このセミナーでは、後継者難の中、親族外承継として注目されています「種類株式による従業員持株会を利用した節税策」について解説します。
親族外承継ですから、当然「相続・贈与等」でなく「種類株式の譲渡」が前提となります。ところが、種類株式譲渡の際の評価については、相続・贈与等の場合の評価とは違います。
セミナーでは、
①まず、種類株式の評価と事業承継対策を学びます。
②次に、「譲渡」が如何に事業承継に役立ち、かつ、なぜ相続税節税ができるのかを、従業員持株会を中心にして対策を学びます。
③さらに、事業承継に多用される「譲渡の場合の評価」と「時価」との違いを学びます。
④そして、少数株主からの「譲渡」による買い集めで、自己株式にする場合の「みなし譲渡」「みなし贈与」「みなし配当」のトリプル課税などのリスクを回避するための、自己株式の受け皿としても有効なのが従業員持株会の活用を学びます。
このセミナーは、企業オーナーはもちろん、事業承継を指導する士業・コンサルタントの皆様のご参加を歓迎いたします。
牧口晴一氏(法務大臣認定「事業承継ADR」 調停補佐人・税理士)
7月17日(木)13:00~17:00 ¥39,800
種類株式を事業承継に活かす
~相続税の節税・自社株の受け皿・「みなし課税」対応で従業員持株会などを活用~
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261331om.html
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