2013年11月15日金曜日

【季節の変わり目を元気に過ごすには】

このところ、とても寒い日が続いていますね。
急な寒さで、あわてて冬用のコートを引っ張り出した方もいらっしゃるのでは?
一日の気温差も大きいですから、体調管理が大変ですよね。

特にこの時期「乾燥」が気になります。
乾燥で喉に痛みが生じたら、蒸したナシにはちみつがおススメってご存知でしたか。
ナシを半分に切って種をくりぬき、軟らかくなるまで蒸したら、くりぬいた部分にはちみつを入れていただくそうです。

体も温まるし、甘くておいしそうですね。
これからが冬本番。元気にこの冬を乗り切りましょう!

さて、今週はどんなニュースがあったのか見てみましょう。

13日、現地で完成を祝う式典が開かれたそうです。タワー4は、高さおよそ300メートルのビルで、エレベーターや手すりに日本製のステンレスが使われるなど、日本と関係の深いビルになっているそうです。

重さは鉄の半分ほどで衝撃にも強いことから航空機などにも使われている炭素素材を大幅に使用した電気自動車で、車体の大部分に使用した車は量産車では世界で初めてだそうです。

公的資金を運用する官民ファンドの産業革新機構は、おととし4月に15億円を出資した精密機器を製造するベンチャー企業の株式を同業の大手企業、日本電子などに30億円で売却することを決めたそうです。

今回の報告では、2035年までの世界のエネルギー需給について、新興国での需要が決定的になる一方、アメリカはシェールガス革命によってエネルギー需要を全て国内で賄うようになるとしています。このため、電力価格がアメリカのおよそ2倍になる状況が続き産業競争力に大きな影響を及ぼすとしています。

去年10月は尖閣諸島が国有化された直後だったため、反日感情の高まりで日本車の販売が大幅に落ち込んでいました。販売の増加は、日中関係の冷え込みの影響が、経済面では薄れてきていることを示しているとのことです。

パイオニアと三菱化学が出資するMCパイオニアOLEDライティングを通して販売しているヴェルヴは、防雨処理を施したことにより、初めて有機EL照明を屋外で長時間使用できるようになったそうです。キャンドルの色や琥珀色を自在に表現できるとのこと。楽しみですね!

三菱重工業はNECと共同で、過去に収集した船舶のエネルギー消費量や天候、気温、時刻などのデータから規則性を自動発見するNECの技術を活用し、将来のエネルギーを予測するシステムを開発するそうです。

米国IT企業が隠れた技術立国であるイスラエルのベンチャー企業を買収する動きを強めているそうです。投資する動きが急拡大しているのは、最近世の中に広がっている技術にイスラエル企業が開発したものが多いためだそうです。

アベノミクス効果を追い風に、化粧品売上は7カ月連続プラスだそうです。特に高級ブランドで先行する海外勢は恩恵が大きいとのこと。日本勢も新商品を投入するなど客単価をアップし、先行する海外高級ブランドに対抗しているそうです。

経済産業省と丸紅など企業10社と東京大学が協力し、1111日から2015年度まで実証実験を行うそうです。海底に支えのない浮体式で、全ての発電所機能を海上に設置するのは世界でも珍しいそうです。


2013年11月14日木曜日

【消費税・増税への経理部・法務部の実務対応】

来年4月1日より、消費税が増税されますが、企業実務もすみやかに対応しなければなりません。

今回のセミナーでは、増税分の転嫁や増税に伴う価格表示、契約書等への影響等など、できるだけ具体例を上げて、経理部や法務部の実務担当者を対象に、税務の専門家の講師がわかりやすく解説します。

講師は、TMI総合法律事務所弁護士で、東京国税局に国際税務専門官としての出向経験をもつ岩品信明弁護士です。

詳細は下記HPをご覧ください。

12月2日(月)13:3016:30 \34,600
   消費税増税への経理・法務担当者の実務対応
   ~増税分の転嫁、増税に伴う価格表示、契約書等への影響
   (既存の契約書等の解釈、今後作成する契約書等での対応)ほか~

2013年11月13日水曜日

【金融機関によるタブレット活用】

企業内でタブレット端末の導入・業務への活用が進んでいます。

資料の提示や情報の入力な便利なタブレットは、これからますます活用されていくでしょう。
しかし、導入初期の現在、その扱いに明確なルールを付与していない企業の皆様も多いのではないでしょうか。

一度に大量のデータを扱え、ネットワークへの接続が可能、デバイス本体の持ち出しも容易なタブレットの扱いには十分に留意が必要です。
特に、セキュリティ・コンプライアンスが重要な金融機関では、その扱いに注意が必要です。

情報をどの段階まで、共有するのか、どのようなアプリケーションを使うべきか、もしくは使わないべきかなど様々な課題があります。

認証はどのようにするのか、お客様の手に触れる端末をどのように位置づけるべきかなど、あいまいなままでは運用が難しい問題が多くあります。

タブレットの取扱い方、システムとの連携など、日々新しくなるデバイスの知識は担当者の皆様にとって大変重要です。

当社では、タブレット端末の利活用をされている金融機関の担当者の皆様に向けたセミナーを開催いたします。


詳細は下記から、ご覧ください。


「金融機関によるタブレット活用の取引・契約上の特徴と法規制上の留意点」

講師:浅井弘章氏
浅井国際法律事務所 弁護士

平成25年12月16日(月)午後1時00分~午後4時00分

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252361om.html

2013年11月7日木曜日

【BYODをご存知ですか?】

みなさま、BYODという単語をご存知ですか?

BYODとは、Bring Your Own Deviseの略であり、従業員が個人で所有するノートパソコンや、スマートフォン、タブレット等の携行可能な情報通信機器を業務に活用することをいいます。



さまざまなスマートデバイスの登場により、BYODが活用される場面は増えていきそうです。

しかし、現状の日本企業においては、BYODがなし崩し的に黙認されるのみで、その明確な基準を設けていない場合も多々あります。

BYODを黙認、放置、もしくはただ禁止するだけの現状では、情報漏えい等のリスクを高めるばかりです。

どのような形でBYODを活用するのか、もしくはしないのかを、それぞれのメリット・デメリットと照らし合わせながら、検討してみませんか?
デバイスの戦略的活用と法的な問題の検討を行い、明日から使える実務知識を蓄えましょう。

今後、ウェアラブルデバイスを含めて、新たな形のデバイスの登場が予測されています。

それらを、業務とどのように絡めていくのか、利用の是非を学んでみませんか?

当社では、社内でのBYODに悩む担当者の皆様のために、セミナーを開催いたします。

日々、進化するデバイスとその活用について、この機会に学びましょう。

詳細は、下記からご覧ください。



BYOD(Bring Your Own Devise)の戦略的活用法
~私有のスマホ、ノートパソコン、USB等の社内持込み、
業務使用、取扱規程。Gmail、yahoo!メール等まで視野に~

日時:平成25年12月12日(木)午前9時30分~12時30分

講師:中山裕人 氏
ブレークモア法律事務所 弁護士

2013年11月6日水曜日

【不動産投資ファンドの「新スキーム」をビジネスに活かしましょう!】

本年6月17日、ファンドビジネス関係者待望の「不動産特定共同事業法の改正法」が成立しました。これにより、GK-TKスキームを用いることで倒産隔離を確保しつつ「現物不動産」を取得することができるようになります。この「新スキーム」は、受益権化できない物件の売買、再開発プロジェクト等に大いに活用されるものと思われます。

そこで、不動産特定共同事業法改定(6月17日成立、年内施行)の内容を理解し、不動産投資ファンドの「新スキーム」をビジネスに活かすためのセミナーを企画しました。

講師は、虎門中央法律事務所のパートナーで、不動産や金融分野での実績や著作も多い 佐藤 亮 弁護士です。

なお、本セミナーは、同改正法が年内に施行されることになっているため、開催日までに関連政省令(「特例投資家」の範囲や「第三号事業者」、「第四号事業者」の許可要件等を規定)がリリースされることを見越して開催するものです。

 仮に開催日までに政省令がリリースされない場合には、本セミナーの受講者は、関連政省令がリリースされた後(結局、同改正法施行後)に、当社が開催(必ず1回は開催します)する佐藤 亮 講師による同テーマのセミナーを1回に限り、正規料金の半額で受講して頂けます。

詳細は下記HPをご覧ください。

11月26日(火)13:3016:30 \34,100
 改正政省令案でわかる不動産特定共同事業法改正
 によるファンドビジネスの「新スキーム」の全貌
   

2013年11月1日金曜日

【初めて英文契約書と向き合う方にお薦めです!】

グローバル化が進展している企業にとって、それを支える人材の確保・育成が喫緊の課題となっていますが、社内での体系だった教育・指導体制が充分整っていない場合も多くみられます。

そこで弊社では、長年に亘り国際法務に携わってきた講師が、実務者の目線に立った平易な説明によって入門者にも容易に理解できる、英文契約書の基礎知識と全体構造について3回に分けて解説するセミナーを企画しました!
職場に戻ってからも、自ら英文契約書実務を身に付ける為の技法・手段についても併せて解説します。

講師は、「ひと目でわかる英文契約書」等の著書でおなじみの、赤坂ビジネスコンサルティング代表 野口幸雄氏です。
毎回好評で、「日頃の疑問が払拭された」「今日のような話しを期待していた」等の感想が寄せられています。

そして、このセミナーには特典が付いています!
3回分お申込みの場合、81,000円の特別料金。
初回特典は、完全翻訳付きの「秘密保持契約」及び「国際物品売買契約」の雛形英文契約を提供します。

それぞれの内容は、
第1回:英文契約基本知識編として、英文契約に係わる法律、英文契約書の構造・仕組み、法律英語の特徴、英文契約の基礎用語・活用事例などについて分かり易く解説。

第2回:後日実務に使用する際にも資料的価値の高い、どのような英文国際契約にも使われる20種類の「一般条項」の特徴・留意点・トラブル対策について分かり易く解説。

第3回:この業務の基本ソフトウェアである、英文契約特有のものの考え方、英文契約の基本理論、トラブル事例で見る理論と実務等、最新情報を多数含めて分かり易く解説。

是非この機会に学びませんか。

詳細は下記HPをご覧ください。

初めての英文契約書実務 (全3回) 
11月8日(金)13:3016:30 \34,600
   第1回 ここを知れば大丈夫!英文契約基本知識編 
   ~英文契約の構造・仕組み、法律英語の特徴、基礎用語例など~
   

11月15日(金)13:3016:30 \34,600
   第2回 英文契約の特徴・留意点、その読み方 
   ~英文国際契約に使われる20種類の「一般条項」の完全消化~
   

11月22日(金)13:3016:30 \34,600
   第3回 英文契約特有の考え方・理論編 
   ~日本との差の確認、トラブル事例でみる理論と実務~

2013年10月31日木曜日

早いもので明日から11月。百貨店では、お歳暮ギフトセンターが開かれ、本格的なお歳暮商戦がスタートしました。今年は、「アベノミクス」効果で景気が上向いているのを追い風に、高額商品を拡充。商品の多様化や高級化を加速させ、売上増を目指す考えのようです。

景気判断にも「回復」の表現が盛り込まれたし、にぎやかな年末になると良いですね。
さて、今週どのようなことがあったのでしょうか。見てみましょう。

1030日の全国財務局長会議で、3ヶ月間の景気の現状が報告され、全国の景気判断について「緩やかに回復しつつある」に上方修正したそうです。上方修正はこれで3期連続で、「回復」という表現が盛り込まれたのは59か月ぶりだそうです。長かった。

経済産業省と三菱商事、丸紅、住友商事の3社は、1029日合弁会社設立でミャンマー側と合意したそうです。14年にはJICAや邦銀なども事業参加し、ODAも活用して港湾や電力のインフラを整備するとのことです。

大手コンビニチェーンのファミリーマートと大阪を中心に展開しているスーパーのイズミヤがお互いの強みを生かして客を呼び込もうと作ったそうです。

トルコでは全国の病院・薬局に生体認証システムを設置する国家プロジェクトが進められていて、このプロジェクトに認証センサーを供給する5社が決定したそうです。この中に世界的地位を築いている富士通、日立製作所、NECに加えモフィリアが選ばれたそうです。

世界初の完全養殖に成功した近畿大学水産研究所の「近代マグロ」が、百貨店のお歳暮商戦の目玉商品になるなど、着々と販路を拡大しているそうです。

海に浮かべた風車で発電する国内最大規模の洋上風力発電の施設が長崎県の五島列島に完成しました。洋上での風力発電は、陸上に比べて風が強いうえに地形や建物の影響も少なく安定した発電が可能で、排他的経済水域が広い日本は導入に適しているとのことです。

アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が1028日公表した自動車ブランド別の信頼性ランキングによると、前年3位だったトヨタ自動車の高級車ブランドレクサスが全28ブランド中、首位になったそうです。

経済成長が続く東南アジアでは、中間所得層の拡大に伴って芸術への関心も高まっているそうです。この美術展はシンガポールで2年に1度開かれているもので、今年は東南アジアを中心に13カ国から80余りの現代美術の作品が展示されているそうです。

精密模型で知られる日本の海洋堂のフィギュア展が27日、上海市内で開幕したそうです。人気漫画の等身大の主人公からお菓子のおまけまで大小約4000点が展示され、日本のアニメファンの中高生や親子ずれに人気とのことです。

両社は今月、森林資源と水資源の保全・保護に関して20213月末までの協働活動協定を締結したそうです。きっかけは、完全子会社化によるノウハウや管理分門の共有化を進める中、環境部門でも協力できないかという何気ない思いつきからだったそうです。

いかがでしたか?
週末は3連休ですね。今週あと少し、頑張っていきましょう!

2013年10月30日水曜日

【好評セミナー】企業法務部門のエキスパートや弁護士等プロの方々の契約実務上級スキルアップセミナーを紹介します!


 まずは、この半年間に5回開催した同講師による同テーマでのアンケートのから。

・「通常の書籍・セミナーでは説明されていない点等に言及されて良かった」
・「基本的な考え方と具体例(判例)が例示されており、テキストもあとから見やすく出来ている」
・「具体的な説明が多く、無駄のない素晴らしいセミナーであった」
・「話も聞きやすく、内容もとても良かった」
・「実務を反映したテキストと講義」

といった絶賛のお言葉を頂いています!

そこで今回のセミナーは「出澤弁護士の解説をもっと詳しく聞きたい」という多くの方々のご要望にお応えして、それまで1回のセミナーでカバーしていた内容をPart 1(今回)とPart 2 1212[]開催)に分け、更に詳しく充実させたものです。Part 1 Part 2 は、それぞれ独立した内容なので、どちらか一方だけを受講されても支障ありませんが、Part 1(Part 2)を受講された方は、Part 2(Part 1)を特別割引料金(34,000円のところ、29,000円)で受講できます。

さてその内容は、Part 1 では、契約の一生(フレーム)とポイントとなる条項と留意点を、Part 2では、タイプ別契約(取引基本契約、秘密保持契約、ライセンス契約、システム開発契約、表明保証等)に絞って詳しく解説します。

現在、社会活動・企業活動において、契約書の重要性は、ますます増しており、その作成・チェック・審査に求められるレベルは高まっています。是非この機会に、スキルアップを。

詳細は下記HPをご覧ください。

11月20日(水)午後1時~4時30分
「企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座 (Part 1)~契約のフレーム、重要条項から用字・用法の注意点まで~」(二部構成のPart 1
 講師は、出澤総合法律事務所の代表パートナーで、法律のプロと云われる方々への指導について定評のある、出澤秀二(いでさわ しゅうじ)弁護士です。


2013年10月28日月曜日

「電子記録債権」 実務に役立つ10のポイントをわかりやすく解説します!
 
電子記録債権法の施行から5年近くが経過して、電子記録債権のサービスが提供されていますが、それを必要かつ十分に、間違いなく活用するには基礎と実務のマスターが不可欠です。

セミナーでは、明日からの業務にすく役立つ、押さえておきたい10のポイントについて、わかりやすく解説します。
 
講師は、シティユーワ法律事務所の麻生裕介弁護士です。

詳細は下記HPをご覧ください。

11月18日(月)13:0016:00 \34,700
   電子記録債権の基礎と実務  ~押さえておきたい10のポイント~
   

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252161om.html

2013年10月25日金曜日

【グローバルサイト構築を学ぶ】

【グローバルサイト対応万全ですか?】

日本企業にとって、海外はいまや生産拠点としてだけでなく、製品・サービスを販売する場となっています。

リゾート施設を運営する星野リゾートでは、英米の主要都市やバリ島への進出を予定しています。
(ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/16/hoshino-resort_n_4106885.html)

その他多くの企業が、生産、そして販売拠点の開拓のため、積極的な海外進出を行っています。

しかし、グローバルなコミュニケーションが後ろ手に回るケースも少なくありません。
会社案内やアニュアルレポートの英語版を電子化しただけでは十分ではありません。
海外のステークホルダーが興味を持ち、理解と信頼を醸成できるウェブサイトとはどのようなアプローチをすれば実現できるのでしょうか?

当社では、実例を用いながら、グローバルサイト構築の実務を学べるセミナーを開催いたします。

グローバルコミュニケーションを担当する皆様は、ぜひご参加ください。

詳細は下記からご覧いただけます。

みなさまのご参加お待ちしております。



「グローバルサイト構築の実務と留意点
~海外ステークホルダーの理解と信頼を得るウェブサイトの実現~」

11月27日(水)午後2時00分~午後5時00分

講師:雨宮和弘氏 
(クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役
日本広報学会理事、IABC日本支部代表)

2013年10月24日木曜日

創業家系大株主のいる上場会社の資本政策やM&A(売・買)の進め方や
留意点を、事業承継や相続も考慮しながら、様々な関連法に照らし解説します。

 上場会社のなかでも創業家系の大株主がいる企業は、一般の上場会社とは異なり、経営面で、なんらかの形で創業家の意向を尊重したり、確認をとっているケースが多い様です。中には、上場企業でありながら、創業家系の社長や役員の影響力が強すぎて、マスコミで騒がれるケースも出ています。

 そこで、創業家系大株主のいる上場会社の場合の資本政策やM&Aの効率的な進め方や、実務上の留意点を、事業承継や相続も考慮に入れながら、民法・会社法・金商法・税法・信託法・経営承継円滑化法・証券取引所規則といった様々な関連法に照らしながら詳細に解説するセミナーを企画しました。

 講師は、西村あさひ法律事務所で主にM&A、会社法、金融商品取引法の実務、論文執筆、講演等の面で大変豊富な経験と実績をお持ちの松尾拓也弁護士です。

詳細は下記をご覧ください。

11月14日(木)13:3016:30 \34,200
   創業家系の大株主がいる上場会社の資本政策とM&A
   ~事業承継・相続をも見据えた効率的なストラクチャー・実務上の留意点~
   

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252143om.html

2013年10月23日水曜日

不動産投資に関する法改正とその影響セミナーを紹介します。


 今年の通常国会では、不動産に関する注目の法改正が行われました。
セミナーではその中の「不動産特定共同事業法」「REITの私募ファンド」を取り上げ、近くパブリックコメント開始とともに公表が予想される「政省令案」についても詳細に解説します。

 さて、「不動産特定共同事業法」の改正により、実物不動産についても倒産隔離されたSPCを用いたTK/GKストラクチャーが解禁されます。ここでは、法改正で影響を受ける、

1.投資ビークルとしてのTMKGKの使い分け
2.ファンドのガバナンス
3.想定されるストラクチャー    などについて詳しく解説します。

次に、投信法の改正に伴う「私募REITの多様化」については、

1.私募であることのメリットとデメリット
2.ガバナンス
3.ライツ・オファリング
4.信託借入れ、SPCの利用等
5.M&A、インサイダー規制    などについて詳細に解説します。

 講師は、不動産証券化、組合型ファンドが専門のアンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 伊藤哲哉弁護士です。

詳細は、下記をご覧ください。

11月13日(水)13:3016:30 \34,700
 不動産投資に関する法改正とその影響
 ~不動産特定共同事業法・REITの私募ファンド~
    

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252133om.html

2013年10月21日月曜日

【グローバル人材教育の準備、はじめませんか?】

デフォルトが心配された米国でしたが、デフォルトは回避され、米国政府もひとまずの安心をしているのではないでしょうか。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/17/splash-1017_n_4113979.html?utm_hp_ref=japan ハフィントンポスト)

今回の一件は、改めて、米国の世界経済への影響力を認識させられるものとなりましたね。

米国内もひとまず、安定し、米国との取引その他の懸念材料が薄れてきました。


日本国内は、株価も安定してきており、海外への投資を考えるには絶好のタイミングです。

そんなとき、必要になるのは企業経営者の海外対応とともに、海外担当者、現地事務所の担当者などのグローバルな意識です。

貴社には、海外進出の際に、現地担当として適任といえる人材が確保されていますか。

もし、人材がいない、足らないようでしたら、今からでもグローバル視点の人材教育を始めましょう!

当社では、海外進出、海外取引のためのグローバル人材教育に関するセミナーを開催します。

詳細は、下記をご覧ください。


グローバル人材育成の方法

平成25年10月24日(木)午後6時00分~午後8時00分
講師:石川通敬氏 
グローバルビジネスコンサルタント

2013年10月17日木曜日

百貨店のいろいろな試み

個人消費の低迷や郊外型ショッピングモール・アウトレットの台頭など苦戦を続ける百貨店業界ですが、意欲的な取り組みが行われているようです。

東京・銀座にある松屋銀座、銀座三越、プランタン銀座の百貨店が「ギンザファッションウイーク」を企画。競合関係にある各社ですが国産の素材や技術の素晴らしさを伝えようと16日~22日までの1週間国産ウールや「ホームスパン」を使った服や雑貨を販売するそうです。

また、松坂屋上野店では最高で40万円相当の宝飾品入りのカプセルが出てくる超高級ガチャガチャが16日から29日までの期間限定で登場したそうです。1回分の料金が10万円と20万円の2台あり、店員さんにお金を渡してレバーを回わすそう。消費増税を控えたタイミングとはいえ、勇気がいりますね。

平成24年に入りアベノミクスによる経済効果の影響もあり百貨店業界の業績は16年ぶりに上向きに転じたそうです。このままの勢いが続くと良いですね。

さて、今週は他にどのようなことがあったのでしょうか。見てみましょう。

講談社、KADOKAWA、紀伊国屋書店 図書館向け電子書籍貸出のため新会社設立
新会社は「日本電子図書館サービス」。図書館での運用支援や著作者への適正な利益配分など、日本の事情に即した業界共通のシステムの構築を目指すそうです。電子書籍も随分身近になりますね。

県漁連のまとめによると、今年のうに水揚げ量は主力のむき身が93トンで、東日本大震災前の約8割まで回復したとのことです。来年度は全漁協の足並みがそろうので、震災前の水準に戻るとみられています。

サムソン電子の腕時計型端末は外国では既に販売されていますが、日本では17日から携帯電話会社を通じて発売されるそうです。このような端末は、ウェアラブル端末と呼ばれスマートフォンに代わる新しい端末として開発が相次いでいるそうです。

事業跡地は南向きで緩やかな傾斜があり、太陽光発電に適しているということで、約25ヘクタールに約8万枚の太陽光パネルを設置する予定とのことです。来年6月工事に着手し、平成284月からの発電開始を目指すとのことです。

今年4月の安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の首脳会談に合わせて交わされた覚書に基づくもので、ロシアの極東アムール州で日ロの農業生産者が大豆やそばなどを共同で栽培しているそうです。

MRJの飛躍を期待して特別にライトアップされた愛知県庁や名古屋市役所の前を通り、時速20~40キロで約35キロを走行したそうです。初飛行は、20154~6月に、小牧南工場に隣接する国営名古屋空港で行うそうです。待ち遠しいですね。

ストリートビューを使うことで、2階建てのミュージアムへバーチャル訪問することが可能となり、1963年設立されたスーパーカーコレクションを360度のパノラマビューで鑑賞できるそうです。

いかがでしたか?
今週もあと少し。頑張っていきましょう。

2013年10月15日火曜日

【マイナンバー制度対応】

情報のあり方が問われています。

昨今、SNS・ブログなどの情報をどこまで開示するか、所有者(開設者)が亡くなった後はどうするかなどが議論になっています。
法的に対応しきれていない部分も多く、IT分野におけるこれからの課題といえます。
(http://www.nikkei.com/article/DGXNASFP19004_Z10C13A2000000/ 日経新聞)


個人プライバシー情報を国が統合して扱うマイナンバー制度も、昨今話題となっています。
マイナンバー制度の運用に関しては、民間企業も無視できない問題となっています。

システムの対応、そして、セキュリティ対応。

プライバシー情報がつまったマイナンバーの運用に関しては、これまでの情報以上に注意が必要になります。

マイナンバーの取得・利用・保管など、留意点の多い事項に担当者の皆様は頭を悩ませているのでは?


そこで、当社では、マイナンバーを取り扱う担当者のみなさまのためのセミナーを開催いたします。

ぜひ、この機会に疑問を解決しましょう!


詳細は下記からご覧ください。


マイナンバー法のポイントと実務対応上の留意点
 ~新法対応が必要な業務・事務の洗出しの早期着手が重要~


平成25年11月20日(水)午後1時30分~午後4時30分 


講師:浅井弘章
浅井国際法律事務所 弁護士
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252183om.html

2013年10月10日木曜日

今、小さいサイズ感の「プチ家電」が人気を集めているそうです。
カラフルなデザインとシンプルな機能が特徴の1~2人向けの調理家電シリーズや小型のドラム式洗濯機、置き場所をとらない縦型の掃除機などが人気とのことです。

人気の秘密は、小さいだけでなく高性能でデザイン性も良い!これですね。

高性能と言えば、高精細映像規格「4k」に対応した家庭用プロジェクターも、従来品に比べて大幅に小型・軽量化した新製品が発売されるそうですよ。

技術はどんどん進化していきますね。すごい!

さて、今週は他にどのようなことがあったのでしょうか。見てみましょう。

株価の低迷などを背景に、若者の株式市場離れが深刻になっていることから、スマートフォン向けのアプリなどを開発することで株式市場の社会的意義を分かりやすくアピールしようと初めてのアプリコンテストを実施しているそうです。

事業主体は昭和シェル石油で、電力事業を石油事業、太陽電池事業に続く第三の柱としたい考えとのことです。

日本については、今年先進7カ国で最も高い2%の成長を予測していますが、来年は消費税の引き上げなどに伴い減速するとしています。

スマートフォンとの連携強化やヘッドアップディスプレーとの組み合わせによる安全運転支援を提供し、需要の取り組みを競っているそうです。

政府は、インド最大の商業都市ムンバイと西部の工業都市アーメダバードを結ぶおよそ500キロの区間に日本の新幹線の車両や運行システムなどの採用を目指していて、7日、両国の間で事業化に向けて共同で調査を行うための覚書を交わしたそうです。

ギリシャ政府 2014年度予算案を公表し、7年ぶりのプラス成長を予測
ギリシャは財政危機に陥った08年以降マイナス成長が続いていましたが、予算案によると13年のプライマリーバランスは34000万ユーロ(約447億円)の黒字を達成する見通しで、14年も黒字を見込んでいるそうです。

国内の紙需要が伸び悩む中、各社は、片面がつるつるで反対側の面がざらざらの「片艶紙」と呼ばれる産業用紙や産業用インクジェット印刷向け用紙や感熱紙、段ボールなどの産業用紙などそれぞれの得意分野で経済成長が続く新興国を中心に需要を取り込む構えだそうです。

コマツは、世界で初めてブルドーザーのブレード(排土板)を全自動で制御する機能を搭載した製品のラインアップを拡大するそうです。ライバルの米キャタピラーも自動制御のブルドーザーやショベルを投入していて、新分野を巡って競争が激しくなっているそうです。

仁丹で培われた包む技術(シームレスカプセル)を応用した独自のカプセル(耐酸性ダブルプロテクトカプセル)で、生きたビフィズス菌を腸に直接届ける商品が人気を集めていますが、今年9月さらなる改良版(ハイパープロテクトカプセル)が登場し、ビフィズス菌の生存率を約90%に高めたそうです。

JR九州「ななつ星in九州」(15日)、近畿日本鉄道 伊勢市駅と賢島駅を結ぶ「つどい」(5日)、JR東日本 三陸海岸沿いの八戸線「TOHOKU EMOTION」(19日)など、単なる移動手段としてではなく、観光目的を強く意識した列車が増えています。


いかがでしたか。
今週は10月とは思えない気温でしたね。3連休に向けてあと少し、頑張ましょう。

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