2012年10月4日木曜日

きもの

普段、きものは着ますか?

私はめったに着ないのですが、たまに和服をきっちりと着こなして優雅に歩かれている方を
かっこいいな~って思っています。

普通に生活をしているとあまりきものを着る機会って少ないと思うのですが、
最近は着付け教室がほのかにブームになったりと、日本の伝統文化として見直されてきています。

そんなきものを世界に向けて発信するイベントが年に一度行われているのを知っていますか?
場所はここ、日本橋
10月9日~23日まで「TOKYO KIMONO WEEK 2012」が開催されます。

そして注目したいのが、21日(日)に開催されるイベントの数々です。
なんときものランウェイや着物を着た方々で大集合写真を撮ったりするそうです。

他にも着付けサービスや東京きもの女王コンテストなども行われるそうですので、
時間がある方は参加してみませんか??

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/event/20121009.html

2012年10月3日水曜日

ブラジル

2014年 ワールドカップ開催
2016年 オリンピック開催

そう、ブラジル
ブラジルは新興国の中でも特に注目されているBRICsの一国であり、
世界金融危機の影響も比較的少なく、高成長を維持している国です。

日本企業が新たな海外進出先としてブラジルを考えるなどして有名ですが、
ブラジルとは一体どのような国なのでしょうか?

公用語はポルトガル語で首都はブラジリア
ここでよくリオデジャネイロと間違われることが多いですが、
ポルトガルから独立した当初はリオデジャネイロに首都を置いていたのですが、
ブラジリアを含む内陸部の都市と沿岸部の都市の格差が目立つようになって遷都が考えられ、
1960年に首都がブラジリアに移されたのです。

ブラジル最大の都市は南東部の沿岸のサンパウロ
ここの日系人の70%が居住し、南アメリカの経済と流通の中心地として栄えています。

そしてみなさんがブラジルと聞いて必ずや思い出すであろうサンバやカーニバル発祥の地リオデジャネイロ。最大の湾岸都市でもあります。
ここはコパカバーナイパネマなどの世界でも有名なビーチがある、世界三大美港としても有名な都市ですね。
そしてさきほども言ったように元首都です。

さて、このブラジル(正式名称:ブラジル連邦共和国)はポルトガルから独立した直後から
「老いた母の代わりに金持ちの継母を得た」と揶揄されるほどに
イギリスから莫大な投資を得て、急成長したのですが、
今日にいたるまで、順風満帆にきたというわけではありません。

1950年代に、日本から自動車、重工業、金融、家電などさまざまな分野でのブラジル進出が相次ぎました。有名どころで具体的な社名をあげると、トヨタ自動車、東京海上日動、東芝、コマツなどです。

しかし、1980年代には1000%以上のインフレが起こり、
それが90年代前半には2500%超のハイパーインフレにまで深刻化しました。
このころは紙幣が紙切れ同然のため、枚数を数えるよりも重さをはかって換算していたそうです・・・
(風刺画でみる、子供たちが紙幣の束を積み木のようにして遊んだり、パンを買いに行くのにリアカーに紙幣を積んで運んで行く といった光景もきっとおこっていたのでしょう・・・)

当時の通貨クルゼイロを2兆7500億分の1に切り下げるデノミを行い、
1994年には新通貨レアルで、ドル・ベック制を導入することによって、やっと約15年間にもわたって
ブラジル政府を苦しめてきたハイパーインフレを封じ込めました。

しかし、喜びも束の間、1999年にブラジル通貨危機が起こり、国家は破綻寸前まで行きました。
このときはIMFとアメリカ政府による緊急融資で、破綻を回避。
その後は様々な政策を相次いで行い、2007年にはIMFへの債務を完済するまでに回復。

現在では新興国のリーダー群、BRICsの一員になるまでになっています。
2011年にはGDPで世界6位になるまでになりました。

そして日本企業は再びブラジルに目を向けてきています。
しかし、ブラジル法に関する情報が少ないのが現状である。

そこで当社ではブラジル進出を考えている企業のためにセミナーを企画しました。
ぜひ、ご参加ください。

10月23日 13:00~16:00 講師:角田太郎先生、福家靖成先生
            ブラジル進出・M&A法務の留意点
       ~関連法分野に関する基礎知識から、ブラジルにおける
                        法務DDの実務上の留意点まで~


                       http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/242021om.html

1.ブラジルの法体系
  
2.外資規制の概要

3.進出形態毎の留意点

4.ブラジルにおける会社形態と選択のポイント

5.その他知っておくべきブラジル法のポイント
(労働法、倒産法、独占禁止法、消費者保護法、知的財産、
環境、不動産関連法制等)

6.ブラジルにおける法務デューディリジェンスのポイント




2012年10月2日火曜日

契約実務

契約書って日常的に取り扱っていると思いますが・・・・
その具体的な意義とか正しい書き方、メールの場合など
実はあやふやな場合が多いのではないでしょうか?

実際には勉強したことないけど、仕事で見よう見まねで覚えた
という方の方が多いのではないでしょうか?

私が言うまでもないことだと思いますが、契約書は最重要であると言っても過言ではないと思います。
しかし、「今更人に聞くのはちょっと.....恥ずかしい......」
「そんな基礎知識聞けないよ」というのが現実だと思います。

なので、当社で、契約実務の基礎の基礎から改めて勉強してみませんか?

丸の内総合法律事務所の縫部崇先生に講師をお願いして
契約書の必要性や類型などの基礎から書式例を使いながら締結時の留意点などの実践的なところまで
初心者の方にもわかるように解説するセミナーを準備しました。
みなさん、あやふやなままにしないで、ここで正しい知識を身につけて今後に役立たせましょう!


10月17日(水) 14:00~17:00 講師:縫部崇先生
                                            初心者のための契約実務
                            ~基礎から書式例を用いた解説まで~

1.契約書にまつわる基礎知識
(1)契約書の必要性
(2)契約書における最重要ポイント
(3)契約の類型
(4)E-mailによるやり取りについて
(5)契約書の通数
(6)契約書の「題名」

2.契約締結交渉における留意点
(1)原案作成について
(2)契約文言の重要性
(3)契約自由の原則と例外、法的知識の利用

3.契約書のサンプルの利用と留意点
(1)サンプルの有する意義 
(2)サンプル利用の限界

4.契約書の構成と書き方の基礎知識
(1)契約書の一般的な構成 
(2)条項の書き方に関する基礎知識 
(3)契約の効力存続に関する条項
(4)契約に問題が生じた場合の条項 
(5)一般条項
(6)その他留意が必要となる条項

5.具体例1(取引基本契約)
(1)取引基本契約とは
(2)契約締結上の留意点
(3)書式例

6.具体例2(秘密保持契約)
(1)秘密保持契約とは
(2)不正競争防止法の「営業秘密」との関係
(3)その他契約締結上の留意点
(4)書式例

7.よく問題となる条項と対応
(1)責任分担に関する条項
(2)損害賠償に関する条項
(3)義務に関する条項

8.契約書レビューの依頼

改正会社法の最新動向

みなさん、当社のセミナーは面白そうだけど、
どんな雰囲気なのかわからなくて不安だし、3万円を超えるものがほとんどだから
いつも参加を見送ってしまうという方は多いのではないでしょうか?

そんな方に朗報です!

10月18日(月)10:30~12:00に緊急・特別セミナーとして10000円で受講できるセミナーがあります!

テーマは「改正会社法の最新動向」

今年の8月に会社法(企業経営の基本的なルールを決めている法律です!)が
2005年の成立以来初めて改正されました。

オリンパスによる損失隠し事件や大王製紙の元会長が行った金融事件などが相次いだために
政府が検討していた「社外取締役設置の義務化」は経済界の猛反発を受け結局見送られた、あの法律です!

2005年に成立したときは、1円の資本金で会社を作ることが可能になったり、取締役1人でも会社を設立できるようになったり、合同会社が設立可能になり、有限会社が廃止されましたね。
さらに取締役の責任が緩和され、監査役の権限が強化されました。
では今回の改正ではどうなったのでしょうか?

セミナーでは8月1日に法務大臣の諮問機関である法制審議会会社法制部会でまとめられた「会社法制の見直しに関する要綱案」の内容について解説します!

10月18日 10:30~12:00 講師:渡邉 雅之先生
             改正会社法の最新動向
         ~ 8月1日に公表された「会社法制の見直しに関する要綱案」を
                               コンパクトに分かりやすく解説 ~

                 http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241990om.html

1.取締役会の監督機能の強化
(1) 監査・監督委員会設置会社制度(仮称)
・制度導入の背景
・取締役会・監査役設置会社、委員会設置会社との違い
・制度の普及の可能性

(2) 社外取締役・社外監査役
・社外取締役の義務付けの見送り・置かない理由の開示・上場
規則での対応
・社外取締役・社外監査役の独立性の強化
(親会社・兄弟会社の関係者、近親者を「社外」とは見ない)

2.監査役の機能の強化
(1) 会計監査役の選解任議案の決定
(2) 報酬決定権は見送り

3.第三者割当増資における既存株主の保護
・議決権の過半数の第三者割当増資について、議決権が10%
以上の株主が反対する場合、株主総会決議が必要に。

4.親会社株主の保護
(1) 多重訴訟制度
~子会社取締役への責任追求・要件の限定化により提訴
可能性は低いか?
(2) 親会社による子会社株式等の譲渡

5.キャッシュ・アウト
~特別支配株主の株式等売渡請求

6.組織再編における株式買取請求

7.会社分割における債権者の保護

8.その他(発行株式総数に関する規律等)

~質疑応答~

2012年10月1日月曜日

中国現地法人の財務会計業務チェックリスト

先週の木曜日に7年間中国の駐在し、前日に上海から帰国されたばかりの加納尚先生のセミナー
「中国現地法人の財務会計業務チェックリスト」を受けてきました!

いつもこのブログではセミナーの告知ばかりしていますが、たまにはこうして実際に受けてみることも
あるんですよ!

さてさて、今回のセミナーですが、
中国には現在多くの日本企業が進出しています。
しかし、習慣や制度等の違いから
日本で当たり前に行われていることが中国では行われていないことが多々あります。
そこで、財務会計業務の可視化・レベルアップ、日本親会社への報告、安定的な財務会計プロセスの運用をしたい方のために、チェックリストを作成し、よくある問題の紹介やその改善策を解説するというものでした。

資金管理、購買・在庫管理、販売管理、労務費管理、固定資産管理、原価計算、会計処理、決算報告まで幅広い分野にわたって詳細なチェックリストでした!

いくつか私が印象に残ったものを紹介しますね。

チェックリスト:現金日記帳及びヒアリングのより現金の保管限度額が定められ、遵守されているかを確かめる。また、現金取引額と比較して現金保管限度額が過大となっていないかを確かめる。
問題点:現金の限度額が定められておらず、現行に行く手間を省くため、多額の現金を金庫の中に保管している。

チェックリスト:いったん検収入庫した後に、不良品や品違い品が判明した場合、仕入先への返品事実を財務部に伝達する整備され、運用されていることを確認する。
問題点:現場の判断で仕入れ品を仕入先に返品するが、その事実が財務部に伝達されていない。その結果、仕入れ代金を過大に支払ってしまう。

チェックリスト:工程にある未使用原材料が多額である場合、月末に原材料倉庫に倉戻しを行い、会計上も仕掛品勘定から原材料勘定に振り戻されていることを資料閲覧及びヒアリングにより確かめる
問題点:原材料出庫手続きの手間を省くため、一度に大量の原材料を出庫させる。その結果、製造工程内に大量の未使用原材料が保管されている。

チェックリスト:固定資産購買に際して、合う見積もりを原則としている旨をサンプリングによる資料閲覧及びヒアリングにより確かめる。
問題点:固定資産と原材料の区分が不明確。本来、原材料費として製造原価に含められるべきものが、固定資産として原価償却されていない。

チェックリスト:財務会計規程が作成されており、財務部及び関連部署が閲覧できる状態となっていることを確かめる。
問題点:財務会計規程がない。財務会計規程があっても、実際の運用と異なっている。または中国現地法人独自のものであり、日本親会社の経理規程や会社方針と整合していない。

これらすべてに対し、セミナー内では改善策も教えてくれました。

チェックリストは100項目にも及び、よくある問題点は60項目以上も提示してくれました!
みなさん、いかがでしょうか?
えっ?!そんなこともあるの? と思いましたか? それとも 予想通りだな でしょうか?

セミナーではさらに最近メディアをにぎわせている中国の現状なども教えてくれました。
やはり、地域によってだいぶ温度差が違うようですね・・・・日本人が多く駐在している上海は
発展しているということもあってか特に問題はない
と加納先生が言っていたのでなんだかほっとしました。

そのほかにも中国でビジネスするうえで欠かせない概念、「発票」の説明もあり、非常に充実したものでした!

加納先生、3時間のセミナーありがとうございました!

2012年9月28日金曜日

Facebookのビジネス活用


みなさん、





はご利用されてますか???




映画「ソーシャルネットワーク」をご覧になられた方も多いかと思います。



ハーバード大学の学生であったザッカーバーグは、
ハッキングして得た女子大生の身分証明写真をインターネット上に公開し、
女子大生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームが、
この巨大SNSサイトの発端となっています。



日本でも、企業や有名人などが、Facebookページという広報ページを作成して、プロモーション活動に励んでいのもつい最近になってからのような気がします。



そして、、、、、、




我々、金融財務研究会・経営調査研究会もFacebookページを開設しています。ぜひ一度ご覧になって下さい!!(http://www.facebook.com/keichoken)




ちなみに余談ですが、、
日本での商標出願は2007年の11月21日に行われましたが、
その際、「フェースブック」だけでなく、「顔本」(カオホン、ガンホン、ガンポン)とも出願されているそうです。



さてさて、前置きはこれくらいにして、
我が社では、この実名SNSであるFacebookに関してのセミナーを行います!

Facebookの普及により、従業員は企業の知らないところで企業名を明らかにしたまま様々な情報発信を行っています。

社員が一人一人が会社のブランドを握っているといっても過言ではないでしょう。



自分の部下や上司がもし問題発言をしていたら、

あなたはどうしますか???


本セミナーでは、そのような「フェイスブック・リスク」に対してのケーススタディに加え、
フェイスブックのビジネス活用方法、実践ノウハウも詳しく開設します!!




2012年10月10日(水)午後2時〜7時

フェイスブックの広報リスクと実践対策
~企業にとって制御不能な広報リスクを把握しSNSを最大限活用する術を身につける~

http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241935om.html


ぜひご参加ください!

中秋の名月

みなさん、今週日曜日、9月30日がなんの日かご存じですか??

2012年9月30日は・・・・・旧暦で8月15日・・・・・

ここでピンときた方多いのではないでしょうか?
そうです、十五夜、つまり中秋の名月です!

もう今年も月を眺める季節が来たのですね・・・・
そういえば某赤毛のおじさんのファストフード店が月見バーガーを販売していましたね。
私は小学校の給食の月見団子を思い出すのですが・・・・・
(この月見団子のために毎年おかわりのじゃんけん大会に参加したのがとても懐かしいです。)

実は中秋の名月の日が必ずしも満月になるというわけではないのですが
今年は去年に続いて満月ということなので、きれいな月がみれますよ!
写真は去年の中秋の名月の日の月です。
                                          
[写真]さて、満月は毎月やってきます。
では、なんで旧暦の8月15日だけ特別に中秋の名月と名付けて
昔からお供え物などをして祝ったのでしょうか?

それは月の高さと天気の関係にあります。

月の通り道は太陽と一緒ですが、太陽が夏は高く、冬が低いのに対して月は夏が低く冬が高くなります。
ということで、ちょうど月を見上げるのに適した高さになるのが春と秋になります。
秋は春に比べて秋晴れという言葉からもわかるように晴れている日が多くなります。
そういう理由から昔から8月15日(旧暦)を中秋の名月としてみんなで祝っているのです。

ちなみに、月のたのしみ方は時代が変わるごとに変化してきました。
中国から日本にこの中秋の名月の風習が伝わったころは貴族の間で観月の宴や舟に乗って水面に浮かぶ月を楽しみながら歌を詠む宴がはやっていましたが、
現代ではススキを飾りに月見団子や里芋、栗などを盛ってお酒を供えて月を観るようになりましたね。

週間天気では曇りの予報なので、雲と一緒に満月を眺められますね!
週末に大勢とワイワイと騒ぐのも楽しいですが、たまにはゆったりと家族や親しい人たちと
お酒でも飲みながら語るともいいと思いますよ。



2012年9月27日木曜日

米国クラスアクション

クラスアクション・・・・学級単位で集団行動することではありませんよ!

集団訴訟のことです!
多数当事者訴訟の一つとされ、アメリカではある行為や事件で多数の被害者を出した場合、その一部が全体を代表して訴訟を起こすことが認められているのです!

なんと円換算で一兆円規模の損害賠償もあるのです!
ちなみに・・・一兆円=10000億円=1000000000000円!!
和解の場合でも数千億円規模はめずらしくないそうです・・・・
(さすが、訴訟大国アメリカ!)

みなさん、ここで言っている集団の規模ってどれくらいだと思います??
なんとこれが多い時には千人、万人規模にもなるというのです!
そしてこのクラスアクションで実際に日本企業が1100億円の和解金を支払ったケースも実際にあります。


実はこの制度、原告にとっては集団で訴訟を起こしながらも各自の請求を行えるため、効率的に個人の権利を守るとして「独創的な仕組み」として賞賛される一方で、企業にとっては法的な責任がない場合にも巨額な和解金の支払いを命じられる「脅迫手段」にもなるとしてアメリカ国内でも賛否両論なのです。

賛否両論であっても、アメリカに進出している日本企業にとっては大きなリスクになります。
(民事訴訟のなかでも特にクラスアクションはリスクが大きいのです!)



そこで当社では、日本企業がアメリカでクラスアクションの被告とされたことを想定し、その対処法と実務上の留意点を解説するセミナーを用意しました!
クラスアクションを回避するためのポイントや最近の関連の法律、判例も説明しますので、
ぜひご参加ください!

10月11日 13:30~16:30 講師:清原博先生
巨額請求の脅迫か!?
“米国クラスアクションの最新実務”

~日本企業のための対処法と実務上の留意点を中心に~
                     http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241943om.html



1.クラスアクションの意義とインパクト
 
2.クラスアクションの各手続段階における実務上の留意点
(1)訴訟提起前 
(2)訴訟提起後からクラスアクション承認まで
(3)クラスアクション承認後
 
3.クラスアクションとしての承認
(1)承認の要件
(2)近時の判例の動向

4.クラスアクションの和解

(1)和解における実務上の留意点
(2)クラスアクション公正法とその影響

5.仲裁条項によるクラスアクションの回避と近時の判例
 
6.質疑応答

アプリシエイティブ・インクワイアリー

アプリシエイティブ・インクワイアリー・・・・・・
知らない方にとっては呪文のような単語に聞こえるかもしれませんが・・・・
(無理もないですよ・・・・pcで作成した時も一度でちゃんと変換できませんでしたから)

さて、いったいアプリシエイティブ・インクワイアリーとはなんなのでしょうか?

それはアメリカ発の組織開発の方法のことです!
なんと国連やアメリカ軍でも採用されている方法だそうです!

いったい何が他のものとの違いなのでしょうか?
それは・・・・・参加者どうしでのコミュニケーション量がすごいことです!

コミュニケーション・・・大事ですよね。
この方法、最近話題のポジティブ心理学というものをベースにしていて、
個人や組織の長所大事にしている価値観を明らかにし、それを伸ばし、
それぞれが最大限に能力を発揮したとき未来のイメージをシェアすることによって
モチベーションを高めようというポジティブアプローチの一つです。

今日では、さまざまな問題から多くのリーダーがチームのモチベーションアップや組織力強化に苦悩しています。
その解決策としてアプリシエイティブ・インクワイアリーという手法をとってみませんか?

人事総務部門の方だけでなく、経営者・部門長などの方にもお勧めのセミナーになります!
 
10月11日 09:30~12:30 講師:柳瀬智雄先生
               アプリシエイティブ・インクワイアリー体験講座
       ~国連や米国海軍でも導入されたコミュニケーションを
                     改善して組織力とモチベーションを高める方法~
                            http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241940om.html

1.モチベーションについて

2.共通の価値観について

3.企業も社員も強みを活かす経営へ

4. ポジティブ・アプローチとギャップ・アプローチ

5.アプリシエイティブ・インクワイアリーの解説と事例紹介

6. ポジティブインタビュー実施

7. 「成功体験」と「大切な価値観」の共有

8. ポジティブコアについて

9.「最高の未来像」の共有と表現

2012年9月26日水曜日

東京駅

先日東京駅丸の内側で大きなイベントが行われたことはご存じだと思います・・・・
開催前後でかなりメディアをにぎわせましたよね?

高精細なコンピュータグラフィック技術を生かして復原された丸の内の赤レンガ駅舎に様々な映像が投影されたのです!
実際にみてきたので、写真で様子をお伝えします!

ついでに豆知識として東京駅の話も少しお話しますね。












それにしても、何度見てもきれいですね。
これがライトでなく、映像というのが信じられないです!

 右の写真に、TOKYOって文字が
投影されているのわかります??



 そのほかにもさまざまなデザインのものが10分間にわたって映像が流されました!


映像でみなさんに感動を伝えれないのが悔しいくらいです・・・
でもこの写真を改めてみると
技術の進歩ってすごいなって思いません?

自分の目でみると本当に建物が動いているように見えるのです!







東京駅が出来たのは1914年

1889年に国鉄東海道本線で新橋から神戸間が全通、私鉄の日本鉄道も上野と青森を結ぶ線路を建設中でした。

そこで上野と新橋を結ぶ高架鉄道が必要になり、1896年の第9回帝国議会では中央停車場の建設が可決されました。
それが現在の東京駅の原形です。
日清・日露戦争で予定よりも竣工が遅れましたが、1914年12月18日に完成しました。




 昔からの繁華街がある京橋・銀座側ではない丸の内側に駅舎は建てられ、正面には皇居がありました。
そして丸の内口の中央には皇室専用の貴賓出入り口が設けられ、国家の象徴的な位置づけの建物になりました。
 しかし、第2次世界大戦の東京大空襲で東京駅も多きな被害をこうむりました。
終戦後の1947年にはGHQ体制の主導のもとで応急処置として一回り小さく修復されました。
そのご何度も国鉄に赤レンガ駅舎の建て替え構想が出ますが、出ては延期という状態が続きました。1987年の国鉄分割民営化で、赤レンガ駅舎建て替え高層化か保全かが本格的な課題になった際には、赤レンガ駅舎保存の市民運動がおこったほどです。

2003年には国の重要文化財に指定されました。
 この赤レンガ駅舎の復原工事は2007年の5月30日より始められました。
それに伴って、東京駅周辺の再開発も行われました。
八重洲側でも多くのビルが建てられ、駅構内の様子もガラリと変わりました。











改札の外には大丸や丸ビルや新丸ビル、オアゾなど商業施設はたくさんあるのですが、現在では駅中の店もかなり充実しています。
お土産や食べ物だけだったら改札を出なくても十分間に合うような気すらしてきます。

地下で改札外の商業施設とも地下でつながっているので、雨の日でも気楽にショッピングできます。
また、地下街も充実しています!

 この東京駅の再開発もまだ途中のようで、これからさらにビルがたてられるそうです。
先日、渋谷駅の再開発も正式に決定しました。

これからどう変化していくのか、とても楽しみですね!

ちなみに、東京駅から当社がある茅場町までは徒歩で15~20分です。
涼しくなって散歩がしやすい季節になってきましたので、
気になるセミナー受講後に東京駅まで散歩しながら脳内整理をするというのもいいと思いますよ。
                    http://www.kinyu.co.jp/

法務の小技

会社が直面するリスクをコントロール!

対立する利害の把握、記者会見テスト、やまびこ作戦、上司と社内政治、社外弁護士、窓口の設定とスイッチ、赤鬼青鬼作戦・・・・・・

会社での重要度が増してきた法務部には、その能力を最大限に発揮するための
「小技」が数多く存在します。

みなさんはそれをいくつ知っていて、いくつ実践できていますか?

当社では、「ビジネス法務」誌で「法務の小技」を連載している芦原一郎先生にお願いし、
その小技をわかりやすく、詳しく説明していただくセミナーを用意しました。

みなさん、ぜひご参加ください。


10月5日 13:00~16:00
                                     「法務の小技」
                         ~法務部の能力を発揮するヒント集~


                                講師:芦原一郎先生
                             http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241913om.html



小技の例:

1.分析力アップ
対立する利害の把握、記者会見テスト、怒る人テスト、
言ってることとやってることのズレ、なぜ?を5回聞く、
抽象化と具体化、感性、好奇心、三段論法、二分法、ストレス
テスト、たとえ話、プリンシパル、立法趣旨、違和感、最悪
シナリオ、文殊の知恵/知恵出し、ローリング、時系列表

2.推進力アップ
赤鬼青鬼作戦、やまびこ作戦、上司と社内政治、自分の土俵、
マッチポンプ、分身を作る、手柄を与える、サステナビリティ、
顔を立てる、定期便、遊軍、人事部、主導権を取る、
認識合わせ、社内営業、居場所を作る、時計メソッド、
マニュアル、議事録、社内ルール、ホワイトボード、SLA、線を引く

3.説得力アップ
憲法訴訟、社外弁護士、意見書、説明責任、原因分析と再発
防止策

4.文章力アップ
形を揃える、タイトルをつける、似たもの同士、一文一内容、
語彙よりも構成力、プロセス論と契約書

5.防衛力アップ
窓口の設定とスイッチ、百点を狙わない話法(納得ではなく
理解)、こぶしの下ろしどころ、壁を作る、ビジネス対応、事実
確認優先、弱みの自白から

6.やる気アップ
書式から作る、1つ仕上げる、細かい仕事を片付ける、
ペットジョブ

2012年9月25日火曜日

縁日とてんてん祭り

みなさん、いぜん何回かコラムで連載した日本橋周辺の紹介・・・・・
まだ覚えていますか?

あのとき、人形町を紹介したのですが、まだ覚えているでしょうか?
(忘れてしま方、もう一度読みたい方はこちらをどうぞ!)
http://keichoken.blogspot.jp/2012/06/blog-post_1877.html

さて、もうすぐその人形町で「てんてん祭り」というものが開かれるのでお知らせいたします!

人形町は都心のすぐそばにありながらも昔の様子を強く残している下町です!
以前のコラム記事でも伝えましたが、江戸時代から続く老舗がたくさんあるのです!

祭りでは、地元の子供たちのチアリーディングマーチングなども見れるそうです。
また、わんぱく相撲大会も開かれ、中央区唯一の相撲部屋である 荒汐部屋 から実際に力士さんもくるそうです。
そのほかにも他県の物産が買える屋台も準備されたりと、非常に面白そうな内容になっています。

開催日は体育の日である10月8日です。
みなさん、ぜひいってみてはいかがでしょうか?
http://www.ningyocho.or.jp/contents/information.php?id=116

場所は人形町・・・銀座、丸の内、上野、浅草、スカイツリー、すべてから交通の便がいいので
お出かけするなら人形町にも寄ってみて下さい!

また、人形町からほど近い水天宮では毎月5日に縁日が開催されており、
昔と変わらないにぎわいを見せているそうです。
東京3大縁日」に数えられるそうなので、都会の雑踏に疲れた時は
昔の街並みと粋と情緒を色濃く残した水天宮に足を延ばして縁日を楽しんでみてはいかがでしょうか?
http://www.suitengu.or.jp/calendar/index.html


ソフトウェア開発取引

みなさん、ソフトウェアの定義ってご存知ですか?

ハードウェアの対語だ!
と答えようと思う方は多いのではないでしょうか?

その通りです!ソフトウェアの対語はハードウェアです。
では経済産業省での正式な定義はどうなっているのでしょうか?

答えは・・・・・プログラム、コンテンツ、データベース類及び関連資料 だそうです。
(なんだかこっちのほうがわからないような気がしますが・・・)

近年、企業のIT化は急速に進んできました。
大幅なコストダウンが見込める大企業だけでなく、中小企業でもIT化は進められてきています。
しかし、それと同時にソフトウェア開発取引のトラブルも増加しています。
(それはそうですよね・・・・・すべての取引が円満に終わるなんてその夢みたいな話ありえませんよね・・)

その割合もなんと7割


つまり10件中3件しか満足した成果が得られていないことになります!
またトラブルが訴訟にまで発展するケースも出てきました。

そこで当社では9月10日に「ソフトウェア開発取引をめぐる法的問題~契約をめぐる法律問題と訴訟対応の実務~」と題したセミナーを阿部・井窪・片山法律事務所の松本卓也先生に講師をお願いして、セミナーを開催しました。
実際にこれに出席されてもらったので、今日はすこしだけその内容を紹介させていただきます!

ソフトウェア開発紛争は大きく分けて
1 ベンダからの請求
2 ユーザーからの請求 の2つに分けることができます。

そこからさらに
契約の成立が争われる類型、ソフトウェアの完成が争われる類型、追加・変更契約の成立が争われる類型、ソフトウェアの瑕疵の有無が争われる類型
に分けられます。
(瑕疵って難しい言い回しですよね? 欠点、欠陥があることだそうです!)

その原因としては
・ベンダが契約を締結していないのに作業を開始する
・要件定義所や外部設計書等の仕様書に不備が生じやすい
・ベンダの能力が不足している
・ユーザーがベンダの作業に十分に協力しない
・仕様の追加・変更が生じる
・仕様の追加・変更により、ソフトウェアの不具合が生じる
・ブログラムには著作権が生じる                  などがあげられます。

では実際にはどのような訴訟が起こされているのでしょうか??
判例をみてみましょう。

例1)A社はB社に電算システムの開発を依頼したが、電算システムは完成しなかった。A社はそれがB社に提案依頼書に記載されているプロトタイプ検証を実施する義務があるのに、限られた業務にしかこれを実施しなかったためであるとして、B社に債務不履行に基づく損害賠償を請求した。
この場合、契約書締結前の提案依頼書の内容は契約の一部となるのでしょうか?

例2)A団体はB社にデータベースの開発を依頼したが、データベースが完成しないまま納期が経過した。納期が経過した原因について、B社はA社の都合でデータベースの仕様が数多く変更されたためであり、A社に責任があると主張した。B社の主張は認められるでしょうか?

例3)A社はB社にソフトウェア開発を依頼し、B社はそれを開発し、Aさyに納入した。その後、ソフトウェアに複数のバグが発見されたが、これらのバグはいずれも簡単に修正可能なものであった。ところが、A社は要件定義所にない仕様が備わっているいない、バグが発見されたなどとして、ソフトウェアには瑕疵があるから、契約を解除し、損害賠償を要求するとの通知を送付してきた。
B社は要件定義書にない機能は仕様ではないと主張する予定であったが、バグについては瑕疵ではないと主張できるだろうか。

例4)A社はB社にソフトウェアの開発を依頼し、B社が納入したソフトウェアについてM社との間でリースを組んだ。ところが、B社のソフトウェアに様々な不具合が発見され、A社の業務がまわらなくなった。そこでA社はB社に対し、ソフトウェア開発の契約を解除し、既払い金の返還を求めるとともに、M社に支払ったリース料、プロジェクトに参加した従業員のプロジェクト参加期間の人件費を損害として賠償請求をした。A社の損害賠償請求は認められるだろうか?


どうでしょう?みなさん判断が着きますか?
これら今出した例はすべて近年実際に起こった訴訟です。
セミナーではさらに多くの例が出されましたが・・・・・ブログの終わりがみえなくなるのでこれぐらいにします・・・

セミナーでは、このほかにもソフトウェア開発の手法やそのプロセス開発の法的性質なども紹介してくれました!
それだけでなく裁判の実務勝訴の可能性反訴のリスク裁判以外の紛争解決手続きADRのことです!)についても教えてくれました!!
どの案件はADRに向いていてどれは訴訟の方がいいかなど・・・・専門家ならではの情報が満載でした。

当社では多岐の分野にわたるセミナーを開催しています!何か興味があるものがあればお気軽にお問い合わせください。
http://www.kinyu.co.jp/seminar.html


2012年9月24日月曜日

読めますか?

集く 水母 告天子 焼べる 天道虫 心太 挙って 案山子

・・・・・何かの暗号ではありませんよ!

これはすべてみなさんが小学校で習ったはずの漢字や熟語です。

読めますか?

本当に小学校でならったけな?と思ってしまったのは私だけでしょうか?

実は常用漢字のは約2000文字しかないのですが、そのうち小学校で習うとされているのはその約半分。
確かに上の揚げた例でも一つ一つの漢字自体はなんら特別に難しくはないというよりも至って簡単な字ですよね。
それが何文字かくっつくとなんて読んだらいいんのか皆目見当がつかないものに変わってしまうなんて
漢字は奥が深いですね。

(ちなみに上の問題の答えは左から順番に
 スダク、クラゲ、ヒバリ、クベル、テントウムシ、トコロテン、コゾッテ、カカシです。 いくつわかりましたか?)

上の問題は楽勝だったよ! って方、では以下のものはどうでしょう?
間違えやすいものを集めてみました。

A.連帯感
B.連体感

C.処世術
D.処生術

E.観葉植物
F.観用植物

G.動向
H.動行

I.群生
J.郡生

どうでしょう?
迷いながら選んだ方が多いのではないのでしょうか?


最近では携帯やpcの発達によって人々の活字離れが深刻化していると言われています。
確かに漢字がわからなくてもスマホで簡単に調べることができたり、読み方を打って出てきた漢字をそのまま使うことも多くなったのではないでしょうか?
一昔前に比べて漢字力が下がっているというのもあながち間違ってはいないのだと思います。

(ちなみに答えはA、C、E、G、Iです。)

たかが漢字、されど漢字。
大人として恥ずかしいミスをしないためにもみなさん、日ごろから気をつけましょう!

少し、話がそれますが、美しい字を書く方ってそれだけですごく素敵に感じませんか?

2012年9月21日金曜日

すだち

毎日とても暑い・・・・もう9月も後半だというのに、蒸し暑いですね。

しばらく1週間程度は30度近い気温が毎日続くそうです・・・・・
いつまで続くのでしょうか。早く秋になってほしいものです。

この暑さに食欲が減退している方もおおいのではないのでしょうか?
そういうときにはさっぱりしている物が体は喜びますよね?

冷やしたミネラルウォーターにミントやライムを少し入れてみたりするだけで
だいぶ変わるのでさっぱりした飲み物をお探しの方は是非ためしてみて下さい!

さっぱりしているものといえば・・・・先日社長から徳島のお土産として酢橘をいただきました!


さてこの酢橘、今のむしむしした天気にぴったりなさっぱり系のものです。
四国・徳島の特産であり、爽やかな香りでまろやかな酸味をもつ果実で夏~秋にかけて収穫されます。
免疫力の向上やコラーゲンの生成、風の予防や回復の手助けさらには抗ストレスビタミンとも呼ばれているビタミンCが豊富に含まれている非常に優秀な果実なのです!

なんと徳島県が生産量の95%のシェアを誇り、皮も薬味として利用されることも多いので農薬の散布も極力控えられているそうです。

その利用法ですが、写真のように真ん中で2等分し、唐揚げや手羽先などの料理にかけてもさっぱりして美味しいですし、
輪切りにして日本酒やチュウハイに浮かべて飲んでもおいしく、
擦って薬味にしたり、爽やかなにおいを楽しんでもいいそうです。

揚げ物だけでなく、豆腐やうどん、サラダや焼き魚などさまざま料理に絞ってかけてもおいしので
みなさんぜひ楽しんでみて下さい!

すごくさっぱりしておいしいですよ! 
私は冷や奴にかけて食べたのですが、とてもおいしかったです!
実は私は暑すぎて食欲が減退気味だったのですが、このほどよい酸っぱさが食欲を誘い、
そのあと逆に食べ過ぎてしましました。

みなさんは気をつけて下さいね! 食欲が減退気味でしたら、おかゆに酢橘の果汁を
かけて食べるといいみたいですよ! さっぱりしていて尚且つ胃に優しい!
(くれぐれも食欲が戻った!と喜びのあまり焼き肉を食べすぎて次の日胃もたれを起こした私の二の舞は踏まないで下さい・・・・)

さあ土日でリフレッシュして、来週も暑さと闘いながら頑張りましょう!


クロスボーダーM&Aと買収ファイナンス

5年前に今のような円高・世界的株安に陥っていると予測出来ていた人たちはどれくらいいたのでしょうか?
円高還元セールで輸入物のワインやおしゃれな雑貨がセール価格で購入できると思っていた人たちはどれくらいいたのでしょうか?


現在、円高・株安の中で日本企業では海外企業の買収検討が盛んに行われています。
しかし、買収する会社の所在地によってかかる制約はそれぞれ変わってきます。
その制約とは制限的な税制や外資規制などのことです。

そこで各国の買収ファイナンス制限税制度導入の動向や途上発展国における外資規制への対策を考えるセミナーを企画しました!

もちろんセミナーのはじめには買収ファイナンスのストラクチャーに関する基本的な知識を整理してから応用編に入ります。ぜひ、みなさんご参加ください。


9月28日 14:30~17:30 講師:三沢信敬先生
                               クロスボーダーM&Aと買収ファイナンス
                 ~アジア・欧州主要国の買収ファイナンス制限税制・法制の動向と対応策~

                                http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241869om.html

1.海外企業買収を巡るファイナンス手法
・M&Aファイナンス手法の概要
・地域統括会社の活用方法
・いわゆるデット・プッシュ・ダウンの活用、等
 
2.買収ファイナンスを巡る国際的な規制と税務の動向
・オランダの買収ファイナンス制限税制
・英国ワールドワイド・デット・キャップ税制
・途上国における買収ファイナンス規制(インド、中国等)
・途上国企業買収スキームの検討
・日本版アーニング・ストリッピング・ルールの影響
・その他

2012年9月20日木曜日

製造業務

製造業務とはなんでしょうか?

生産の3条件4要素3本柱とはなんのことでしょうか?

製造業務の専門用はきちんと理解してますか?

内在するリスクは認識していますか?


実際に役立つ内部監査にためには、その対象の業務目的やその内容、内在するビジネスリスク等を理解していることが必須になります。
基本的な知識の理解なしには有益な内部監査は行えません。

そこで今回は製造部門の監査に必要な基本知識を皆さんに授けれるようなセミナーを企画しました。
セミナー内容は以下の通りです。
1 製造業務とは
○製造関係の基本用語
(生産と製造、製品と商品、工場と製造業、生産技術と製品技術)
○生産の3条件と4要素 
○生産の3本柱

2 製造部門の機能と専門用語
○製造部門の機能 
○製造関係の専門用語
(生産の形態・方式・配置等の用語:工程と工程管理、適正在庫・安全在庫・過剰在庫、標準化、標準原価計算と原価標準、SCM、
MRP、MRP2、ERP、JIT 
改善・自動化関係の用語:TQC/TCM、VA/VE、IE、FA、CNC、FMC/FMS、PLC、ATS、CIM、CAD/CAM、CAE、CAP、CAT、PDM/PLM)

3 製造部門の業務
○生産技術
○生産管理
(生産管理の2段階、生産計画の3区分、生産計画の作成手順、
業務計画の業務、生産統制の業務)
○製造
○品質管理
○品質保証

4 製造業務に内在するリスク

5 製造部門の監査

○資料収集
○監査要点の設定
○監査項目の設定

~質疑応答~


ご質問や興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

9月28日 13:00~16:00 講師:川村眞一先生
               製造部門の業務/監査要点
          ~業務毎の監査要点、監査項目等を具体的に~

                       http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241861om.html

英文ビジネス契約入門

国際取引で大事なこととはなんでしょう?

英語だ!

と応える方が大多数ではないでしょうか?
もちろん、そうなのですが・・・・

実はそれ以上に大事なことがあります!

なんでしょうか?

それは・・・・・・・

ビジネス上のリスクを避ける知識

つまりどのようなリスクがあって、どういうポイントに気をつけなければならないのかを知っている

ということです。
国際取引をする立場にいるみなさん、大丈夫でしょうか?
どんなに英語が出来ても、その英文契約書内の潜在的なリスクや建前ではない相手の本音
確実に読み取れなければ想定外の事態に陥ってしまうかもしれません・・・・

そこで当社では
英文契約書の読解力向上のためのセミナーを企画しました。
みなさん、ぜひご参加下さい!

9月27日 13:30~16:30
   講師:佐藤孝幸先生
                                 英文ビジネス契約入門
             ~英文契約書の読解力向上と英文契約の総合力底上げができます~

                           http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241853om.html

1.英米契約法と英文契約書の構造
~英文契約書はどんなつくりなのか~

1.法律英語の特徴
~なぜ法律英語は難解でむずかしいのか~
2.英文契約書に特有の助動詞の使い方
3.ラテン語の多用
4.同義語・指示語の使い方
5.英文契約書はどんなつくりなのか
~全体が一文でできている!?~

2.英文契約書を読む際にはここに注意!
1.定義(Definitions)
2.現状表明・保証(Representations and Warranties)
3.契約期間(Term)と契約関係の終了(Termination)
4.不可抗力(Force Majeure)
5.譲渡(Assignment)
6.紛争解決(Dispute)
7.準拠法(Governing Law)
8.完全合意条項(Entire Agreement)と契約の修正(Modification)

3.実際に英文契約書を読みながらポイントを押さえる
秘密保持契約書(Confidentiality Agreement)を読んでみる
~企業秘密は契約書の形でしっかり守ろう~

~質疑応答~

2012年9月19日水曜日

プーケットⅡ

前回皆さんに告知したとおり今回はたくさんの写真付きで夏の終わりのプーケットを紹介したいと思います!

まず、南国の象徴ともいえるのではないでしょうか?
写真手前のやしの木(ですよね?) 雰囲気を見事に醸し出している気がします。
きれいですねー
エメラルドグリーンの海とかこれのことでしょうか!


海といえば白い砂浜!これもきれいでした!
そしてこれはタイといえば!のトゥクトゥクですね!
・・・・本来は安いまはずなのになぜかタクシーと同じくらいの値段でした・・・・
でも運転手の方はとても優しい方でしたよ!



そして、これはなんでしょう?

                    みなさん、わかりますか??

なんとこれ!象の産毛なんです! 産毛というかムダ毛・・・というか体毛ですね!そうです、体毛です!


            こんな風に係りの人は象の首の上に座って私たちはあの背中に設置された椅子の上に座って・・・・乗象(?)を体験できるのです!
              私が乗った象は人間の年齢に換算すると17~18歳ぐらいのようで思春期だったのか反抗期だったのかよくわかりませんが、全く係りのリードに従わずに自分の意思の向くままの道を進んでしまい、係りの人に「ごめんね、彼今日機嫌が悪いみたいなんだ」と言われてしまいました。 象の背中は写真にあるような椅子に座っていてもかなりゆれるのですが、さらに彼(象)が自分の気が向くままにどんどん険しい道を進むので、かなり冷や汗ものでした!


そしてこれ、タイで見つけた斬新なガソリンの売り方です!
もちろん、ちゃんとしたガソリンスタンドたくさんありましたよ?
これはバイクとか向けなのでしょうか?

これはプーケットの一番のマーケットのフードコート内にあった日本のお寿司のお店です。

そして左の写真は同じショッピングモールの中の一枚です。すごいと思いません?ショッピングセンターの中に多きな池まで救って船を浮かべているのって・・・・・なんだか少しなぜ最近タイに進出する企業が増えているのかわかってきたような気がします・・・・・


                この看板で思い出したのが、スマトラ沖地震の津波ですね
                あれからはや8年・・・・時間が経つのは本当に早いですね・・・・




この写真、私はとても海の近くを象徴している一枚だなーと思うのですが、どうでしょう?
日本ではなかなか見られないですよね?この光景!
水上オートバイを道路で運んでいる者写真なのです!

そしてすこしプーケットの街中を紹介していくと

                      このような屋台がほんとにたくさんありました!
               肉の串焼きからイカ焼きや野菜焼き、デザートなで何でもそろいます!
                     安くて美味しかったです!
このようにパイナップルも売っていたり








ココナッツもありました! 
 30バーツは日本円にすると約75円ほどなのですが日本のタイ料理屋さんで全く同じ丸ごとココナッツのドリンクを頼んだとき650円だったのを覚えています(日本でココナッツが丸ごと出てくるっていうのもすごいですよね!)


そして日本でもおなじみのファミリーマートやセブンイレブン、マクドナルド、スタバ、そして日本では珍しいハーゲンダッツのショップもありました!


 ごめんなさい・・・・セブンイレブンの写真電線に邪魔されて
あまりきれいに見えませんね・・・・・
実はこれ全部バイクタクシーに乗りながらとったので
あまり角度が選べなかったのです・・・・・

あ、プーケットではバイクタクシーもかなり主流でしたよ!
値段がタクシーの半額くらいなのでかなり利用しました!







 そしてこちら!
まだ建設中なのですが、完成すれば座っている仏像として世界最大となる予定の「ビック・ブッダ」です!
(名前、至って普通ですね^^;)
すこし建設現場の中にお邪魔したのですが、なんとびっくり!
現場の中に国王とその妃の写真がとてもきれいに飾られていました!

こちらも日本ではあまり見られない光景ですね・・・・・

 このビック・ブッダ実は山の上に建設されているのですが、そこから見下ろす景色も素晴らしかったです!

これでブッダはプーケットの人の行いを見ているということなのでしょうか・・・・・









そしてタイの人の仏教への信仰心の厚さを表しているのか街のいたるところに仏壇などが祭ってあるのですが・・・・・・ですが、まぜかいつもスプライトやコーラ、ヤクルト、時には丸ごとのココナッツジュースそのままが供えられていました・・・・・敬虔な仏教徒としての一面とテキトーな国民性の両方が垣間見れた一幕として面白いですね!
そして左の写真は私がタイで食べたものの中でも一番のお気に入りなのですが、
パイナップルをくり貫き、中にカレー粉のライスとカシューナッツ、パイナップルなどで炒めたご飯をつめたものになっているのですが・・・・

ここまで聞いてもおいしそうには感じない方も多いかと思いますが、
それが、すごく美味しいのです!
かなりのボリュームなのですが、以外とペロッといけます!
みなさんも機会があったらプーケットに行ってゆっくりリラックスでもしてみてください!
とてもきれいな海で、食べ物が美味しく人も優しいとても素晴らしいところでした!










2012年9月18日火曜日

問題社員

みなさんの会社にいわゆる問題社員はいますか?

典型的な例としては
・勤務態度が悪い
・能力が低い
・転勤の拒否
・退職願と同時に年次休暇の申請
・勤務時間外に刑事事件を起こす

などがあげられますが最近では

・注意したらパワハラだといわれた
・常識の範囲内だと思っていたスキンシップがセクハラだといわれた
・逆切れする
・親が会社に就労規則の開示を求めたりわが子に残業をさせないように要求する
・嫌われるのが怖くて部下を叱れない

といったような社員も増えてきているそうで、私がみた記事では
会社にペットをつれてきた
などのようなにわかには信じられないケースもありました。

ではこの社員に対してはどのように対処すればいいのでしょうか?

放置するとなにもいいことはありません!

最近ではこの問題が訴訟まで持ち込まれるケースも増えてきました。
会社が無意味な損害を被る前に対処法を!

この機会にぜひみなさんで解決策を考えましょう!

さらにセミナーの最後には講師である藤田進太郎先生のあげる事例だけでなく
皆さんに直面されている問題社員や質問に質疑応答の時間も設けてますので
ぜひ、ご参加下さい!

9月26日 水曜日 14:00~17:00
講師:藤田進太郎
                 問題社員への法的対応の実務
            ~典型的な事例の解説と具体的相談事例の検討~

                          http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241847om.html





理論武装

みなさん、ついに3連休が終わってしまいましたね・・・・
昨日は敬老の日・・・・みなさんいかがお過ごしでしたか?

この敬老の日、制定された当初は「としよりの日」とされていたそうで、
昭和29年に制定されたのですが、名称があまりにも失礼ではないのか?ということで
10年後の昭和39年に「敬老の日」と改められたんですよ!
としよりから敬老って・・・・だいぶかわりますよね・・・・

そして最近のおじいちゃん、おばあちゃんの中にはipadなどのハイテクな電子機器を駆使して
skypeやfacetime等の機能で孫や家族と連絡を取られる方も増えてきたそうですよ!


新しいipadは画像解析度が市販のパソコンよりも高いのでズームしても文字がはっきり見えることや
タッチや日本語の音声で操作できること、さらに壊れにくいことで
高齢者にも優しいということでおじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントとしても選ばれているそうです。

あまり、ネット社会とご高齢の方って関係がないのかと思っていたのですが、そうでもないんですね!

さて、話をすこし変えまして、ネット社会なのですが、
最近高齢者も使うようになったといってもはやり私用するメインの層は
それよりも若い世代です。

ネット社会の情報量がすごいということはもう言うまでもないことですが、
最近それが労務トラブルにまで及んでいるそうです。

SNS上で会社を内部告訴するという話で一時期メディアを騒がせた時期もありましたが
最近じわりじわりと増しているのが
今まで話し合いで円満解決してきた労務トラブルにおいて
従業員がネット上から得た情報で理論武装することによって話し合いが難航するケースです。

さらには、交渉が決裂することを見込んで交渉から弁護士をつれてくるケースや個別の労使問題に合同労組を絡ませてくるケースもありそうです。

従業員側の変化に会社側もついて行かないと
予想外の損害を被ることもでてくるようになってしまします。

その前にどうすればいいか専門家の方にレクチャーしてもらいませんか?

9月20日 14:00~17:00 講師:田村裕一郎
                  「理論武装」する従業員!!
             危機管理としての労務リスク対応【上場会社編】
         ~裁判実務及び裁判例を意識した対応策を中心として~

                http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241807om.html


今こうして毎日のようにネット社会となんの疑いもなく毎日接している私たちが
高齢者と呼ばれる歳になったころには理論武装した高齢者がたくさんいるってことになるのでしょうか?
なんか考えただけでも恐ろしいのですが・・・・・

以下、セミナーの内容構成です。
興味があればお気軽にお問い合わせ下さい!

1.なぜ、労務トラブルに関し、上場企業が狙われるのか
~弁護士急増事情を踏まえて~

2.交渉、労働審判、労働訴訟、合同労組対応の違いと
留意点

3.実務上問題となることの多い労務リスクへの対応策
~上場会社編~ 

1)解雇リスクへの対応
2)有期雇用契約終了リスクへの対応
3)定年再雇用リスクへの対応
4)メンタルヘルス問題へのリスク対応
5)残業代リスクへの対応
6)パワハラ・セクハラリスクへの対応
7)ソーシャルメディア(フェイスブック、ツイッター、ブログ等)に
関するリスク対応
8)国際労務管理に関するリスク対応

2012年9月14日金曜日

社会主義市場経済


社会主義市場経済

・・・・中国を象徴する言葉の一つですね
では、みなさんはその単語の意味をどこまで理解していますか?

外国、とりわけ中国と取引するときはその国の制度や法体系さらには背景まで知っていないと
スムーズに行かないことが多々ありますよね。

しかし、忙しい皆さんが0から勉強するのはとても大変だと思います!
(仕事でくたくたになって家に帰ってから更に勉強って相当強靭な精神の持ち主じゃない限り無理ですよね・・・)

そこで当社では中国法の知識がない方でも大丈夫な
中国の国家制度、共産党の位置付け、いわゆる「社会主義市場経済」概念等本当に基礎的な知識から
中国投資におけるオフショア・ビークルの活用
労働紛争
地域保護主義
判例の価値
紛争解決地の選択

など応用分野まで幅広く中国でのビジネスの際に必要なセミナーな用意しました。
みなさん、ぜひ受講を考えてみて下さい!


9月21日 (金) 10:00~12:00
                   講師:石川耕治先生

           中国ビジネス法、基礎の基礎
          ~「社会主義市場経済」概念が、どのように具体的な
                                   法体系に影響しているのか~

               http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241810om.html

そしてなんと!! 今回は特別料金 21,000円(お二人目から18,000円)

航空機ファイナンス

みなさんのなかでLCCを利用したことがある方はいらっしゃいますか?

近年LCCつまりロー・コスト・キャリアが続々と航空業界に新規参入し、飛行機の需要が日本では高まっています。
つい先日も成田でLCC専用施設の利用が始まりましたね。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120912/bsd1209120503004-n1.htm

海外、特にアメリカやヨーロッパの方では信用不安からか金融機関によるファイナンスの供給量が減ってきています。
それとは対照的に日本の金融機関で飛行機リース取引に関与してくるところは増えています

そこで今回当社では国際的なリース取引のストラクチャーの説明からレンダーとして参入する場合の着眼点・注意点さらにはケープタウン条約を中心とした担保関係の実務を解説していただくセミナーを用意しました。

9月21日 金曜日 13:30~16:00
                                   講師:鈴木秀彦氏、井門慶介氏

                  航空機ファイナンスの基礎と諸問題
                          ~レンダーの視点をベースに、ケープタウン条約の
                                                                   より実務的な検討も含め~

                             http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241811om.html



第1部
1.リース取引の概要


2.リース取引の主なストラクチャーとその注意点

3.リース契約のポイント

4.ローン契約のポイント

    
第2部
1.航空機ファイナンスにおける典型的な担保の概要

2.Cape Town条約の概要

3.Cape Town条約のより実務的な検討

4.その他の担保をめぐる最近の問題

2012年9月13日木曜日

プーケットⅠ

つい先日、夏の終わりにタイのプーケットに行ってきました!

初めてのタイ、初めてのプーケット・・・・タイ語はわからないし、タイ人の英語は難解と言われたりだったのですが・・・・
意外とまったり過ごせてかなりリラックスした日々でした。
そこでの話を2回のコラムに分けて書かせてもらいますね!

プーケットは世界でも有数のリゾート地として知られ、実際に海はとてもきれいでした。
世界各地からの観光客で町はあふれ、現地の言葉よりも英語の方が多いような気さえしたほどです。

ただ、タイは物価が安いと言われ、かなり期待したのですが・・・・・
プーケットはそんなこともなく同じことにバンコク行った友達と比べても数倍は高かったです・・・

あの有名なトゥクトゥクがなぜか車のタクシーと同じ金額・・・タクシーよりも高い金額と提示されたことも・・・
タクシーでの思い出といえば・・・・プーケットに着いた日、午前の1時に着陸したのですが、かなりの人が空港にはいたのですが、ミニバス(乗合バス)はすでに出払っていて
手段がリムジンバスかタクシーしかなく
いち早く宿に着きたかったのでタクシーを選択したのですが、深夜料金と言われタクシーが統一で1300バーツ・・・・どんなに交渉しても1300バーツ(事前に調べた相場は800~900でした・・・)
ちなみに帰りはこの半分以下の値段で空港まで行きました・・・・おなじ深夜だったのですが・・・・

そのタクシーの運転手さんと道中盛り上がったのですが、私が泊まるホテルの系列店に連れて行かれつまり違うホテルでおろされてしまい、結局そこからバイクタクシーでさらに移動する羽目に・・・
(リュック一つの旅で良かったです・・)

そんな感じで始まったプーケットの旅ですが、
タイの料理はおいしく
海もきれいで
プーケットの物価が高いといっても日本に比べたらまだ安く
人も親切で
ぜひまだ行ったことがない人には薦めたくなりました!

ここで少しプーケットの説明をしますね。
プーケットはタイ王国最大の島であり、中心部のプーケットタウンは16~18世紀にかけてはスズの採掘や国際貿易で栄えた町です。今でもプーケットタウンの所々でノスタルジックな雰囲気の建物を見つけることもできます。
仏教の国だけあって島のいたるところに寺院がありました。
(中国やインドの寺も多く、一つだけイスラムのモスクも見ることが出来ました)
出会ったタイ人の中で5,6人に聞いてみたのですが、全員仏教徒でした。
また国王の写真もほんとに至るところにありました。

お店の中に飾ったり、工事現場に飾ったり、町中に写真が貼ってあったり、空港にも飾ってあったりと、日本とは違って、市民の生活と国王がとても近いような存在がしました。

2004年に起きたスマトラ沖地震によって多大な被害をこうむったプーケットですが、今やそこから見事なまでに回復し、世界中から観光客が訪れていました。

近年、プーケットの経済はゴム産業と観光業によって支えられています。
ニューハーフのショーやタイの格闘技・ムエタイの試合やゾウに乗れたり、マッサージ屋が至る所にあったり様々なマリンスポーツが楽しめたりと
エンターテイメント性十分の島です!

次回のコラムではたくさんの写真とともに生のタイ、プーケットを皆さんにお伝えしますね!
タイに進出を考えている方のほとんどはバンコクやチェンマイを候補地として挙げていると思うのですが
プーケットへは飛行機でも安く短時間(2時間くらい?)で移動できるそうですよ!

ウェブサービス

みなさん、どういう広告を一番信用していますか?
電車のつり革、新聞の広告蘭、雑誌、ネット広告、CM・・・・・いろいろありますよね?
私は口コミを一番信じています。
口コミは基本的に人が善意を持って自分のおススメだったり意見をみんなにも知ってもらうために身の回りの人に伝え
それが人から人へ芋づる式に伝わるというのがもともとの形でした。
しかしインターネットの普及によってもともとは知り合いだけに伝える口コミが
ブログやtwitter等のSNSの活用によって一気に不特定多数に向けて自分を発信できるようになりました。

それは短時間に多くの人に情報を伝えられるようになった一方で

悪用されることが多くなったというデメリットも生みました。

また口コミサイトを運営する会社まで登場したことからトラブルも次第に増えてきています。


インターネットが普及したことによって新たに起るようになった問題は他にもたくさんあります。

ウェブサービスにおける利用規約、プライバシーポリシー、セキュリティポリシー・・・・・会社側が気をつけなければいけないことはたくさんあります。

みなさんは以下の3つの質問に答えられますか?


問題Ⅰ

A社は、口コミ掲載サイトを運営しているところ、口コミの対象となる店舗の運営者から、「口コミの内容は事実無根だから削除してほしい」・「口コミを勝手に削除されたが、その理由を教えてほしい」・「ランキングから除外されているのはなぜなのか。理由
を教えてほしい」といったようなクレームを受けた。これについてどのように対応すべきか。また、利用規約上、どのように定めておくべきか。
問題Ⅱ
B社は自社の運営するサイトのユーザーを増やすために、キャンペーンをやることにした。この際、以下のような方法をとると、どのような問題が起こるか。
①自社サイトから写真等を投稿する仕組み(facebookやtwitterとも連動)を利用し、一番多く自社サイト上で評価がついた人に景品をあげるというキャンペーン
②自社サービスのfacebookページを作り、そのページに「いいね!」をすることのみならず、ウォールにコメントを投稿したり、写真をアップロードする、などの動作を参加または応募の条件とするキャンペーン
問題Ⅲ
A社は、インターネット上で商品を売買しているB社の商品を購入するために、B社のホームページ上において、Aの氏名、住所、Eメールアドレス等を入力した。B社は、この会員登録の際に取得したEメールアドレスに、B社の商品やセール等の広告を送ることができるか。

もう2カ月も前もことですが、私は雨宮美季先生のセミナー
「ウェブサービスにおける利用規約、プライバシーポリシー、セキュリティポリシーの重要ポイント」に出席し、
これらの質問に答えられるような勉強をさせてもらいました。

これからのネット社会で会社の運営側でなくても知っていて損はない知識をたくさんいただきました。

雨宮先生、ありがとうございました。

当社では、ネット・ウェブサービス関連のセミナーも多数用意しています!

興味があるものがあればお気軽にお問い合わせください!
http://www.kinyu.co.jp/

2012年9月11日火曜日

世界の美味しい飲み物トップ50

さあ、前回のコラム「世界で美味しいものトップ50」に続いて
今日はその飲み物バージョンをみなさんにお届けしようと思います!
http://www.cnngo.com/explorations/drink/worlds-50-most-delicious-drinks-883542

マンゴラッシーまずは50位、インドからマンゴーラッシーが選ばれています。
マンゴーラッシーってインドのものだったんですね・・・・
てっきりタイとかインドネシアらへんのものだと思っていました・・・

そしてなんと!
49位に選ばれているのはレッドブル
私たちに翼を授けてくれると噂のあの飲み物ですね・・・・
そういえば、私の隣のデスクの方が学生時代は試験期間中によくこれを飲んでいたな~と話していたような気がします
(私は何が何でも寝たいので睡眠学習を選択していましたが・・・・)
冷やして飲むとフルーツパンチフレーバーの甘いカフェイン飲料が目を覚まさせてくれると筆者は言っています。
私は常温で飲んでしまったから美味しく感じなかったのでしょうか?

そして48位には日本の飲み物がランクイン!!!
なんだと思いますか??
それは、今や世界中で販売されているヤクルト
ひんやりとしたヤクルト、美味しいですよね!
筆者もこれほどに美味しいならもっと大きい容器で販売すればいいのにと言っています。

そのあとはギネスビールやファンタ、シークワーサージュース(!?)、ココナッツ水、スコッチウィスキーなどが続きます。

ちなみに1年間にココナッツ採取事故により命を落とす人の数はサメに襲われるのよりも多いのだそうです・・・・
それって木に登ってココナッツを採取するときに落下して怪我するってことでしょうか?
それともココナッツを切るときに怪我をするってことでしょうか・・・・
いずれにしてもこれは面白い統計ですね!


すごくランキングで一つずつみなさんに紹介したいのですが・・・
長すぎるのでベスト3だけにしますね!
興味がある方は上にURLを貼ったので見てみて下さい!

3位!  コーヒー!!!
わかりますわかります。これがないとダメってくらい私自身中毒者です...

2位! コカコーラ!!!!
なぜ、コカコーラ社指定なのか分かりませんが・・・
ペプシではダメなのでしょうか・・・
味そこまで違わないと思うのですが。

そして1位!!!
選ばれたのは・・・・
水!!!!
喜ばれるのはやはり添加物がない水分ってことでしょうか!
おいしい、水ってことでしょうか。

2012年9月10日月曜日

SNS、スマートフォンビジネスにおける規制と現状課題

みなさんの中でスマートフォンを使っている方はどれくらいいますか?

私もスマートフォンユーザーなのですが、一度あの便利さになれてしますと
なかなか手放せないですよね・・・・・
スマホを持つ前はいわゆるガラげーで事足りていたのですが・・・・

私の周りではスマートフォンを持つ人がますます多くなりました。
今ではスマートフォンじゃない人のほうが少ないのでは?と思うこともしばしばです・・・・

また、TWITTERやFACEBOOK、LINE、などのSNSの利用者数も急増し
ウェブサービスは大きな変貌を遂げてきました。
その変化に伴って法的問題も変わってきています。

法的問題の変化はウェブサービスに付随するので、そのスピードには目を見張るものがあるます。
・・・・・・・・というより・・・・・
関係者のみなさん、ついていけてますか?

現在課題とされているSNS、スマートフォンビジネスの法的規制主な5項目のうち、
みなさんはいくつ正確に把握できていますか?

(1) ユーザー間のコミュニケーションについての規制
(電気通信事業法、出会い系サイト規制法)

(2) サイトでビジネス仲介をする場合の規制
(宅建業法、旅行業法、貸金業法、金商法、職業安定法、
弁護士法)

(3) サイトでの決済についての規制
(出資法、資金決済法、弁護士法)

(4) アイテム付与やゲームについての留意点
(賭博罪、景品関連規制)

(5) 広告や口コミ等で気を付けるべき規制
(景表法、不正競争防止法、薬事法、サクラ、ステマ問題)


そのほかにもプライバシーの問題など、対策を打たなければいけない点はたくさんあります。

ぜひ当社が企画するセミナーの参加してみてください。
問題解決の足がかりとなる情報を多数用意してお待ちしてます。

9月13日 14:00~17:00

SNS、スマートフォンビジネスにおける規制と現状課題の解説

~総務省「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」も踏まえて~
講師:雨宮美季先生
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241767om.html





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