2013年12月6日金曜日

【ブーム再来?!】

家庭用ゲーム機の世界的メーカーが、マージャン牌の新商品を37年ぶりに発売したそうです。この会社、元々は花札の製造販売会社で現在でも、明治22年の創業当時からの歴史ある花札等のテーブルゲームも販売しているそうです。
ここ数年、テレビ番組や漫画の影響などで、静かなマージャンブームが再び起きつつあるのだそうです。アニメ化によって若者のマージャンに対する認知度が高まりつつあり、また高齢化が進む中、現代社会にとって有益な頭脳スポーツゲームとして注目されているとのこと。
この発売を機に、マージャンやトランプなどのテーブルゲームブームが再来するかもしれませんね!

さて、今週は他にどのようなことがあったのでしょうか。見てみましょう。
デトロイト市は地元経済を支えてきた自動車産業の衰退などによって税収が大きく落ち込み慢性的な財政難に陥っていました。このため、アメリカの自治体としては史上最大規模の負債を抱え、裁判所に連邦破産法9条の適用を申請していたそうです。

03年、06年と立て続けに順位を下げて学力低下批判が起きていましたが、09年に上昇に転じ学力の上昇傾向が鮮明になっていました。今回は前回09年調査と比べ、日本の高校1年生の読解力が8位から4位となるなど、全3分野で順位が上がり、トップレベルに回復したそうです。

新日鉄住金は3日、世界最小の超微細結晶粒を持つ製品を開発したと発表しました。精密加工においては、反り、波打ちのない平らな形状など厳しい基準が要求されるとのこと。この製品は、精密加工性が上昇し、電子機器の小型化や高密度の実装化に対応できるそうです。

設備の豪華さから空飛ぶホテルとも呼ばれているエアバスA380型機。タイ国際航空では成田の他、関空に導入。タイから日本への観光客は増加傾向で、新関西空港会社では同機の2階から乗降できる専用の搭乗橋を来年秋の完成を目指し整備中だそうです。

日立が開発したコンテナ型の蓄電システムは、電力の不足時に迅速に必要な電力を送り込み電力変動を緩和。北米ではこうした電力調整の市場が拡大していて、まずは北米向けに同年度中に事業を開始し、世界各地にも広げる方針だそうです。

2011年12月に環境分野で業務提携することで合意したトヨタ自動車とBMWグループの目に見える形での最初の成果だそうです。

東京ビッグサイトで11月22日から開催されていた東京モーターショーが、期間中90万2800人の入場者数を記録し、閉幕したそうです。東京モーターショーは隔年で開催されていて、前回2011年の入場者数を上回るという集客目標を達成したそうです。良かった。

メーカーが利益率を重視た販売戦略を打ち出したことに加え、消費者も安さから質重視の姿勢に移りつつあるためだそうです。このまま続いてくれると良いですね。

平成25年の新規株式公開は58社となり、19年以来6年ぶりの水準となる見通しだそうです。これまで上場に慎重だった企業が、年初から上昇率が5割を超える株式市場の好況によってIPOに踏み出しているのでは、とのことです。

いかがでしたか。今週もお疲れ様でした。
来週もがんばりましょう!

2013年12月4日水曜日

【現場で生かせる実践力強化に役立ちます!】

英文契約のリテラシー。『英文契約書案の構造、法的意味、ビジネス上の機能を正しく読解した上で、当該ビジネスに適合する個別修正を提案、他人に説明する能力』を向上させ、一度修得すればビジネス人生で一生使えるスキルを身に付けることを目指します。

まず、基本ツールとしてメタレベルの「視点」を使用して英文契約の全体像を鳥瞰し次に、応用ツールとして講師作成の実務チェックポイント資料を使用して、個別のポイントを縦走します。「自社の契約書ひな型は、その特徴を理解して活用できる」「社外からのドラフトはレビュー全般の確認事項と個別の攻め所・守り所を具体的にイメージできる」という「現場のゴール」を目指しましょう。

講師は、山口国際総合法律事務所 弁護士 山口 雄氏です。

ぜひ、英文契約書に初心者の方も経験者の方も、ガイド役の講師と一緒に、理解を深めて下さい!

詳細は下記HPをご覧ください。

12月19日(木)13:00~17:00 \35,800
  【好評再演】
   現場で生かせる!
  『英文契約書リテラシー』向上セミナー
   山口 雄氏(山口国際総合法律事務所 弁護士)


2013年12月2日月曜日

【ブラジル進出、或は同国での追加事業投資を検討している企業向けに、現地に駐在中で現地事情に詳しい講師達が、法務・税務・労務等を解説します!】

 ブラジルの強みは、鉄鉱石等貴重な天然資源や植物燃料にも変り得る作物が大変豊富なことで、人口も1.9億人以上(2010年の一人あたりの名目GDPは、中国の2.5倍超)です。同国の景気は、このところ欧州経済の混乱等の影響を受け、減速しているものの、2014年のサッカーワールドカップ、2016年の夏季オリンピックの開催国となることでインフラ整備が進めば、回復することが期待されています。そこで、日本企業の間では、自動車及び関連部品メーカーによる新規・追加投資、電気・電子機器の拡販といったアクションが着々ととられています。

 しかしながら、我が国ではブラジルの最新の法務・会計・税務・労務情報、なかでも日本語に訳されているものは、極めて限られています。特に、同国進出済の企業は、同国の税務についての情報が不足しているようです。
そこで今回、現地事情に詳しい両講師が、これから同国への進出を検討されているか或いはすでに進出を果たされ、追加投資等を検討されている日本企業の方々向けに、進出の際、そして進出後に直面すると考えられる主要問題とその解決策について解説します。

 講師は、弁護士・公認会計士・税理士等専門家の国際ネットワーク、KSIインターナショナルのメンバー・ファームで世界各地で進出日本企業の支援を行っている東京コンサルティンググループ傘下の(株)東京コンサルティングファーム、ブラジル子会社のディレクター(サンパウロ市駐在)を務めておられる金内 陽(かなうち よう)氏、と、同じくKSIインターナショナルのメンバーファーム、KSI Brasil Limitadaの国際事業担当ディレクターのDanilo Sonada Qgassawara(ダニーロ ソノダ オガサワラ)
氏です。

詳細は下記HPをご覧ください。

12月18日(水)9:30~12:30 \34,300
   ブラジル進出時・進出後の
   法人管理・税務上の重要留意点


2013年11月29日金曜日

今日11月29日は「いいフグの日」♪

 いいフグの日は、全国海水養魚協会・トラフグ養殖部会が養殖トラフグの普及を目指し、今年初めて記念日として制定したそうです。
 この養殖トラフグ、マグロと並んで日本を代表する最先端の養殖技術の結晶で、味や食感は天然を超えたと言われているとのこと。
 なんでも、餌の成分によってうま味成分の含有量や歯ごたえが左右されるんだそうです。そこで、天然ものは餌の成分をコントロールできませんが養殖なら可能!
約10年前から配合飼料を使用し、いまではトラフグの味が最高になるような組み合わせで与えているため、養殖トラフグの食味が安定的に向上したそうです。


高級魚のふぐが少しは身近に感じられますね。
これからの季節、てっちりで温まるのも良いですね!
さて、今週は他にどのようなニュースがあったのでしょう。見てみましょう。

アジアの新興国では急速な経済発展の一方で水の整備の遅れや水質汚染が問題になっていて、東京都や横浜市、大阪市などが水道技術を売り込む水ビジネスに乗り出ししているそうです。北九州市は全国に先駆けて海外水ビジネスに取り組んでいるそうです。

2014年度末に金沢、長野間で開業する北陸新幹線の新型車両で、JR東と西が車両を共同開発するのは初めてとのことです。コンセプトは日本の伝統と最新の技術を融合させた「“和”の未来」。

梅干しを作る際に出る梅酢に含まれる梅酢ポリフェノールに、インフルエンザウイルスの増殖を抑え、感染力を弱める効果があることが分かったそうです。

日本医科大学の研究報告によると、怒りっぽい性格だと判定された患者は、そうでない患者に比べ心臓病を再発するなどして入院したり死亡したりする割合が半分程度だったそうです。怒りを素直に表現できる人は、心臓への負担が軽くなっているのではないかとのことです。

中国プロサッカーチームの監督を退任した岡田武史氏に対し、ファンの間で苦労をねぎらい、「日本サッカーに学ぶべき」との意見が相次いでいるそうです。インターネット上でも好意的に受け止める声が圧倒的に多く、対日批判が席巻する昨今の中国ネット世論では異例の現象だそうです。

メタンハイドトレードは燃える氷と呼ばれ石油などの代替エネルギーとして期待されています。今回の調査では、目印となる気泡を確認し、メタンハイドトレードが存在する可能性が高いことが分かったそうです。

海外で日本茶と言えばグリーンティーですが、最近は「Sencha」、「Gyokuro」といった言葉まで浸透しつつあるそうです。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会だそうです。11月22日~25日に開催され、全49職種に各都道府県から選抜された約1100人の若手技能者が参加したそうです。

開催中の東京モーターショーで、トヨタ自動車が出展したのっぽの次世代タクシーの試作車が注目を集めているそうです。すでに、日産自動車の車高189センチのミニバンがニューヨーク、ロンドンのタクシーに採用が決まっているそうです。

イスラエル北部カナン地方にある町テルカブリの廃墟宮殿の敷地内で大きな3700年前のワインセラーが発掘されたそうです。発掘の結果、貯蔵室とみられるところに高さ1メートルのカメが40個あったそうです。すごすぎる。

いかがでしたか。
今週で11月も終わりますね。いよいよ12月に突入です。頑張っていきましょう!

2013年11月27日水曜日

【グローバル企業の節税スキームと課税当局の動き】日本企業に与える影響

  近ごろ、米Amazon、GoogleやStarbucksなどの国際的な大企業のグローバル事業展開とそれに伴う課税問題が大きく報道されています。
これに対応して、G20 諸国の主導のもと、経済開発協力機構(OECD)は国際課税制度を幅広く見直し、適正課税を実現するための政策提案を行うことを発表しました(BEPS プロジェクト)。
実質的に課税強化のために動き始めています。

 一方国内でも、課税部局独自の理論に基づき、「租税回避対策」に名を借りた課税強化に向かっています。海外事業展開を行う日本企業にとって見過ごせない事態といえるでしょう。問題の本質、企業負担の増加、可能な対応策について、今、十分な理解、検討が必要となっています。

 そこで当社では、国内外を含めた、課税当局の動向・本質について理解を深めたい方、その対応策を把握・検討していただくために役立つセミナーを企画しました。

セミナーでは、国際的な大企業のグローバル事業展開と、それに伴う課税問題を分析し、本当に租税回避なのか、問題の本質は何なのかについて解説します。更に、課税当局の今後の動き、日本企業に与える影響についても解説します。

 講師は、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(PwC)マネージング・ディレクター 品川克己氏です。

 この機会に学んでみませんか。

 詳細は下記HPをご覧ください。

12月10日(火)13:30~16:30 \34,600
   グローバル企業の節税スキームと課税当局の動き
   ~Amazon、Starbucks等の事業展開スキームに対する
   課税当局の動きと企業サイドの留意点~


2013年11月25日月曜日

【消費増税に備える】

消費税増税が、来年にせまっています。
直前になってあわてる前に、消費増税に伴う実務知識を蓄えませんか。

消費税転嫁対策特措法には以下の4つの項目が盛り込まれています
。
(1)転嫁拒否の禁止
(2)消費税還元セールの禁止
(3)外税表示の容認
(4)転嫁・表示カルテル

特に重要なのは(1)転嫁拒否の禁止、とりわけ「買いたたき」規制です。
 「買いたたき」は、価格設定自体を拘束する規制であり、消費税率引上げ後の価格設定を検討するためには、避けては通れません。また、転嫁拒否の禁止は、下請法とは異なり、極めて広い範囲に一般的に適用されるので、その影響は甚大なものとなることが予想されます。特措法は中小企業の保護を念頭に立法されましたが、中小企業も仕入取引においては「転嫁を拒否した」として規制の対象となることも考えられるので、注意が必要です。
 特措法は、公正取引委員会・中小企業庁だけでなく、ほぼあらゆる省庁が「主務大臣」として動員されることとなっており、また、公取委・中小企業庁も、600人規模の人員を新たに採用する等の体制を取っています。積極的な調査・立件が予想され、それだけリスクが高いといえます。
 ガイドラインやパブリックコメント回答といった公的解釈が出ていますが、実務的対応の観点からは、具体的な取引への適用が不明確な部分が多く残されています。ガイドライン等で触れられていない既存契約の解釈や新規契約に盛り込むべき条項といった視点も不可欠です。


消費増税、直前、直後にあわてないために、消費増税を含む周縁知識を蓄えましょう。

当社では、実務に役立つ消費税特別措置法対応を学べるセミナーを開催いたします。

詳細は、下記からご覧ください。


「消費税特別措置法の実務対応    
~公的解釈と実際の取引の「隙間」を考える~」


平成25年11月29日(金)午後1時30分~午後4時30分 

講師:吉峯耕平氏
田辺総合法律事務所 弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252253om.html

2013年11月22日金曜日

【なんだか嬉しいニュース】

Green500をご存知ですか?
世界で最もエネルギー消費効率のよいスーパーコンピューターを定期的にランク付けし評価するプロジェクトだそうです。

米国のバージニア工科大学がスーパーコンピューターの消費電力当たりの計算能力の高さを調査し、半年に1回ランキングを発表しているのですが、
今回のランキングで、東京工業大学が開発したスーパーコンピューター
「TSUBAME-KFC」が日本勢として初めて世界一になったそうです!!!

スーパーコンピューターは、開発競争が激化するなか消費電力の増大が課題
となっていて、Green500は計算速度のランキングTOP500と並んで大きな注目を集めているそうですよ。

「TSUBAME-KFC」は、独自の冷却システムで消費電力を少なく抑えているとのこと。
やはり、日本の発想と技術力は素晴らしいですね!!

他にどのようなニュースがあったのでしょう。見てみましょう。

アジアの都市に共通する交通渋滞などの都市問題の解決につなげてもらおうと、日本企業が提案しているスマートシティと呼ばれる、交通システムや情報通信それに省エネなどの技術を生かしたより快適な都市づくりが紹介されているそうです。

成長戦略の柱の一つとなる医療の海外展開は、欧米や韓国の医療メーカーに後れを取っているのが現状です。そこで政府の支援を受けながら、関係メーカーと病院を橋渡しし、日本式医療システムをパッケージで売り込む役目を担う医療コインサルタントの存在感が増しているそうです。

グーグルやヤフーなどの海外インターネット会社が既にロボット研究に着手していて、今夏に設立した事業調査会社を母体に本格事業化に向けた態勢を整えるそうです。

山梨県のワイン会社で作る山梨県ワイン酒造協同組合は、「甲州ワイン」をヨーロッパで販売しようと、イギリスの大手小売りチェーン「マークス・アンド・スペンサー」と本格的な交渉を進めているそうです。

スーパーコンピューターの性能ランキング「TOP500」が18日に米国で開催中の国際会議で発表されました。1位は中国・広州スパコンセンターの「天河2」で、日本の理化学研究所の「京」は前回と同じ4位でした。天河2の計算速度は京の3.2倍だそうです。。。

NGO「世界トイレ機構」の創設記念日にちなんで国連が7月に制定したそうです。多くの人がトイレに不自由している現状を知ってほしいと、日本ユニセフ協会が、見えないトイレを国営昭和記念公園に設置したそうです。壁には「トイレがあるのは当たり前」だと思っていませんか?のメッセージが。

中国や隣国のタイに比べ安価な労働コストを魅力に企業の投資意欲が高まっているのに対応するためだそうです。また、ベトナムやミャンマーを結ぶ東西回廊の中間にあるラオスへ生産の一部を移し、タイ拠点を補完する動きも進んでいるそうです。

活性化策を公募したところ、パソナグループの淡路マンが・アニメアイランド」計画が選ばれ、人気のアニメ、マンガを集めてハイテク映像を駆使したアトラクションを展開するそうです。

イナモリストーンと呼ばれるもので、京セラの創業者、稲盛和夫名誉会長が昭和40年代にニューヨークで宝石を見ていて、天然宝石というだけで高価なことに疑問を抱き、宝石は美しさが魅力。人工でも天然と同等の美しさが出せるとの思いから事業化させた人工宝石だそうです。


いかがでしたか。今週もあと少し。頑張っていきましょう。

2013年11月21日木曜日

【デリバティブ・マーケットの環境変化、新しい規制】

 世界のデリバティブ・マーケットでは、マージン規制や担保の義務付けなど環境変化が著しく、海外の新しい規制の影響が日本のマーケットにも現れ始めています。

 こうした海外の新しい規制の動向に関する知識なしで取引を継続すると、思わぬ損失を被る危険がありますので、日本の金融機関はグローバル規制の流れに合わせた業務体制の構築が急がれるところです。セミナーでは、現在デリバティブ・マーケットで起きている変化とその対策について、実務的に解説します。

 講師は、モルガン・スタンレーMUFG証券(株)の富安弘毅氏です。

詳細は下記HPをご覧ください。

12月6日(金)14:00~17:00 \34,900
   デリバティブ・マーケット最新動向
   ~クリアリング、規制が変えるマーケット環境とその対策~
   富安弘毅氏(モルガン・スタンレーMUFG証券(株)
   カウンターパーティー・ポートフォリオ・マネジメント部長
   マネジング・ディレクター)

2013年11月19日火曜日

【これからLNG事業等のプロジェクトファイナンスに携わる方、更なる理解を深めたい方にお薦め】

  日本企業による海外でのLNG事業への参画の動きが著しく、単なる輸入者の立場から、天然ガスの開発生産及び液化事業への出資の動きが活発になっています。LNG事業の投資規模は何千億円あるいは何兆円と非常に大規模になっており、その資金調達の手段としてプロジェクトファイナンスが注目されています。

  今回のセミナーは、好評セミナー「海外プロジェクトファイナンスの実務」応用編で、LNG事業の概論、プロジェクトファイナンスの概論、LNG事業向けプロジェクトファイナンスの事例検証・リスク分析・ストラクチャリングから成りLNG事業向けプロジェクトファイナンスの知見を広く深く網羅しています

  講師は、各国において資源開発事業やLNG事業等広範囲のファイナンス案件を手掛け豊富な経験があるオーストラリア・ニュージーランド銀行 スペシャライズドファイナンス ジャパン本部長井上義明氏です。数々の実績を踏まえ実務の実情に即した具体的な解説をします。

詳細は下記HPをご覧ください。

12月5日(木)13:30~16:30 \37,100
  【好評につき再演】
   LNG(液化天然ガス)事業向け
   プロジェクトファイナンスの実務
   井上義明氏(オーストラリア・ニュージーランド銀行  
   スペシャライズドファイナンス ジャパン本部長)


2013年11月18日月曜日

【うっかりミス防止しませんか?】

年末のこの時期、税務書類や決算書類など、数字を扱う書類を作成する機会は、多いのでは?
 
人間が入力を行う、計算書類の作成作業では、どんなに気をつけても、うっかりミスが発生してしまうことがあります。

うっかりミスを放置してしまうと、あちこちで数字のズレが生じてしまいます。

書類での、数値記載ミスは実務上、無視できない問題です。

うっかりミスはヒューマンエラーです。これを完全に防止することは難しいのですが、計算書類のどの部分でどんなミスが起きるのかを知っていれば、うっかりミスを減らすことができます。ミスの発生箇所、パターン、発生原因と発生プロセスを知ることこそ、うっかりミス防止の第1歩になります。

当社では、書類作成時のうっかりミスを防止したい担当者の皆様のために、具体策を学べるセミナーをご用意しました。

ぜひ、ふるってご参加ください。

詳細は、下記から。


計算書類作成時のうっかりミスを減らす具体策
  
~計算書類のどこでどんなミスが起きるのか、頻発箇所とその
 パターンを事例を使って完全解説~

日時: 平成25年12月10日(火)午後2時00分~午後5時00分
講師:石王丸周夫氏
石王丸公認会計士事務所 公認会計士



2013年11月15日金曜日

【季節の変わり目を元気に過ごすには】

このところ、とても寒い日が続いていますね。
急な寒さで、あわてて冬用のコートを引っ張り出した方もいらっしゃるのでは?
一日の気温差も大きいですから、体調管理が大変ですよね。

特にこの時期「乾燥」が気になります。
乾燥で喉に痛みが生じたら、蒸したナシにはちみつがおススメってご存知でしたか。
ナシを半分に切って種をくりぬき、軟らかくなるまで蒸したら、くりぬいた部分にはちみつを入れていただくそうです。

体も温まるし、甘くておいしそうですね。
これからが冬本番。元気にこの冬を乗り切りましょう!

さて、今週はどんなニュースがあったのか見てみましょう。

13日、現地で完成を祝う式典が開かれたそうです。タワー4は、高さおよそ300メートルのビルで、エレベーターや手すりに日本製のステンレスが使われるなど、日本と関係の深いビルになっているそうです。

重さは鉄の半分ほどで衝撃にも強いことから航空機などにも使われている炭素素材を大幅に使用した電気自動車で、車体の大部分に使用した車は量産車では世界で初めてだそうです。

公的資金を運用する官民ファンドの産業革新機構は、おととし4月に15億円を出資した精密機器を製造するベンチャー企業の株式を同業の大手企業、日本電子などに30億円で売却することを決めたそうです。

今回の報告では、2035年までの世界のエネルギー需給について、新興国での需要が決定的になる一方、アメリカはシェールガス革命によってエネルギー需要を全て国内で賄うようになるとしています。このため、電力価格がアメリカのおよそ2倍になる状況が続き産業競争力に大きな影響を及ぼすとしています。

去年10月は尖閣諸島が国有化された直後だったため、反日感情の高まりで日本車の販売が大幅に落ち込んでいました。販売の増加は、日中関係の冷え込みの影響が、経済面では薄れてきていることを示しているとのことです。

パイオニアと三菱化学が出資するMCパイオニアOLEDライティングを通して販売しているヴェルヴは、防雨処理を施したことにより、初めて有機EL照明を屋外で長時間使用できるようになったそうです。キャンドルの色や琥珀色を自在に表現できるとのこと。楽しみですね!

三菱重工業はNECと共同で、過去に収集した船舶のエネルギー消費量や天候、気温、時刻などのデータから規則性を自動発見するNECの技術を活用し、将来のエネルギーを予測するシステムを開発するそうです。

米国IT企業が隠れた技術立国であるイスラエルのベンチャー企業を買収する動きを強めているそうです。投資する動きが急拡大しているのは、最近世の中に広がっている技術にイスラエル企業が開発したものが多いためだそうです。

アベノミクス効果を追い風に、化粧品売上は7カ月連続プラスだそうです。特に高級ブランドで先行する海外勢は恩恵が大きいとのこと。日本勢も新商品を投入するなど客単価をアップし、先行する海外高級ブランドに対抗しているそうです。

経済産業省と丸紅など企業10社と東京大学が協力し、11月11日から2015年度まで実証実験を行うそうです。海底に支えのない浮体式で、全ての発電所機能を海上に設置するのは世界でも珍しいそうです。


2013年11月14日木曜日

【消費税・増税への経理部・法務部の実務対応】

来年4月1日より、消費税が増税されますが、企業実務もすみやかに対応しなければなりません。

今回のセミナーでは、増税分の転嫁や増税に伴う価格表示、契約書等への影響等など、できるだけ具体例を上げて、経理部や法務部の実務担当者を対象に、税務の専門家の講師がわかりやすく解説します。

講師は、TMI総合法律事務所弁護士で、東京国税局に国際税務専門官としての出向経験をもつ岩品信明弁護士です。

詳細は下記HPをご覧ください。

12月2日(月)13:30~16:30 \34,600
   消費税増税への経理・法務担当者の実務対応
   ~増税分の転嫁、増税に伴う価格表示、契約書等への影響
   (既存の契約書等の解釈、今後作成する契約書等での対応)ほか~

2013年11月13日水曜日

【金融機関によるタブレット活用】

企業内でタブレット端末の導入・業務への活用が進んでいます。

資料の提示や情報の入力な便利なタブレットは、これからますます活用されていくでしょう。
しかし、導入初期の現在、その扱いに明確なルールを付与していない企業の皆様も多いのではないでしょうか。

一度に大量のデータを扱え、ネットワークへの接続が可能、デバイス本体の持ち出しも容易なタブレットの扱いには十分に留意が必要です。
特に、セキュリティ・コンプライアンスが重要な金融機関では、その扱いに注意が必要です。

情報をどの段階まで、共有するのか、どのようなアプリケーションを使うべきか、もしくは使わないべきかなど様々な課題があります。

認証はどのようにするのか、お客様の手に触れる端末をどのように位置づけるべきかなど、あいまいなままでは運用が難しい問題が多くあります。

タブレットの取扱い方、システムとの連携など、日々新しくなるデバイスの知識は担当者の皆様にとって大変重要です。

当社では、タブレット端末の利活用をされている金融機関の担当者の皆様に向けたセミナーを開催いたします。


詳細は下記から、ご覧ください。


「金融機関によるタブレット活用の取引・契約上の特徴と法規制上の留意点」

講師:浅井弘章氏
浅井国際法律事務所 弁護士

平成25年12月16日(月)午後1時00分~午後4時00分

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/252361om.html

2013年11月7日木曜日

【BYODをご存知ですか?】

みなさま、BYODという単語をご存知ですか?

BYODとは、Bring Your Own Deviseの略であり、従業員が個人で所有するノートパソコンや、スマートフォン、タブレット等の携行可能な情報通信機器を業務に活用することをいいます。



さまざまなスマートデバイスの登場により、BYODが活用される場面は増えていきそうです。

しかし、現状の日本企業においては、BYODがなし崩し的に黙認されるのみで、その明確な基準を設けていない場合も多々あります。

BYODを黙認、放置、もしくはただ禁止するだけの現状では、情報漏えい等のリスクを高めるばかりです。

どのような形でBYODを活用するのか、もしくはしないのかを、それぞれのメリット・デメリットと照らし合わせながら、検討してみませんか?
デバイスの戦略的活用と法的な問題の検討を行い、明日から使える実務知識を蓄えましょう。

今後、ウェアラブルデバイスを含めて、新たな形のデバイスの登場が予測されています。

それらを、業務とどのように絡めていくのか、利用の是非を学んでみませんか?

当社では、社内でのBYODに悩む担当者の皆様のために、セミナーを開催いたします。

日々、進化するデバイスとその活用について、この機会に学びましょう。

詳細は、下記からご覧ください。



BYOD(Bring Your Own Devise)の戦略的活用法
~私有のスマホ、ノートパソコン、USB等の社内持込み、
業務使用、取扱規程。Gmail、yahoo!メール等まで視野に~

日時:平成25年12月12日(木)午前9時30分~12時30分

講師:中山裕人 氏
ブレークモア法律事務所 弁護士

2013年11月6日水曜日

【不動産投資ファンドの「新スキーム」をビジネスに活かしましょう!】

本年6月17日、ファンドビジネス関係者待望の「不動産特定共同事業法の改正法」が成立しました。これにより、GK-TKスキームを用いることで倒産隔離を確保しつつ「現物不動産」を取得することができるようになります。この「新スキーム」は、受益権化できない物件の売買、再開発プロジェクト等に大いに活用されるものと思われます。

そこで、不動産特定共同事業法改定(6月17日成立、年内施行)の内容を理解し、不動産投資ファンドの「新スキーム」をビジネスに活かすためのセミナーを企画しました。

講師は、虎門中央法律事務所のパートナーで、不動産や金融分野での実績や著作も多い 佐藤 亮 弁護士です。

なお、本セミナーは、同改正法が年内に施行されることになっているため、開催日までに関連政省令(「特例投資家」の範囲や「第三号事業者」、「第四号事業者」の許可要件等を規定)がリリースされることを見越して開催するものです。

 仮に開催日までに政省令がリリースされない場合には、本セミナーの受講者は、関連政省令がリリースされた後(結局、同改正法施行後)に、当社が開催(必ず1回は開催します)する佐藤 亮 講師による同テーマのセミナーを1回に限り、正規料金の半額で受講して頂けます。

詳細は下記HPをご覧ください。

11月26日(火)13:30~16:30 \34,100
 改正政省令案でわかる不動産特定共同事業法改正
 によるファンドビジネスの「新スキーム」の全貌
   

2013年11月1日金曜日

【初めて英文契約書と向き合う方にお薦めです!】

グローバル化が進展している企業にとって、それを支える人材の確保・育成が喫緊の課題となっていますが、社内での体系だった教育・指導体制が充分整っていない場合も多くみられます。

そこで弊社では、長年に亘り国際法務に携わってきた講師が、実務者の目線に立った平易な説明によって入門者にも容易に理解できる、英文契約書の基礎知識と全体構造について3回に分けて解説するセミナーを企画しました!
職場に戻ってからも、自ら英文契約書実務を身に付ける為の技法・手段についても併せて解説します。

講師は、「ひと目でわかる英文契約書」等の著書でおなじみの、赤坂ビジネスコンサルティング代表 野口幸雄氏です。
毎回好評で、「日頃の疑問が払拭された」「今日のような話しを期待していた」等の感想が寄せられています。

そして、このセミナーには特典が付いています!
3回分お申込みの場合、81,000円の特別料金。
初回特典は、完全翻訳付きの「秘密保持契約」及び「国際物品売買契約」の雛形英文契約を提供します。

それぞれの内容は、
第1回:英文契約基本知識編として、英文契約に係わる法律、英文契約書の構造・仕組み、法律英語の特徴、英文契約の基礎用語・活用事例などについて分かり易く解説。

第2回:後日実務に使用する際にも資料的価値の高い、どのような英文国際契約にも使われる20種類の「一般条項」の特徴・留意点・トラブル対策について分かり易く解説。

第3回:この業務の基本ソフトウェアである、英文契約特有のものの考え方、英文契約の基本理論、トラブル事例で見る理論と実務等、最新情報を多数含めて分かり易く解説。

是非この機会に学びませんか。

詳細は下記HPをご覧ください。

初めての英文契約書実務 (全3回) 
11月8日(金)13:30~16:30 \34,600
   第1回 ここを知れば大丈夫!英文契約基本知識編 
   ~英文契約の構造・仕組み、法律英語の特徴、基礎用語例など~
   

11月15日(金)13:30~16:30 \34,600
   第2回 英文契約の特徴・留意点、その読み方 
   ~英文国際契約に使われる20種類の「一般条項」の完全消化~
   

11月22日(金)13:30~16:30 \34,600
   第3回 英文契約特有の考え方・理論編 
   ~日本との差の確認、トラブル事例でみる理論と実務~

2013年10月31日木曜日

早いもので明日から11月。百貨店では、お歳暮ギフトセンターが開かれ、本格的なお歳暮商戦がスタートしました。今年は、「アベノミクス」効果で景気が上向いているのを追い風に、高額商品を拡充。商品の多様化や高級化を加速させ、売上増を目指す考えのようです。

景気判断にも「回復」の表現が盛り込まれたし、にぎやかな年末になると良いですね。
さて、今週どのようなことがあったのでしょうか。見てみましょう。

10月30日の全国財務局長会議で、3ヶ月間の景気の現状が報告され、全国の景気判断について「緩やかに回復しつつある」に上方修正したそうです。上方修正はこれで3期連続で、「回復」という表現が盛り込まれたのは5年9か月ぶりだそうです。長かった。

経済産業省と三菱商事、丸紅、住友商事の3社は、10月29日合弁会社設立でミャンマー側と合意したそうです。14年にはJICAや邦銀なども事業参加し、ODAも活用して港湾や電力のインフラを整備するとのことです。

大手コンビニチェーンのファミリーマートと大阪を中心に展開しているスーパーのイズミヤがお互いの強みを生かして客を呼び込もうと作ったそうです。

トルコでは全国の病院・薬局に生体認証システムを設置する国家プロジェクトが進められていて、このプロジェクトに認証センサーを供給する5社が決定したそうです。この中に世界的地位を築いている富士通、日立製作所、NECに加えモフィリアが選ばれたそうです。

世界初の完全養殖に成功した近畿大学水産研究所の「近代マグロ」が、百貨店のお歳暮商戦の目玉商品になるなど、着々と販路を拡大しているそうです。

海に浮かべた風車で発電する国内最大規模の洋上風力発電の施設が長崎県の五島列島に完成しました。洋上での風力発電は、陸上に比べて風が強いうえに地形や建物の影響も少なく安定した発電が可能で、排他的経済水域が広い日本は導入に適しているとのことです。

アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が10月28日公表した自動車ブランド別の信頼性ランキングによると、前年3位だったトヨタ自動車の高級車ブランドレクサスが全28ブランド中、首位になったそうです。

経済成長が続く東南アジアでは、中間所得層の拡大に伴って芸術への関心も高まっているそうです。この美術展はシンガポールで2年に1度開かれているもので、今年は東南アジアを中心に13カ国から80余りの現代美術の作品が展示されているそうです。

精密模型で知られる日本の海洋堂のフィギュア展が27日、上海市内で開幕したそうです。人気漫画の等身大の主人公からお菓子のおまけまで大小約4000点が展示され、日本のアニメファンの中高生や親子ずれに人気とのことです。

両社は今月、森林資源と水資源の保全・保護に関して2021年3月末までの協働活動協定を締結したそうです。きっかけは、完全子会社化によるノウハウや管理分門の共有化を進める中、環境部門でも協力できないかという何気ない思いつきからだったそうです。

いかがでしたか?
週末は3連休ですね。今週あと少し、頑張っていきましょう!

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