネットワークを経由して行われるもの、ネットワークそのもの、及び、コンピュータ上に格納・公開されている情報やデータを標的とした攻撃で
標的型攻撃はそのうちの一つであり、金銭や知的財産等の重要情報の不正な取得を目的として特定の標的に対して行われるサイバー攻撃です。基本的にはプロの人がやるのも特徴です。
昨年実際にこんなニュースもありましたよ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3100R_R31C11A0000000/

そうしたリスクがある一方で、企業は今後コスト削減などの理由からクラウドサービスの利用が増えると考えられます。
クラウドサービスを利用するメリットとして私たちは今まで自分のPC上に保存していた動画、写真、メールなどネットワーク上に置き、いつでもどのPCからでも利用できるようなります。
しかし、もちろんそれに伴って、今までにはなかったデメリットも生まれます。
それはなんでしょうか?

また、ここ数年で急速に発達したスマートフォンやタブレット潜む情報セキュリティのリスクとはなんでしょうか?

みなさん、ぜひ下記のセミナーに参加して公私ともに情報の流出を防ぎましょう。
9月11日 14:30~19:30 
                     ~標的型攻撃からクラウド、スマートフォンまで~
                                  情報セキュリティの最新リスクとその対応

                                         講師:丸山満彦先生
                                  http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241749om.html

2012年8月31日金曜日

組織不祥事

不祥事を未然に防ぐことは経営上の重要課題です。
(ってわざわざ言わなくてもみなさん、ご存じだとは思いますが・・・)

しかし、近年では過去とは比較にならないぐらいに重要になりました。
企業側が受けるダメージが大きくなったためです。

最近の不祥事は組織不祥事と呼ばれる、組織内の問題が複雑に絡み合って内部の機能がうまく働かないためにリスク管理に不備ができる問題が多いのが特徴です。

そこで当社ではその組織不祥事がいったいなんなのか解明するためにセミナーを企画しました。
警察大学校警察政策研究センター教授 元:内閣安全保障室、首席監察官等である樋口晴彦先生による
わかりやすい解説で、広範な実態調査に基づいて、地域・業界・企業規模別などの傾向を明らかにし、さらに、著名な事例を題材として組織不祥事の原因を具体的に分析し、アウトソーシング、成果主義、組織文化、効率性追求・コスト削減の4件について、組織不祥事を誘発・助長するメカニズムを明らかにします。

みなさん、ぜひこのセミナーに出て、不祥事を予防しましょう

なお、受講者の方に樋口晴彦先生の著作「組織不祥事研究」 (白桃書房 4,200円(税込)をプレゼント!

9月11日 13:00~16:00
                  組織不祥事の解剖学
                   ~豊富な実例に基づく類型別原因分析~
                        講師:樋口晴彦先生
                                         http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241741om.html

日常業務に必要な法律知識

特に総務、経理、営業の方、基礎的な法律知識はお持ちですか?

会社で日常業務をこなす際に、関連法律の知識を知らなかったことはありませんか?

当社では日常的な業務をこなす際に絡んでくる法律知識を企業法務に幅広く携わり、
実務経験法務な矢野総合法律事務所の矢野千秋先生にお願いして、
最低限知っておかなければならない知識を半日でものにできるようなセミナーを企画しました。

みなさん、ぜひお参加下さい。
なお、受講された方には矢野千秋先生の著作『これだけは知っておきたい 会社で役立つ日常業務の法律知識』(清文社、税込 2,310円)をプレゼントいたします!

1.契約成立の要件とは
1)契約自由の原則とアグリーメントとは何か
2)契約書を作るメリット
3)要物契約と要式行為とは
4)申込の誘引とは

2.契約の相手方について
1)契約の当事者とは
2)個人との契約はどうする
3)会社との契約はどうする
4)担当者との契約はどうする

3.契約書の内容について
1)契約書、念書、覚書、確認書など
2)表題、前文の補充的効力とは
3)契約書に書くべき内容
4)契約書に書くべきでない内容

4.印紙に関する法律知識
1)印紙税の課税文書とその金額
2)印紙を貼らなかった場合の過怠税
3)印紙税は誰が負担するか
4)消印の仕方
5)具体的事例

5.文書作成、取り扱いに関する法律知識
1)文書の原本、謄本、抄本など
2)請求書、領収書、注文書、報告書など
3)文書の紛失や破損

6.印章に関する法律知識
1)署名と記名の違い
2)なぜ記名には捺印が必要なのか
3)実印と認印の違いは何か
4)印影の種類
5)栂印や書き判は有効か

7.手形、小切手の法律知識
1)手形を振り出すとき受け取るときの注意点
2)小切手を振り出すとき受け取るときの注意点
3)手形・小切手を取り立てるときの注意点

8.各種代金回収に関する法律知識
1)相手方の危ない兆候
2)相手からの支払の延期対策
3)公正証書の利用
4)担保と保証
5)有利な回収方法

9.時効に関する法律知識
1)消滅時効とは
2)時効の中断事由
3)請求の特殊性
4)時効にかかった債権の取立

10.インターネット上の契約
1)署名や捺印はどうなるのか
2)契約をめぐるいくつかの問題点
3)Eメールは書面か
4)書面の交付に関する改正法
5)電子承諾通知に関する改正法

9月6日 09:00~17:00
                   日常業務に必要な法律の基礎知識
         ~契約、印紙税から手形・小切手まで、総務・経理・営業等幅広い部門で
                                    役立ち、若手社員研修にも格好~
                                    講師:矢野千秋
            http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241711om.html

                  

2012年8月30日木曜日

反社会的勢力

反社会的勢力・・・つまり暴力団のことですね
(一応正式な定義は「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」となってます。)

前に当社で開かれた反社会的勢力関連のセミナーに出席したことがあります・・・

最近、東京都暴力団排除条例が施行されましたね。
東京都と沖縄県がそろってこの条例を施行したことによってやっと全国47都道府県の足並みがそろいました
(東京都が最後なんてちょっとびっくりなのは私だけでしょうか??)

ちなみに、一番最初に本格的な暴力団排除条例を出したのは福岡県
そしてなんと福岡県には全国に22ある指定暴力団のうち5つも本拠地がある県なんです!
・・・・そういえばセミナー中に講師の川東先生が

「関東の暴力団はこっちから何もしなければ基本的に危害を加えられないが
 九州、特に福岡の暴力団はそうは行かない。一般市民をも標的にしたり、巻き込んだりすることを厭わないか ら気をつけたほうがいい。」

といってたのはこのことからくるのでしょうか・・・・

ちなみに近年福岡では
暴力団関係者によるゴルフ場使用を断ったゴルフ場支配人を日本刀で襲撃し重傷を負わせたり、
暴力団排除を積極的に推進していたナイトクラブに対して手榴弾攻撃とした事件があったとのことです
・・・・手榴弾で攻撃・・・・なんか日本で起きているとは信じがたいことですね・・・・
(関東に住んでいてよかったです!)

セミナーでは主に東京での事例を取り上げていました。

会社が暴力団絡みのことに巻き込まれたときどう対処すればいいか
さらにぐらい的に恫喝や脅しを受けた場合はどういう対応をすればいいか
個人情報をどう取得すれば違法ではないのか
(警察に届けれる際に相手の個人情報が必要なので・・・)
インターネットで暴力団と繋がりがあると書きこまれてしまった場合にはどうすればいいか

これらの答えをセミナー中に教えていただきました!
実生活で使うことがないことを願うばかりですが・・・・・

大変ためになるセミナーでした、川東先生、ありがとうございます!


2012年8月29日水曜日

医療法人の事業再生とM&A

ひとえにM&Aといっても
医療法人の場合ではその他のM&Aとは性格が異なってきます。

それは医療法人が公益性を大事にするためです。

では、その際何に注意すればいいのでしょうか?

9月5日に開かれるセミナーでは
監督官庁による規制の動向及び直近の事例も取り上げながら、説明していきたいと思います。

【セミナー情報】
9月5日 14:00~17:00
講師:妹尾かを里先生

第1 総論
医療法人の特殊性と留意点


第2 各論
(1)医療法人の事業再生
1.手続の選択
2.再生計画作成のポイント
3.保証人その他関係者調整
4.経営改善プロセス

(2)医療法人のM&A
1.デューデリジェンスのポイントと事後処理
2.事業再編(M&A)手法の選択の視点
3.具体的手続と留意点
4.ガバナンス構築

http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241705om.html

退職者と秘密保持

企業の秘密漏えいって経営者にとってはかなり怖い問題の一つですよね。

この企業秘密の漏えい・・・・実は在職時ではなく、退職・退任した後の方がおこりやすいってご存知でしたか?

しかし、役員・社員の秘密保持義務は原則的には退職・退任するとともに消えてしましますよね?

ではどうすればいいのでしょうか・・・・
退職・退任した後も企業秘密を外に漏らさないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

答えは・・・・

在職在任中の秘密保持契約による手当


です。但し、秘密保持契約はただ結べばよいというものありません。
退職・退任後の秘密保持義務は義務を負担する者の職業選択の自由を大きく制限する可能性があるため、法的な限界が存在するのです。


では、何に注意し、どのような秘密保持契約を結べば効果的なのでしょうか?

当社ではそのような疑問にこたえるようなセミナーを企画しました。

不正競争防止法、行政のガイドライン、裁判例を手掛かりにしながら、実務のチェックポイント
さらに秘密保持を徹底するために退職退任後の競業禁止はどこまで許されるのかも確認します。

秘密保護のための法的なシステムを概観できるセミナーになるので、ぜひご参加ください。

9月5日 13:00~16:00
                 退職者と秘密情報保護・競業禁止条項
                ~契約の法的限界と実務チェックポイントを探る~
                                         講師:松村幸生先生
                   http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241701om.html

2012年8月28日火曜日

富士山

みなさん、今年の夏は何かに挑戦されましたか?

私は夏休み最後の先週木曜日~金曜日にかけて友人と富士山に登ってきました。
天気に恵まれたおかげで、金曜日は御来光を拝めました!
木曜日の日没後から登り始め、夜の間中歩き続けました・・・・
今改めて考えると・・・・なんかすごいですね・・・
でも途中ほぼすべての休憩所で休みましたけど^^;
そのおかげか高山病にかかることもなく、のぼれました!

さらに!!!
3000m級の山だと雲よりも上にいることになるので、
夜、落雷が自分の足元で起こっているのも見れました!

朝の4時前には山頂にたどり着き、日が昇るほんの少し前の様子を楽しめました
(個人的にはこっちの写真のほうがお気に入りなのですが・・・・)

いずれにしても日本一高いところで朝日がだんだんと昇っていくのを見ると
心が洗われてとてもすがすがしい気分になります!



ただ、驚きだったのが、登山者の中におじいちゃんやおばあちゃん、さらには小学校低中学年ぐらいの子供もかなり混じっていたことです!
きっと忘れられない思い出になったことでしょう!

そして忘れられない思い出といえば・・・・・
下りの大変さ・・・・・
なんとこの急ともゆるいともいえない傾斜がずーっつ続きます。
ずーっとずーっと続きます。
こうやって写真見るとかなり壮大な景色で眺めも良いですが
これが4時間も5時間も続くと、あきますよね・・・・・

しかし、何はともあれ、この夏の富士山登山は忘れなれないいい思い出となりました。

富士山の豆知識ですが、実は登山口は何個もあります。
私が今回登ったのは河口湖側の吉田ルートと呼ばれるもので
あとで調べてわかったのがなんと・・・・総距離が他のルートの約1.5倍・・・・・
このようにルートごとにかなり違ってくるので要注意です!
また、登山中のトイレはすべて有料で登れば登るほど高くなります。
(5合目で50円だったのが山頂では300円でした・・・)
300mlのビールが一冠600円、バナナ一本が200円でした。
また山頂ではおしるこやラーメン、甘酒も楽しめます!
山頂はかなり寒いので、そういった暖かいものがかなり、美味しく感じられます!
さらに、富士山には登山期間というものがあります。
(上級者はプロの方は期間外でも登れますが・・・・・雪が積もっているので初心者には無理です!)

最後に、有名な話ですが、富士山は活火山です。
最後の噴火は1707年で、このときなんと遠く離れた江戸でも数センチの火山灰が積もったそうです!
噴火しないことを祈るばかりです・・・・

まだ登ったことがない方はぜひ一度経験してみてください!
(富士山が噴火する前にどうぞ!!)



2012年8月27日月曜日

クロスボーダーM&Aの留意点

皆さんの中には、円高で海外旅行が安くなるからこの今年海外に遊びに行った方や
輸入食品で前まで割高だった輸入食材を円高還元で大量に買った方はいらっしゃいますか??

この円高の問題は私たちに日常生活にとどまらず、企業にも大きな影響を及ぼしています。

円高を背景に、国内市場の将来への不安等から、日本企業による海外進出、特にM&A活動が急速に増えています。
その対象となる国は新興国だけでなく欧米諸国も含まれています。

しかし、海外M&Aは順調にいかないことが多々あります。
世界各国の競争当局(公正取引委員会等)による企業結合審査が案件に大きな影響を及ぼすようになっており、
さらに米国やEUでは、ガン・ジャンピングと呼ばれるM&A取引実行前における当事者間での情報交換や準備行為を厳しく規制しています。

では日本企業はどうすればよいのでしょうか?


早期の段階でターゲット先企業内容を把握したし
相手国の企業結合規則の内容及びリスクを確認し、迅速な判断を行うこと

が必要になってきます。

では具体的にアメリカやEU、中国、ブラジル、ロシア、東アジアの国々の企業結合規則とはなんでしょうか?

当社では企業結合規則の基礎からそれらの国での実情を学べるセミナーを用意しました。
詳細はURLをご覧ください!

9月5日 13:30~16:30
  クロスボーダーM&A取引時に留意すべき主要国の企業結合規制
                              ~米国・EU・中国や新興国における実務対応や留意点等~
                 講師:清水真紀子先生
                                http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241703om.html

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