2012年7月3日火曜日

日本橋紹介Ⅳ

みなさん、今年の梅雨はなんだか雨の日が少ないような気がするのは私だけでしょうか?

さて、今回の日本橋紹介は小伝馬町です。

これまでに紹介してきた日本橋の周辺よりもさらに知名度が低いような気が私にはとてもとてもするのですが・・・
小伝馬町は、最近阿部寛主演の「新参者」や、あの大沢たかお主演の大人気ドラマの「仁」に出てきているんですよ。
また、江戸時代の牢屋敷の跡があるってことが有名ですよね!

伝馬町牢屋敷は江戸時代最大の牢屋敷であり、長州藩士で明治維新の精神的指導者として知られる吉田松陰や、
医者・蘭学者であり幕府の異国船打ち払い令を批判したことで有名な高野長英らが収容された牢屋敷でもあり、
明治8年に市ヶ谷囚獄ができるまで使われていました。
(ちなみに吉田松陰は叔父が主宰していた松下村塾の名を引き継いで、出獄後に幽閉されていた杉家の敷地内で開塾し、
高杉晋作や伊藤博文を指導したことでも有名な方でしたね)

都市改造や防災への取り組みの改善が行われたきっかけとなった明暦の大火がおこった際、
この牢屋敷でのちの旧監獄法や現在の刑事収容施設法にも影響を与える出来事が起こりました。

当時の石出帯刀の石出吉深による独断の「切り放ち」です。


石出帯刀とは伝馬町牢屋敷の責任者のことです。(ちなみに世襲制です)
戦禍・震災を除けば日本史上最大の火災で当時の江戸の大半を焼失した振袖火事・丸山火事とも呼ばれる
明暦の大火がおこった際、当時の牢屋敷の長官だった吉深は焼死が免れない立場にある罪人達を哀んで、
囚人達に「大火から逃げおおせた暁には必ずここに戻ってくるように。さすれば死罪の者も含め、私の命に替えても必ずやその義理に報いて見せよう。もしもこの機に乗じて雲隠れする者が有れば、私自らが雲の果てまで追い詰めて、その者のみならず一族郎党全てを成敗する」
と言って死罪の物も含めて「切り放ち」を行ったそうです。

その結果どうなったとみなさん思いますか?

なんと!!

囚人達は約束通り戻ってきたそうです!しかも全員!


吉深はその義理堅さに感銘を受け、そのような人たちを失うことこそが国の損失と考え、これを老中に報告し、死罪の者も含めた全員の減刑が実現したのです。その話が幕閣によって追認されて以後
「切り放ち後に戻ってきた者には罪一等減刑、戻らぬ者は死罪(のちに緩和)」
とする制度として慣例化し、現在に至るまで法制度に影響を与える出来事になりました。


現在牢屋敷は十思公園・村雲別院・大安楽寺などになり、
東京メトロの小伝馬町駅近くに伝馬町牢屋敷跡があるそうです。


当社からのセミナー帰りにでも寄ってみてください。
さて、来週開かれるセミナーを一つだけ紹介したいと思います。


7月9日(月)14:00から
経営に貢献する監査部長の職務 ~自社の健全かつ継続的発展の保障~
というセミナーが開かれます。 興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
(http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241297om.html)

サブタイトルが自社の健全かつ継続的な発展の保障とありますが・・・・・・
なんと昔の江戸時代の牢屋敷内では、人数が増えて生活に支障ができようになったら、牢内の規律を乱す者やいびきのうるさいものなどを殺す「作造り」と呼ばれる行為が行われていたそうです。
さらに殺したあとは「病気で死んだ」と届けを出し、特に咎められることもなかったそうです。
・・・・恐ろしすぎますね、現代に生まれて良かったです!

次回のコラム記事では何を紹介しましょう?
楽しみにお待ちください!


シンガポール統括会社活用の法務・税務


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シンガポール統括会社活用の法務・税務


7月10日(火) 14:40から 

「シンガポール統括会社活用の法務・税務」

というセミナーを開催します。


ASEAN・インド経済圏の地域統括拠点を何処に設けるのか。

シンガポールに設けるメリットはなんなのか、香港や他のASEAN諸国などの候補地と比較してどうなのかを説明した後、国際税務の観点から見たシンガポール統括会社の問題点、基本設計を
シンガポール最大手の法律事務所であるRajah & Tann LLPに勤務経験のある
北浜法律事務所東京事務所 パートナー弁護士の荒川雄二郎氏がわかりやすく解説してくれます!



  7月10日(火)14:30~17:30 
  シンガポール統括会社活用の法務・税務
  荒川雄二郎氏(弁護士法人北浜法律事務所東京事務所  パートナー弁護士)

  1 地域統括会社とは
  2 ASEAN・インド経済圏を統括する統括拠点を
    シンガポールに設ける利点
   (香港、他のASEAN諸国との比較)
  3 シンガポール統括会社の税務上の利点
  4 シンガポール統括会社の税務上の問題点
  5 タックス・ヘイブン税制上の統括会社の適用除外
  6 シンガポール統括会社の基本設計 

  参加費:¥34,300
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241307om.html



国内でも盛んなM&A!



7月10日(火)13:30から

「M&A取引における契約(和文・上級編)」

という名のセミナーを開催します。

最近日本企業によるイン・アウト・クロス・ボーダーM&Aが盛んですが、
国内でも、生き残りをかけて企業間M&Aが盛んに行われてます。
M&A枠を設定する企業やM&Aファンドの設定のニュースも増えてきましたね。

このセミナーでは、数多くのM&A案件を手掛けて来たアンダーソン・毛利・友常法律事務所のパートナー弁護士である十市 崇氏を講師に迎えて、上級編として既にM&A契約に関与された経験のお持ちの方々を対象に、それぞれのM&A取引類型に対応する契約類型、法規制について解説・整理していきます。
特に基本合意書については、実務上問題となることの多い、取引保護条項や、Fiduciary Out条項を採り上げます。
また最終契約書については、株式譲渡契約、TOB契約、株式引受契約、合併契約、会社分割契約、株式間契約、合弁契約等にかかる留意点を解説します。

 実務に直接活用できる内容なので、関係者の方は是非受講下さい!


  7月10日(火)13:30~16:30 
  M&A取引における契約(和文・上級編)
  十市 崇氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所
  パートナー弁護士)

  1. M&A取引における契約の全体像
  2. M&A取引における基本合意書
  3. M&A取引における最終契約書

  参加費;¥34,700
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241311om.html



≪『社会保障と税の一体改革』

6月26日に衆議院通過し会期中の成立に向け大きく前進!≫


6月26日、「社会保障と税の一体改革」法案が衆議院で可決されたニュースは皆さん見ましたか?
これによって企業経営や個人生活に大きく影響する同法案が9月8日まで開催予定の今国会期中での成立が大きく前進しましたね。
そのため、弊社では7月10日(火)14時から、講師に国税庁出身の税理士、高崎商科大学特任准教授の鈴木修先生を招いて、緊急解説してもらいます!


まず最初に今回の改革の概要、経緯、三党合意等の基礎知識について説明し、
その後、メインテーマである(1)消費税関係 (2)所得税関係(3)相続税関係等の税制改革法案の改正内容について詳しく解説します。
さらには、注目のマイナンバー制度、給付付税額控除等、税制に関する抜本的な改革及び関連する諸施策、その他関連事項についても触れていきます。



なお講師のご好意で、本セミナーで配布される関連資料は、ご参加の企業の勉強会・検討会議に限り、必要部分を複写して配布しても良いと了承を得ました!
非常にタイムリーで実務対応の備えとなるセミナーになりますので、ぜひご参加ください。

受講料は特別価格24,000円です。



    7月10日(火)14:00~16:30 
  6月26日衆議院通過!会期中の成立に向け大きく前進~
  「社会保障と税の一体改革」に関する緊急解説
  (税制抜本改革を中心として)
   鈴木 修氏(高崎商科大学 特任准教授 税理士)

   1、今般の改革の概要、経緯、三党合意等
   2、税制改革法案の改正内容等
   3、関連制度等の概要
   4、その他関連事項

   参加費:¥24,000
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241305om.html




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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。



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株式会社金融財務研究会
〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
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2012年6月29日金曜日

ビジネス契約の常識


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ビジネス契約の常識



7月6日(金)13:00から

「ビジネス契約の常識~総てのビジネスパーソンがもつべき実用知識」


と題してセミナーを開催します。



講師には、丁寧でわかりやすい解説が毎回好評の佐藤経営法律事務所代表の佐藤孝幸弁護士にお願いしました。
ビジネス契約に関する知識はすべてのビジネスパーソンが身につけておくべき実用知識です。

今回のセミナーでは、ビジネスでのリスクをケアする嗅覚と技術を身につけていただけるよう、佐藤孝幸弁護士が基礎から分かりやすく解説します。

7月6日(金)13:00~16:00 
ビジネス契約の常識
~総てのビジネスパーソンがもつべき実用知識~
佐藤孝幸氏(佐藤経営法律事務所 弁護士
米国公認会計士 公認内部監査人)

1 契約の機能
2 契約実務における法務担当者の役割
3 契約締結交渉における留意点
4 契約継続中における契約実務上の留意点
5 契約の終了における契約実務上の留意点
6 相手方から提示された秘密保持契約書案を使ってのケース・スタディ
7 取引基本契約書における典型条項の解説と法的リスクの検討
~質疑応答~

参加費:¥34,100






クロスボーダーシンジケートローン


同じく7月6日(金)13:30から

「クロスボーダーシンジケートローン」


と題してセミナーを開催します。



西村あさひ法律事務所の堀越弁護士にお願いし、契約のポイントを具体的事例及び英文条項例を交えて重点的に解説して頂きます。
日本企業の海外事業展開が加速するに伴い、日本の金融機関による海外案件も増加、中でも、クロスボーダーシンジケートローンは重要となっています。
クロスボーダーシンジケートローンでは、国内取引とは異なる実務慣行、海外取引特有のリスク及び外国法での契約に関する理解が重要となります。

今回のセミナーでは、シンジケートローン契約のポイントと共に、併せて検討することの多い担保・保証取引、及びセカンダリー取引についても、具体的事例及び英文条項例を交えて重点的に解説します。

7月6日(金)13:30~16:30
クロスボーダーシンジケートローン
~契約のポイントを具体的事例及び英文条項例を交えて重点的に解説~
掘越秀郎氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)

1.総論 
2.シンジケートローン契約
3.担保・保証取引
4.セカンダリー取引

参加費:¥34,300


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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
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2012年6月28日木曜日

雲南珈琲

みなさん、少し前の記事で中国土産のおススメとして

雲南珈琲

というのを紹介したんですが、まだ覚えていますか??
(忘れてしまった方はどうぞ⇒http://keichoken.blogspot.jp/2012/06/blog-post_5209.html)

その雲南珈琲を日本で扱っているお店は本当に少ないのですが
なんと!日本橋界隈で見つけたのです!!!

日本橋カフェというお店です!


中国で8が最強奇数であることにちなんで
毎月8がつく日にだけ雲南珈琲を提供しているそうです!

苦・酸・甘のバランスがとれた上品で爽やかな味がし、独特なとろみ感のある
雲南珈琲をぜひ味わってみて下さい!
(下に地図とURLを貼っておきますね)



http://www.nihonbashi-cafe.jp/

中国の労働・社会保険法制の最新動向


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中国の労働・社会保険法制の最新動向-中国人弁護士が解説



7月5日(木)14:30から

「中国の労務・社会保険に関する法制度」

というセミナーを行います。


講師はなんと!

現在中国法務の現場で活されている 陳 天華 弁護士!!

(北京市金杜法律事務所パートナー弁護士)
陳氏は日本の大手商社法務部での勤務経験もあるので、講義はもちろん日本語ですよ!

中国で就労する外国人にも社会保険加入が義務づけられたのは知っていますか?

このため雇用コスト増大が懸念され、複雑多様化、大規模化する労働争議とともに
企業を悩ます問題になっています。

このセミナーでは、具体的な事例を挙げながら中国の労働、社会保険に関する法制度のほか、
日系企業労働争議の新たな傾向や留意点、在中外国人就労者の社会保険に関する最新情報などを
現地情勢を知り尽くした陳弁護士がわかりやすく説明します。

7月5日(木)14:30~17:30 
中国の労務・社会保険に関する法制度
~実務上の最新動向を中心に~
陳 天華氏(北京市金杜法律事務所 パートナー弁護士)

1.労務
(1)最近の労働争議の動向及び政府・司法の対応
(2)労働契約・就業規則
(3)労働者の雇用・解雇
(4)従業員の秘密保持・競業避止
(5)労働組合、ストライキ等労働争議の解決など
(6)日系企業の現地化推進に際して注意すべき問題
2.社会保険
(1)中国における社会保険制度の概要・現状
(2)在中外国人就労者の社会保険

参加費:¥34,200
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241275om.html



インドの税務リスクとその対応 複雑なインド投資規制・税制を分かり易く解説


7月5日(木) 15:00から

「インド投資規制・税制の概要」  ~インドにおける税務リスクとその対応~

というセミナーを開催します。

日系企業の関心が非常に高いインドですが、日本国内ではその情報がまだまだ不十分です。
複雑な投資規制や税制を充分に理解しないままインド進出を果たした結果
日系企業の中には税務訴訟に発展し、過大な課徴金が発生する事例もあります。

そこで、本セミナーでは、昨年10月までインドに3年間勤務し、日本企業の海外進出を数多くサポートしてきた
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース インドビジネスグループ シニアマネージャー高野一弘氏を迎え
複雑であるとされるインド外国直接投資規制、税制の概要を、日系企業に有用と思われる具体的な判例を紹介して
できるだけわかりやすく解説します。

  7月5日(木)15:00~18:00 
インド投資規制・税制の概要
~インドにおける税務リスクとその対応~
高野一弘氏(税理士法人プライスウォーターハウスクーパース
インドビジネスグループ シニアマネージャー
公認会計士 税理士)

1.インド外国直接投資規制
2.インド税制の概要
3.ケーススタディ(最近の判例紹介とその対応)
4.質疑応答

   参加費:¥34,800
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241277om.html


 英文契約書作成の実務上の注意点  ~シンプルかつ過不足のない表現を目指して~


7月5日(木) 13:00から

「英文契約書作成の実務上の注意点 ~シンプルかつ過不足のない表現を目指して~」

というセミナーを開催します。

中級者向けのセミナーなのでご注意ください!



非英語圏の我々にとっては、英文契約書は

シンプルで過不足のない表現

であることが一番です。



英文契約書らしさを失わず、必要十分なことが盛り込まれた契約書ならば、
自信を持って契約交渉ができそうですよね!




そのような英文契約書が作成できるように、実務上しばしば生じる問題点への対応について、契約の類型別に考察、さらに一般的によく見られる表現がなぜそのような規定をするという理論的背景も見ていきます。

講師は国際商取引が専門の牛鳴坂法律事務所 弁護士 木村耕太郎氏です。


一通りの知識を有する方を対象の中級者用のセミナーである点だけご注意下さい!


7月5日(木)13:30~16:30 
英文契約書作成の実務上の注意点
~シンプルかつ過不足のない表現を目指して~
(中級者向け)
木村耕太郎氏(牛鳴坂法律事務所 弁護士)

1.一般条項
2.売買契約と販売代理店契約
3.合弁(ジョイント・ベンチャー)契約
4.ライセンス契約

参加費:¥34,900
  http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241273om.html


信託受益権売買の顧客管理方法


7月5日(木)14:00から

「信託受益権に関わる顧客管理の実務ポイント」

というセミナーを開催します。


信託受益権は金融商品であるため、営業販売活動にも金融商品取引法の規制がかかっています。


貴社の

顧客属性の把握や本人確認、個人情報の保護、特定投資家制度、顧客管理

は大丈夫ですか?

今回のセミナーでは、不動産信託受益権取引に関わる営業部門の方々のために
不動産に特化した行政書士としてご活躍で不動産サポートオフィス代表の中沢 誠氏がこれらについて具体的に解説します。

7月5日(木)14:00~17:00 
不動産信託受益権に関わる顧客管理の実務ポイント
~顧客属性の把握、本人確認、個人情報の保護、
特定投資家制度の実務~
中沢 誠氏(不動産法務サポートオフィス 代表 行政書士)

第1部 本人確認・顧客属性の把握
第2部 プロ成り、アマ成の実務
第3部 個人情報保護のポイント
~質疑応答~

  参加費:¥34,400
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241274om.html


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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

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〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
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石川幸氏

みなさん、石川幸氏って知ってますか?


ベトナム関連事業を行っている方ならすでに知っているかもしれませんが、
みなさんが知らなくても無理はありません・・・・・



石川氏はベトナムに駐在するアドバイザーなのです!




日本の投資銀行業務黎明期に大手金融機関に勤め(1999~2005)、M&Aや事業投資ファンド等で活躍した後
慶応ビジネススクール時代にベトナムと出会い
2007年からベトナムのホーチミン市に駐在するアドバイザーとして
活躍してきたのです!





日本(東京)へは出張ベースでしか来ないので
知っている方は限られてしまうのですが
現地では結構有名な方なんですよ!!


中小企業基盤整備機構の登録アドバイザーやJETROホーチミン事務所のリテーナー契約先、さらには、多数の金融機関経由で多くの相談を受けるなど幅広く活動しているのです。
 
また7月よりメルマガ(無料)「毒も花もあるベトナム進出やビジネス」(まぐまぐ、メルマガID:0001555312)を配信予定です。

ホーチミン市の現地主義、現地目線によって、日本から見ると誤解しがちな出来事を情報などを発信するそうなのでぜひご覧になってみて下さい。


さてさて、その石川氏がなんとセミナーをやってくれることになったのでお知らせします。
7月17日 14:30~ですよ!
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241347om.html

場所は・・・・・ホーチミン・・・ではなく、もちろん当社(日本、東京)です!

2012年6月27日水曜日

クロスボーダー・バリュエーション-海外M&A買収価格の算出


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クロスボーダー・バリュエーション-海外M&A買収価格の算出



7月4日(水)13:00から

“クロスボーダー・バリュエーション”

という名前でセミナーを開催します。

“クロスボーダー・バリュエーション”なんて、この業務に携わっている人以外はなじみの少ない単語ではないでしょうか・・・・

海外企業M&Aに伴う買収価格の算出について、割引率の想定、FCFの予測、理論値からのプレミアム、ディスカウント等を解説するセミナーとなってます。

(FCFってフリーキャッシュフロー、つまり本来の事業活動によって生み出すキャッシュフローのことでしたよね)



海外M&Aにおいては買収価格算出が重要になります。
そこでエンタープライズDCF法の基本を確認したのち、クロスボーダー・バリュエーションに特有のポイントを解説します。
つまり基礎から学べるってことですね!


まず割引率算出、とくに株式の資本コスト算出、CAPM(資本資産価格モデル、一般的に株主資本コストを計算するときに使う理論でしたね)における株式ベータ、エクイティマーケット・リスクプレミアムなどの各ファクターを説明し、
さらにインフレや為替調整について数値例を使用しながらFCFの予測を解説します。
サイズプレミアム、非流動性ディスカウント、コントロールプレミアムなどに関しては理論的背景と実証研究を紹介します。

本セミナーはM&A業務関係者を念頭に、専門的で詳細な事項をとりあげ、砂川伸幸神戸大学教授を迎えての開催になります。

7月4日(水)13:00~16:00 
海外M&A買収価格の算出
クロスボーダー・バリュエーション
Discount and Premium
砂川伸幸氏(神戸大学大学院 経営学研究科 教授
京都大学経営管理大学院 客員教授)

1.エンタープライズDCF法による企業価値評価
2.新興国企業の資本コスト(割引率)の算出
3.新興国企業のバリュエーション
4.各種ディスカウントとプレミアム

参加費:¥34,600
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241261om.html



アジア新興国進出リスクのすべて


7月4日(水)14:00から

「アジア新興国進出リスクのすべて~撤退まで視野にリーガルリスク分析の視点」

と題するセミナーを開催します。

アジア新興国への進出がブームとなっているのは周知のことかと思います。
しかし!!

アジア新興国は法制度や商習慣が大きく異なるため、進出する国ごとにリーガルリスクの分析を行う必要があります。


今回のセミナーでは、各国の法制度と実際の実務運用を踏まえて、
進出リスクを西村あさひ法律事務所の佐藤正孝弁護士が具体的に解説します。

7月4日(水)14:00~17:00 
インド、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、ミャンマー
アジア新興国進出リスクのすべて
~撤退まで視野に、リーガルリスク分析の視点~
佐藤正孝氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

1 アジア新興国進出に伴うリーガルリスク分析の主な視点
2 外資不動産規制及び当局対応リスク
3 労働法制
4 企業買収による進出の際のリスクと留意点
5 ミャンマーへの進出の可能性と今後の展望
~質疑応答~

参加費:¥34,700
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241265om.html



表明保証裁判を見据えて検討すべき表明保証・補償条項のチェックポイント 


7月4日(水)14:30から

「表明保証裁判を見据えた実践的な表明保証・補償条項」
~規定に際し検討すべき実務上のチェックポイント~

と名前のセミナーを開催します。

実務で一般的に用いられている表明保証・補償条項では対処しきれない場面が現実ではあります。
そこで本セミナーではそのような場面を確認したうえで、さらに検討すべきポイントと検討・交渉の過程でよくあるコメントについて具体的な規定例をわかりやすく、表明保証責任に関する最近の裁判例を踏まえた解説をM&A関連の案件に実績のある西村あさひ法律事務所 弁護士石川智也 氏にお願いしました。


表明保証と補償は、M&Aを初めとする企業間取引や資金調達に関する契約において、

契約を締結し取引が完了した後も引き続き問題になる条項です。

裁判その他の紛争処理手続によって解決されるものであるため、
紛争処理手続に至った場合にどのように処理されるかをも見据えて検討することが必要ですになるので、
みなさん、ぜひこの機会にご参加してみて下さい。


   7月4日(水)14:30~17:30 
表明保証裁判を見据えた実践的な表明保証・補償条項
~規定に際し検討すべき実務上のチェックポイント~
石川智也氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

1.表明保証の役割と機能
2.表明保証裁判を踏まえた表明保証・補償条項の実務
3.表明保証・補償条項と検討上のポイント
4.質疑応答

参加費:¥34,500
    http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241267om.html




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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

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E-MAIL:seminar@kinyu.co.jp
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2012年6月26日火曜日

日本橋紹介Ⅲ


さて、今週は日本橋人形町ですよ!

和菓子好きな人なら人形町は知っていますよね!
東海、壽堂、清寿軒、重盛永信堂、三原堂本店・・・・和菓子の老舗でいっぱいです!
また「甘酒横町」も有名ですね。

「御菓子司 東海」の出来たての黄身しぐれと羽二重もち(はぶたえもちって読むんですよ!)
を求めて朝の9時の開店に合わせて人形町に向かったのを思い出します。
とてもとてもとてもおいしかったのをよく覚えています! 
特に羽二重もち!あのもちもちの食感は忘れられません!!
なんでもまだ薄暗いうちから当日売る分だけを作るんだそうです!
おいしいのもうなずけますね。(写真はその時撮ったものです)

そして「甘酒横町」は今でこそ飲食街ですが、尾張屋というお店が甘酒を売っていたに名前の由来がなんですが、
甘酒は最近すごく注目されていますね!
栄養がとても豊富で、なんと栄養剤としての点滴と同じ成分ということで「飲む点滴」と呼ばたりもします。
さらになんと!!最近ではジャパニーズヨーグルトとして海外にも販売されているそうなんですよ!



そしてその人形町から徒歩3分圏内にあるのが、
安産、子授け祈願で有名な水天宮!

当社のある茅場町からは徒歩で10~15分程度でいけるので
セミナーの帰り道に散歩がてらに寄ってみてください。
セミナーではかなり頭を使うと思うので、体が糖分を欲するかと思います。
なので、おいしい和菓子がよりいっそうおいしく感じられますよ!
身辺に近いうちにパパ、ママになる方がいる方は是非水天宮にも!

そんな人形町の名前は、人形遣いが多く住んでいたからということに由来するそうで、
江戸時代初期には、吉原(遊郭で有名なあの吉原!)が人形町通り東側の辺りにあったそうです。


そして≪人形≫といえば!

『人形佐七捕物帳』

金田一耕助、八つ墓村、犬神家の一族の作者としても有名な横溝正史先生の歴史時代小説で、
全180編(!)にも及ぶ捕物シリーズですね。
何度もドラマ化、映画化されているほどの人気シリーズで、日本三大捕物シリーズの一つにも名前を連ねてます。
(あとの2つは 岡本綺堂の「半七捕物帳」、野村胡堂の「銭形平次捕物控」 だそうですよ)


残念ながら(?)小説の主人公である佐七は神田お玉が池の人で、人形のように美しい顔立ち(今風で言うイケメン) だったことから人形佐七という名前になったそうなのですが・・・
でも物語の中には人形町を舞台にしているものもいくつかあるんですよ!




さて、話を和菓子に戻しまして・・・・
今年2月に開かれた国際交流基金では日本の和菓子を紹介するために
全国和菓子協会から若い和菓子職人たちが東南アジアの新興国に派遣され、イベントが開催されました。
和菓子の持つ、繊細さ、美しさ、美味しさにタイ、マレーシア、フィリピンの方々は感動されたそうです。


・・・・・・・弊社では・・・・・・・

アジア新興国への進出に挑戦する企業を応援するセミナーが開催されます!

7月4日 14:00~からになります。

興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241265om.html


次回のコラムではドラマ新参者で人形町とともに話題になった小伝馬町について書きたいと思います。お楽しみに~!

ジャカルタから講師が一時帰国し、ナマの現地情報をお伝えするセミナー 「インドネシアにおける事業進出・展開・問題解決の法的実務」


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ジャカルタから講師が一時帰国、

ナマの現地情報をお伝えするセミナー

「インドネシアにおける事業進出・展開・問題解決の法的実務」



7月3日(火)13:00~から、

「インドネシア・ビジネスの法務、インドネシアにおける事業進出・展開・問題解決の法的実務」

というテーマでセミナーを開催いたします。
現在Jakarta International Law Officeに勤務し、インドネシア進出の日系企業に現地で法的支援を続けている
ジャカルタ在住の平石努弁護士が一時帰国される機会をとらえて、講師をお願いしました!

インドネシアへの事業進出と、その後の事業展開で直面する問題の両方にわたって、その法的実務を解説します。

株主総会・取締役会・株主代表訴訟に関するインドネシア会社法、会社設立と外資規制、合弁事業、

不動産関連法制、労働組合・ 従業員の不正行為・ ストライキなどの現地法人の労務・汚職問題、等々、

重要課題をくまなく網羅します。



セミナーでは法的実務だけでなく、現地滞在の平石弁護士ならではの実体験をふまえた貴重なお話も聞けるということなので
インドネシア進出や、インドネシアでの事業拡大と充実を目指す企業の皆様、是非ご参加下さい!



7月3日(火)13:00~16:00 
(ジャカルタ現地で執務する弁護士が解説する最新なま情報)
インドネシア・ビジネスの法務
インドネシアにおける事業進出・展開・問題解決の法的実務
平石 努氏(Jakarta International Law Office(JILO)
弁護士(日本及びニューヨーク州)外国法アドバイザー)

1.会社設立と外資規制
2.現地法人の機関設計
3.不動産関連法制
4.現地法人の労務
5.汚職問題と法的紛争解決
6.最近の法務トピック

参加費:¥34,900
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241251om.html



諸外国の企業結合規制と対応ノウハウ


7月3日(火)13:30~

「主要国から旬な国まで、M&Aにおける企業結合規制と対応のすべて」

というセミナーを開催します。

先進国に限らず、あらゆる国で合併規制が導入されるようになりました。
これによって日本企業同士であっても、日本企業が海外企業を買収する場合であっても、
当事国以外の複数の第三国に事前の届け出が必要となるケースが増えてきました。
中にはアグレッシブな運用を行っている国もあるので注意が必要です。


今回のセミナーでは、世界での企業結合規制の全体像をふまえながら、主要国から旬な国までのベスト・プラクティスとノウハウをフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所パートナーの中尾弁護士が具体的に解説します。


7月3日(火)13:30~16:30 
主要国から旬な国まで
M&Aにおける企業結合規制と対応のすべて
~独禁法グローバル№1事務所から学ぶ
ベスト・プラクティスとノウハウ~
中尾雄史氏(フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー
法律事務所 パートナー弁護士)

1.世界における企業結合規制の導入状況
2.企業結合規制の基本的な枠組み
3.主要国における最新の状況
4.ジョイント・ベンチャーにおける留意点
5.M&A取引の準備段階での注意点
6.効率的なファイリングの進め方・ベストプラクティスは?
~質疑応答~

参加費:¥34,200
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241253om.html



 営業秘密情報の流出予防策


7月3日(火)14:30~

「営業秘密の流出予防策~技術情報・ノウハウ等の流出リスクに対応する情報管理・知財戦略」

という名前で講師に、西村あさひ法律事務所パートナーの菅尋史弁護士を迎えてセミナーを行います!


最近ニュースで「○○会社が個人情報流失か!?」といった見出しを見出しを見ることが多くなりました。
真偽にかかわらず該当会社の株価や信用を大きく左右しますよね。

ネットワーク社会の進歩に、企業側の情報管理が追いつくことは容易ではありません。


人材の流動化や業務のアウトソーシングなどで、情報の社外流出のリスクは以前に増して大きくなっています。
では、今どのように営業秘密を管理しなければならないか、特に退職に伴って流出する情報を、どのように手当てすべきか、
貴社では答えは見つかっていますか?

当セミナーでは従業員への情報管理規定はもちろん、退職後の競合禁止義務や引き抜きへの対抗策など
実務上の留意点について、菅弁護士が具体的に解説します。
ぜひご参加ください。

7月3日(火)14:30~17:30 
営業秘密の流出予防策
~技術情報・ノウハウ等の流出リスクに対応する
情報管理・知財戦略~
菅 尋史氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)

1 情報流出リスクの増大
2 営業秘密として守るべき情報は何か
3 営業秘密をどのようにして守るか
4 退職者の競業避止義務
5 引き抜きの防止策・対抗手段
~質疑応答~

参加費:¥34,100
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241257om.html



 北京駐在弁護士による中国投資の最新動向

7月3日(火) 14:00~ 

「中国投資の最新動向 ~VIEスキームを含む規制業種への投資の
各種手法とそれに伴う外貨管理規制、新たな資金調達方法~」

というセミナーを開催します。

講師は、長島・大野・常松法律事務所 中倫律師事務所北京オフィス 勤務中の弁護士 若江 悠氏にお願いしました。

中国に投資する企業がますます増えてきていることは、みなさんよく知っているかと思います。

では、それに必要な人民元資金をどう調達しましょう?

香港オフショア市場におけるディムサム債発行や境外人民元ローンを通じて取得した人民元の中国境内投資、
外資系企業による中国での直接調達など、新たな可能性がたくさん出てきています。

セミナーでは、これら中国投資に関する最新動向について、
北京の現地法律事務所に駐在する弁護士が実際に扱った案件を題材にしてわかりやすく説明します。

7月3日(火)14:00~17:00 
中国投資の最新動向
~VIEスキームを含む規制業種への投資の各種手法と
それに伴う外貨管理規制、新たな資金調達方法~
若江 悠氏(長島・大野・常松法律事務所 弁護士
中倫律師事務所北京オフィス 勤務中)

第1 中国の外資規制の現状
第2 進出の具体的方法の検討
第3 マイノリティ出資
第4 中国企業との提携
第5 VIEスキーム
第6 新たな資金調達の方法
第7 質疑応答

参加費:¥34,600
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241255om.html




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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、

当社下記ホームページをご覧下さい。

http://www.kinyu.co.jp/seminar.html



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株式会社金融財務研究会
〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
E-MAIL:seminar@kinyu.co.jp
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2012年6月25日月曜日

米国、EUの反トラスト法への対処法

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タイ進出企業の抱える法的問題


7月2日(月)午後1時30分から

「タイ進出企業の抱える法的問題」


と題してセミナーを開催致します。


講師は三宅・山崎法律事務所の現地経験豊富な山田 昭パートナー弁護士にお願いし、会社設立から、運営、解散まで解説して頂きます。

タイ進出日系企業は数千社を超えています。
昨年の洪水被害からも回復し、却ってタイの重要性が再認識されていますが、外資規制法に伴う設立時の問題、会社運営時の労務問題、債権管理、手形・小切手取引、不動産取引、外国人の労働許可、撤退時の合弁パートナーとの問題等、種々の法的問題を抱えている企業も少なくありません。
これらの問題についてタイオフィスに駐在、実務経験豊富な講師が分かりやすく説明します。


7月2日(月)13:30~16:30
タイ進出企業の抱える法的問題
~会社設立時から、運営、解散まで~
山田 昭氏(三宅・山崎法律事務所パートナー弁護士)

1.外国人事業規制法
2.タイの会社法の注意点
3.労務問題
4.債権管理
5.手形・小切手取引
6.不動産取引
7.外国人の労働許可
8.合弁会社のタイ側パートナーとの問題

参加費:¥34,700




米国、EUの反トラスト法への対処法


同じく7月2日(月)午後2時30分から

「国際カルテルと米・EU独禁法の域外適用~日本企業が被疑者とされた場合の対処法、私訴への対応まで」


と題してセミナーを開催致します。

講師には、東京六本木法律特許事務所、早稲田大学大学院教授の越智保見弁護士にお願いしました。

米国やEUの競争法は、日本企業の日本国内での行為までも域外適用で摘発でき、大きな脅威となっています。
今回のセミナーでは、国際カルテルのリスクのある事件にどのように対処すべきか、最新の動向を踏まえて、越智弁護士が日本企業のために具体的に解説します。


7月2日(月)14:30~17:30 

国際カルテルと米・EU独禁法の域外適用
~日本企業が被疑者とされた場合の対処法、私訴への対応まで~  
越知保見氏(東京六本木法律特許事務所 弁護士
早稲田大学大学院 教授)

1.日本の公取委との関係での対応
2.反トラスト法の対応
3.EU競争法についての対応
~質疑応答~

参加費:¥34,300

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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
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2012年6月22日金曜日

英文合弁事業契約や英文販売代理店契約等、企業が海外進出時に 締結することが多く、その後の改変が容易でない重要基本契約を解説



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開始直前 再生エネルギーの全量買取制度-実務上のポイント解説


6月29日(金)午後1時00分から

「開始直前 再生エネルギーの全量買取制度」


と題してセミナーを開催します。

講師はビレッジヒルズ法律事務所の岡村優弁護士にお願いし、制度の仕組みと企業実務におけるポイントを解説して頂きます。

本年7月1日、電気の全量買取制度がスタートします。
再生可能エネルギー特別措置法によって、発電設備の認定制度、電力会社の買取義務、電気使用者への賦課金等の仕組みが設けられます。
今後、太陽光発電や風力発電等の普及が急速に進むと予想されます。
また、省エネやコスト削減、CSRの観点からも、再生可能エネルギーに関する理解は不可欠といえます。

本セミナーでは、再生可能エネルギー特別措置法による全量買取制度の仕組み、発電事業者・電気使用者への影響と企業実務におけるポイント、今後のスケジュールと将来展望を解説します。


6月29日(金)13:00~16:00 

開始直前 再生エネルギーの全量買取制度
~制度の仕組みと企業実務におけるポイント~
岡村 優氏(ビレッジヒルズ法律事務所 代表 弁護士)

1.エネルギー市場の動向
2.買取の対象となる再生可能エネルギー
3.全量買取制度の仕組み
4.発電事業者への影響
5.電気使用者への影響
6.再生可能エネルギーと地球温暖化対策
7.今後のスケジュールと将来の展望

受講費:¥34,500




ミャンマー進出の法実務


6月29日(金)午後1時30分から

「ミャンマー進出の法実務」


と題してセミナーを開催致します。

講師は三宅・山崎法律事務所の中山達樹弁護士にお願いし、開国間もない?ミャンマー進出にあたっての法実務を他のASEAN諸国との比較を交えながら解説して頂きます。

「アジア最後のフロンティア」としてミャンマーに対する関心が急速に高まっています。
先行するタイや中韓に対し、日系企業も急いで進出検討していますが、法制度・法実務に関して未知数部分多いのが実情です。

本セミナーでは、シンガポールに2年滞在し東南アジアの法律実務に明るい講師が、ミャンマーからの最新情報を踏まえて、
外国投資法改正、ガバナンス問題、労働実務での注意点、知的財産権、国際紛争の解決方法等を他のASEAN諸国との比較を交えながら解説します。


6月29日(金)13:30~16:30

ミャンマー進出の法実務~他のASEAN諸国との比較から~
中山達樹氏(三宅・山崎法律事務所 弁護士)

1.基本情報・ミャンマーの存在意義
2.外国投資法の改正
3.進出日系企業のガバナンス
4.労働実務における注意点
5.知的財産権の保護
6.ミャンマーに関する国際紛争の解決方法

受講費:¥34,200

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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
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〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
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2012年6月21日木曜日

日本橋紹介Ⅱ


みなさん、今日は日本橋周辺紹介の第二回目です。
さっそくですが「八丁堀」をご存じですか??

前回のコラムの終わりにちらっと書きましたが、八丁堀は伯父の決闘の助太刀をしようと赤穂義士として有名な堀部安兵衛が高田馬場まで走ったという言い伝えの起点の場所なんです・・・

気になってgoogle mapで調べたらなんと八丁堀から高田馬場って直線距離にして約9kmもあるんですね!
堀部安兵衛はその距離を激走してさらに闘ったというから驚きですよね。
(残念ながら助けにいった伯父は斬られどころが悪く死んでしまいましたが、
安兵衛はこの闘いの雄姿でその名を轟かせたそうですよ。)
さらに!八丁堀を出発するとき安兵衛は裏の9尺もある塀、つまり約3mの塀を飛び越えたらしいのです。

ちなみに今年はロンドンオリンピックの開催年であり、陸上競技に走り高跳びという種目があるのは
みなさんご存じかと思いますがその世界記録が2m45、日本記録が2m33ということなので
もし彼がこの時代に生きていたら日本の金メダルは確実でしたね!
(彼は刀をさして、しかも下駄で飛び越えたはずなので、走り高跳びの競技の格好でやったら相当な記録が期待できますよね。)

さて、話を八丁堀の紹介に戻しますが
近くが京橋や銀座、築地なのでそれに比べるとどうしても知名度は下がってしまうと思うのですが・・・
八丁堀もちゃんと歴史のある立派な場所なんですよ!

その名前の由来は江戸時代初期までさかのぼるのです。
京橋川から隅田川に通じる堀が商船のために開かれ、その長さが八丁あったので八丁堀と名づけられたと言われています。
そして当時は現在の茅場町や前回紹介した兜町も八丁堀に含まれていたそうですよ。

また江戸時代に警察的職務を担当していた与力や同心の住居があったことでも有名ですね。
同心・与力が八丁堀の旦那と呼ばれているのはここに屋敷が与えられ、町奉行で治安を守っていたからですよ。

さらに、歴史的な話ですと・・・
伊能忠敬はみなさんご存じですよね?
(あの有名な近代的日本地図作成の基礎を築いた人ですよ!!)
伊能忠敬は晩年江戸深川にあった地図作成のための隠居を八丁堀亀島町に移して
そこを地図御用所とし、「大日本沿海輿地全図」の最後に取りかかっていたのです!
(・・・・・明治以降の制定で現在は茅場町となっていますが・・・)


さて、今日は日本の歴史関連で国内的なコラムになったので
最後に世界に目を向けた国際的なセミナーを紹介して終わりたいと思います。

7月2日(月)13:30~ 弊社(茅場町です!)で

タイ進出企業の抱える法的問題 ~会社設立時から、運営、解散まで~

というセミナーが開催されます。
詳細や下記のリンクをご覧ください。
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241243om.html
何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

次回は人形町の紹介をしたいと思います。
お楽しみに!

第二種金融商品取引業者のための金融検査と法定帳簿の実務


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第二種金融商品取引業者のための金融検査と法定帳簿の実務


6月29日(金)14時00分から

「検査対応及び法定帳簿作成の実務~金融商品取引業者の社内体制・整備のポイント~」

というセミナーを開催します!

セミナーのタイトルがもういかにも堅そうですよね・・・・・
簡単にいうと

検査の傾向とその対策、さらにはファンドの運営に必要な法定帳簿とその書き方

について専門家の講師がわかりやすく丁寧に解説しますよ! ということです。

さてその講師ですが、今回は、毎回大好評のTMI総合法律事務所の野間敬和弁護士と、さらに金融庁を退官され同法律事務所にてご活躍の森啓氏のお二人にお願いしました。


第二種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業等においては、一定の法定帳簿を作成して備え置くことが義務付けられており、また、登録業者に対する金融当局による検査も始まっています。

今回のセミナーでは、サンプルを用いた具体的で実際的な検査の動向と対応にファンド運営業者に必要な法定帳簿とその記載方法までを解説いたします。
もちろん証券検査基本方針の改定を踏まえたものになっております。


金融検査への備えにおいては必聴のセミナーです。


6月29日(金)14:00~17:00 
~新たに金融商品取引業の登録を受けた業者
(第一種金融商品取引業者を除く)のための~
検査対応及び法定帳簿作成の実務
(金融商品取引業者の社内体制・整備のポイント)
野間敬和氏(TM I総合法律事務所 弁護士)
森 啓氏(TM I総合法律事務所)

1 金融商品取引業者に対する「検査」とは
2 金融商品取引業者の法定帳簿
~質疑応答~

参加費:¥34,600
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241237om.html


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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

http://www.kinyu.co.jp/seminar.html



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E-MAIL:seminar@kinyu.co.jp
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2012年6月20日水曜日

スルガ銀行・IBM訴訟 -情報システム開発における紛争


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スルガ銀行・IBM訴訟 -情報システム開発における紛争

6月27日(水) 13:30~16:30 まで

情報システムの開発に関する法律問題

というテーマでセミナーを開講します!
講師には、松島・木村法律事務所の松島弁護士を迎え、本年3月末結審のスルガ銀行・IBM訴訟が実務に与える影響を含めて解説して頂きます。

東京地裁は本年3月29日、スルガ銀行がIBMに対して起こした損害賠償請求訴訟において、スルガ銀行の損害賠償請求のうち、約74億円を認容する判決を言い渡しました。
(新基幹システムの開発プロジェクトに関する事件のものですよ!覚えていますか??忘れてしまった方のために日経新聞の記事を貼っておきますね!http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0902S_Z00C12A4000000/)


システム開発は一般的に非常に紛争になりやすい類型の契約だと言われてますが、失敗した場合には製品のメーカーや販売代理店であるベンダ-企業及びユ-ザ企業は億単位の損失を被ることも少なくないリスキーなものです。


そこで本セミナーでは、従来からのシステム開発訴訟における争点を網羅的に確認した上でスルガ銀行・IBM訴訟の内容を整理し、各争点に関する裁判所の判断が実務に与える影響を解説していきます。

6月27日(水)13:30~16:30 
情報システムの開発に関する法律問題
~スルガ銀行・IBM訴訟が実務に与える影響~
松島淳也氏(松島・木村法律事務所 弁護士)

1 システム開発における紛争類型
2 スルガ銀行・IBM訴訟の判決の内容と実務に与える影響

参加費:¥34,200
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241213om.html


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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

http://www.kinyu.co.jp/seminar.html



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E-MAIL:seminar@kinyu.co.jp
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2012年6月19日火曜日

日本橋紹介


弊社がある日本橋茅場町と言われてもわからない方でも
日本橋兜町や人形町、小伝馬町、八丁堀と言われたらピンとくる方も多いのではないでしょうか。


これらはすべて茅場町周辺にあるんですよ!
(しかも散歩圏内!!)


というわけで茅場町周辺についてのコラムを何回かにわけて連載していこうと思います。


第1回目の今回は一番近い兜町からいきましょう。


兜町といえば最近ニュースで耳にすることもおおいのではないでしょうか?

そうです、証券街です!



残念なことにリーマンショック以降、本社機能の移転など暗いニュースばかりですが・・・・・


もともと日本橋兜町は、1871年に渋沢栄一や三井養之助らを中心に第一国立銀行本店(現・みずほ銀行の前身)、1878年に東京株式取引所(現・東京証券取引所)が誕生し、その後数多くの証券会社や銀行が建てられたことから日本における証券市場の代名詞として知れ渡るようになり、
ニューヨークの「ウォール街」、ロンドンの「シティ」とならんで、世界三大証券市場を形成していることでも有名ですね。


明治に入り明治維新の恩賞として、三井家等が土地を受け取り、「兜町」と名づけられましたのですが
その兜町の名前の由来がなんと!!!

平将門

までさかのぼるのです!
平将門といえば平安時代中期の関東の豪族であり、平将門の乱を起こした張本人としてみなさん一度は必ず目にしたことがある名前でしょう。(大河ドラマの平清盛とは別人ですよ!)
関東一帯を手中におさめた平将門は「新皇」を自称し、幕府に討ち取られましたが・・・・・


いくつか存在する伝説の一つに
京都でさらし首になっていた将門の首が雷に直撃された拍子に故郷の関東まで飛んできたそうです。その途中で数か所に落ち、平将門の首塚としてまつられて、一番有名なのが東京都千代田区大手町(茅場町から徒歩25分程度)にあるもの
(東京都指定文化財(都旧跡)にも指定されているんですよ!)なのですが、
昔から何度も移転計画が持ち上がってはその計画のトップが不慮の事故に巻き込まれるというものがあります! 


怖いですね。なので今でもまだ大手町のビル街の中に残ってますよ。
(写真をのせるのもちょっと恐ろしいので今回は遠慮しますね・・・)


その平将門の兜を埋めて塚にしたところが兜山と呼ばれていたことに由来しているそうです。
沼地だった兜町周辺は江戸時代に江戸城築城のために埋め立てられ大名屋敷が立ち並ぶようになり
明治時代からは証券・金融街として名をとどろかせてきました。


最近金融関係のニュースは暗いものばかりで
こころなしかお昼時に兜町方面からくる日本経済を支えているであろう方々の
顔も厳しいものが多いような気がしますが・・・・・


みなさん!ジャンプするとき足をまっすぐにしたまま飛ぶよりも膝を屈伸させて飛んだ方が高く飛べますよね?
ジャンプするタイミングになったときに他よりも高く舞い上がれるように今は自分をレベルアップさせる準備をしましょう!
エネルギーをため込みましょう。
弊社はセミナーという形で頑張るみなさんを応援します。

今回は証券・金融街の兜町にちなんで
6月29日(金)14:00~開催される
【~新たに金融商品取引業の登録を受けた業者(第一種金融商品取引業者を除く)のための~ 
検査対応及び法定帳簿作成の実務 】

というセミナーを紹介します。
詳細はリンクをご覧ください。

そのほかにも金融財務研究会・経営調査研究会では様々分野にわたるセミナーを多数企画しております。

次回の日本橋紹介では堀部安兵衛が仇討ちのために八丁堀から高田馬場まで走って助太刀に駆け付けたといういわれている「八丁堀」を紹介します。お楽しみに!











海外大型プロジェクトファイナンスの具体的なリスク分析・組成プロセスなど

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海外大型プロジェクトファイナンスの具体的な

リスク分析・組成プロセスなど


6月26日(火) 09:00~12:30 まで

「海外プロジェクトファイナンスの実務」 

~リスク分析・キャッシュフロー分析、具体的な組成方法を中心に~

というテーマでセミナーを開講します。
講師には、世界各国において、資源開発・発電・インフラ等の広範囲にわたる案件を手掛け、今はオーストラリア・ニュージーランド銀行のレンディングジャパン本部長である経験豊富な井上義明氏を迎え、数々の実績を踏まえた実務の実情に即した具体的な解説で進めていきます。
氏は「実践プロジェクトファイナンス」という本も出されているのでぜひ読んでみてください!


日本企業の海外進出によってずっと商社中心だった海外プロジェクトファイナンスの利用は、他産業にも着実に広がってきました。リーマン・ショック以降の世界的金融危機は市場にも大きな影響を与えていることはみなさん御存じだと思いますが・・・

実は参加銀行数の減少などを引き起こす一方で、案件は大型化しつつあり、融資金額は増大しているのです!

なので海外プロジェクトファイナンスの理解を深めることは日本企業の手掛ける海外大型案件のファイナンスを成功に導く為に必要不可欠なのです。



そこで本セミナーでは、海外プロジェクトファイナンスの最近の動向を踏まえて、
その内容や特徴、沿革のアウトラインを確認し、さらに具象的なリスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析、プロジェクトファイナンス組成などの手法を具体例に触れながら詳細に解説します!
貴社を成功に導くためにぜひ参加してみてください!


6月26日(火)9:30~12:30 
海外プロジェクトファイナンスの実務
~リスク分析・キャッシュフロー分析、
具体的な組成方法を中心に~
井上義明氏(オーストラリア・ニュージーランド銀行
スペシャライズド・レンディング ジャパン本部長)

1.序論
2.プロジェクトファイナンスのリスク分析と
ストラクチャリング
3.キャッシュフロー分析の要点
4.プロジェクトファイナンスの組成プロセス
5.質疑応答

参加費:¥37,100
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241200om.html


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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

http://www.kinyu.co.jp/seminar.html



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〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
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2012年6月18日月曜日

アジア各国税務基本事項と進出ストラクチャー


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アジア各国税務基本事項と進出ストラクチャー


6月25日(月) 13:00~16:30 まで

「各国現地税務に関する基本的事項の理解と進出ストラクチャーを巡る税務」

と題してセミナーを開催します。
講師は東京共同会計事務所の三沢信敬公認会計士にお願いし、
アジア進出の検討企業を念頭に解説して頂きます。

日本企業は現在途上国、特にインドを含むアジア地域のマーケットの開拓に注力しています。
進出の方法としては現地法人や支店設立、現地企業の買収やジョイント・ベンチャーの形成等ですが、進出ストラクチャーの選択で税負担に大きな差が出るため、税務上のインパクト検討が必要不可欠です。
本セミナーでは、アジア諸国進出にあたり抑えておくべき税制の基本事項理解を目的とします。また、外国子会社配当等の益金不算入制度導入、近年の新たな租税条約改訂も大きな影響を与えるため、そのインプリケーションについても検討します。


6月25日(月)13:30~16:30

~アジア進出を検討する企業のための~
各国現地税務に関する基本的事項の理解と進出ストラクチャーを巡る税務
三沢信敬氏(東京共同会計事務所 公認会計士)

1.アジア進出を目指す企業が抑えておくべき最近の国内税制の動き
2.アジア主要国(インド・ベトナム・中国・シンガポール等)進出にあたり抑えておくべき現地税制
3.税効率的な進出ストラクチャーの具体的検討


受講費 ¥34,700
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241193om.html



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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。

http://www.kinyu.co.jp/seminar.html



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