2014年8月20日水曜日

【「M&Aを利用した事業承継の要点とポイント~事業承継に伴う契約の概要~」のセミナー開催】

 
 8月29日(金)午後1時30分から、事業承継を目指す企業経営者、あるいは事業承継を指導する立場のコンサルタント、いわゆる「士業」の先生方に向けて「M&Aを利用した事業承継の要点とポイント~事業承継に伴う契約の概要~」のテーマでセミナーを開催いたします。
 講師は、西村あさひ法律事務所パートナー 弁護士で、内外のM&Aやコンプライアンスが専門の森本大介弁護士です。
 事業承継については、適切な後継者が存在しない場合、自身が築き上げた事業を維持・発展させることができるであろう第三者への承継を目的として行われる場合もあります。
 
 このため、事業承継を行う場合、承継先をどのようにして見つけるかという問題のほかに、どのような法的スキームを用いて事業承継を実現するのかという点も問題になります。
 さらには、株主や役員・従業員となっている創業者やオーナーの親族の取り扱いに関して頭を悩ますことも多くあります。
 これらを踏まえて、このセミナーではM&Aを利用した事業承継の手法、事業承継特有の留意点、事業承継実行中の各段階での契約のポイントについて解説します。


森本大介氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)
8月29日(金)13:30~16:30 ¥34,500
M&Aを利用した事業承継の要点とポイント ~事業承継に伴う契約の概要~
 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261633om.html

2014年8月19日火曜日

【「海外投資・資金回収スキームとチェックポイント」のセミナー開催】

8月28日(木)午後1時30分から午後5時00分まで「海外投資・資金回収スキームとチェックポイント」というテーマでセミナーを開催致します。
 講師は、海外進出日本企業へのコンサルティングや海外子会社監査経験が大変豊富な、アーンスト&ヤング/新日本有限責任監査法人の秋元宏樹 公認会計士にお願い致しました。
 多大なコストと労力、時間を費やして海外進出を果たし、順調なスタートをきったものの、いざ投資や資金の回収を図ろうとすると、様々なハードルが立ちふさがり、こんなはずではなかった、進出時にもっと手を打っておけばよかったと後悔される企業も多いのではないでしょうか。
 このセミナーでは、海外投資・資金回収に影響を与える国内外の税制・諸規制や配当・利子・使用料(技術・ライセンス他)・貿易取引といった回収のための基本スキームのみならず、応用スキームともいうべき役務提供やグループガバナンス、マネジメント等について、企業の海外投資、事業管理、M&A、再編、投資回収、撤退の様々な局面における講師の支援経験に基き、それぞれのチェックポイント・留意点を丁寧に解説します。
 海外進出・投資前のみならず、既に進出を果たされた企業もこのセミナーをベースに、しっかりと研究され、後悔の無いよう手を打たれ、ハードルを越えていっていただければと思います。
 


秋元宏樹氏(Ernst & Young/新日本有限責任監査法人 公認会計士)
8月28日(木)13:30~17:00 ¥34,500
海外投資・資金回収スキームとチェックポイント
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261623om.html

2014年8月18日月曜日

【非上場会社M&Aを学ぶ】

 非上場会社のM&Aプロセスや非上場会社の株式評価、非上場会社の取引スキームには特有の留意点があり、実務担当者は日々知識をアップデートしていく必要があります。

 非上場会社のM&Aは、大企業による子会社売却とは異なり、売り手が個人オーナーとなるため、個人株主特有の論点を考慮しなければなりません。すなわち、非上場会社特有のM&Aプロセスや上場会社とは異なる株式評価など特有の考慮要素が存在します。
 例えば、上場会社を対象とするM&Aでは考慮する必要がなかった税務上の株式評価(所得税法上の時価、法人税法上の時価、相続税法上の時価)についての検討が必要となる局面があるため、DCF法だけ理解していればよいというわけではありません。

 M&A株価の評価方法を、DCF法だけでなく類似上場企業比較法でも理解する必要があります。
税務上の株価の算定方法(所得税法、法人税法、相続税法上の時価)への理解も重要です。
非上場会社では、売り手が個人オーナーによる株式売却と、資産管理会社による子会社売却というパターンが考えられるので、どちらのパターンでも対応できるよう、理解が必要です。
 また、第三者割当増資と支配権移転と、発行会社による自社株買取りなどは重要な項目となります。
 非上場会社の場合、同族経営が想定される場合も多いので、役員の顔ぶれが変わる場合、M&A前の役員退職金支払いを考える必要があります。

 担当者が理解し、検討が必要な事項の多い非上場企業買収実務を効率的に学びませんか。

 当社では、非上場会社を買収しようとする上場企業のM&A担当者、M&Aアドバイザリー業務を担う金融機関の営業担当者や経営コンサルタントの方々のために、非上場会社のM&Aを学べるセミナーを開催いたします。


詳細は下記からご覧ください。





「非上場会社がターゲットの
M&A、株式評価、取引スキーム」

日時:平成26年9月29日(月)午後2時00分~午後5時00分


講師:岸田康雄氏
国際公認投資アナリスト 公認会計士/税理士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261825om.html

2014年8月15日金曜日

【「企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座(Part 2)」のセミナー開催】

 8月28日(木)13時00分から16時30分まで「企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座 (Part 2) ~秘密保持契約、システム開発契約等各種契約の留意点~」のテーマでセミナーを開催致します。
 講師には、出澤総合法律事務所の代表パートナーで、法律のプロと云われる方々への指導について定評のある、出澤秀二(いでさわ しゅうじ)弁護士にお願い致しました。
 Part1(7月7日開催済)とPart2(今回)は、それぞれ独立した内容にすることで、どちらか一方だけを受講されても支障が無いようにしてあります。但し、Part1(Part2)を受講された方は、Part2 (Part1) を特別割引料金(35,000円のところ30,000円)で受講して頂けます。(但し1回限り)
 契約のフレームワークとポイントとなる条項や用語を解説したPart1に続き、Part2では、タイプ別契約(取引基本契約、秘密保持契約、ライセンス契約、システム開発契約、表明保証等)に絞って詳しく解説します。
 この半年に開催しました同じ講師による同テーマでのセミナーのアンケートには、「通常の書籍・セミナーでは説明されていない点等に言及されて良かった」、「基本的な考え方と具体例(判例)が例示されており、テキストもあとから見やすく出来ている」、「具体的な説明が多く、無駄のない素晴らしいセミナーであった」、「実務を反映したテキストと講義」、「確認したかった点が具体的に確認できた」、「分かり易く、実用的」といった絶賛のお言葉も頂戴しており、是非とも一人でも多くの関係者の方々にご体験頂ければと思っております。


出澤秀二氏(出澤総合法律事務所  代表パートナー 弁護士)
8月28日(木)13:00~16:30 ¥35,000
  企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座(Part 2)
  ~秘密保持契約、システム開発契約等各種契約の留意点~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261621om.html

2014年8月14日木曜日

【「勝訴と敗訴の分水嶺を分析 裁判例に学ぶ金融商品販売の態勢整備」のセミナー開催】

 8月27日(水)14時00分から“裁判例に学ぶ金融商品販売の態勢整備”のテーマでセミナーを開催します。
 元金融庁監督局、金融ADR制度担当であった宮崎綜合法律事務所の石塚智教弁護士に当局の監督姿勢の強化を踏まえて解説して頂きます。
 
 金融商品は、景気の波に乗って利益が上がれば顧客からクレームとなりにくいのですが、販売が順調なときほど勧誘態度が粗雑になり、それを放置した場合、景気後退後にクレーム頻出となりかねません。そうした場合、裁判や監督当局では、販売勧誘時の対応が厳密に判断されます。
 こうした中、証券会社が一審敗訴、高裁で逆転勝訴の裁判例が、昨年末、立て続けに出ました。直近裁判例において何が勝訴と敗訴を分けたのかを分析するとともに、当局の監督姿勢強化を踏まえた、トラブル防止のための態勢整備と留意事項について解説します。


石塚智教氏(弁護士法人宮﨑綜合法律事務所 弁護士 元金融庁監督局・金融ADR制度担当)
8月27日(水)14:00~17:00 ¥35,200
勝訴と敗訴の分水嶺を分析 裁判例に学ぶ金融商品販売の態勢整備
~当局の監督姿勢の強化を踏まえて~
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261615om.html

2014年8月13日水曜日

【「1日で習得するExcelマクロ/VBA」セミナー開催】

「Excelマクロ/VBA」は、どの皆様が使用中のパソコンのエクセルに必ず備わっているソフトです。皆様はこのソフトをビジネスで使用していますか?
  「Excelマクロ」はExcelの操作を記録し実行する機能、「Excel VBA」はパソコンに仕事を命令するプログラム言語です。
 業務用で使用するエクセルVBAの複雑なプログラムも、単純な言語の組み合わせであり、まず基本を学べば無限大にビジネスに活用できます。
 当社の「1日で習得するExcelマクロ/VBA」は、2003年の第1回から11年間に47回開催して600余名の皆様が受講した超ロングラン企画です。
 次回セミナー(第48回)開催は、8月27日(水)午後1時から、よくわかると好評の綿田美樹インストラクターによる指導で、5時間のパソコン実習と講義を予定しております。
 パソコン実習を中心にして、解り易くかつ即戦力となるようなカリキュラムを提供し、1日の習得で皆様が「壁」を越えるよう指導いたします。
 一度覚えれば一生役立つ「Excelマクロ/VBA」、ビジネスパーソンに是非習得していただきたい技術です。


綿田美樹氏((株)M・Yシステムサポート 代表取締役 金融財務研究会専任インストラクター)
8月27日(水)13:00~18:00 ¥38,700
1日で習得するExcelマクロ/VBA【第48回】
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261611om.html

2014年8月12日火曜日

【「オーナー系企業のための種類株式最新実務」のセミナー開催】

 8月26日(火)13時30分から16時30分まで、 「オーナー系企業のための種類株式最新実務」というテーマで、セミナーを開催(大好評であった5月27日開催分の再演)致します。
 講師は、西村あさひ法律事務所のパートナーで、主にM&A、会社法、金融商品取引法をご担当され、実務、論文執筆、講演等の面で大変豊富な経験と実績をお持ちの松尾拓也弁護士にお願い致しました。
 
 今、種類株式の活用が次のような観点から注目されています。
・本年3月、普通株式の10倍の議決権を有するB種類株式日本初の上場(東証マザーズ:CYBERDINE㈱:創業者が90%近い議決権確保)。
・つい最近、東証が議決権種類株式に係る上場審査ガイドラインを改定した。
・種類株式が経営者の高齢化・後継者難を解決する有力な手段となりうる。
 そこで、このセミナーでは、種類株式に関する基礎知識を解説したうえで、オーナー系企業、を念頭に、(1)事業承継・相続対応を含めた親族内外での種類株式の活用、(2)IPO時における種類株式の活用のポイントや留意点を具体的事例を交えて解説します。
 オーナー系企業関係者はもちろん、税理士、公認会計士他、コンサルタントやアドバイザーの方々必聴のセミナーですが、法律事務所ご所属の方(企業等にご出向・派遣中を含む)にはお申込みをご遠慮いただいておりますのでご理解、ご協力の程お願い申し上げます。


松尾拓也氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士)
8月26日(火)13:30~16:30 ¥34,500
 【大好評再演】
  オーナー系企業のための種類株式最新実務
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261603om.html

2014年8月11日月曜日

【「業務提携における独禁法上のポイント」のセミナー開催】

 8月25日(月)午後2時00分~午後5時00分「業務提携における独禁法上のポイント」
~日本・海外の当局対応、情報交換に関する注意点~のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、西村あさひ法律事務所 弁護士 沼田知之氏にお願いしました。
 このセミナーでは、業務提携実施における独禁法上のポイントについて、米国及び欧州での規制状況等にも触れながら解説致します。一般的な規制枠組みの解説に加え、ケーススタディを通じ、
特に企業の担当者が見落としがちなポイントについても言及します。
 合併・買収等のM&Aと同様、競争事業者間(同業他社間)で業務提携が行われるケースが増えています。急速な技術の進展により研究開発コストや設備投資金額が増大する中では、単独企業では投資が困難となり、業務提携が必要とされるケースも生じています。
 一方で、有力な事業者が業務提携を行うことにより競争を避けることになれば、市場における競争が制限されることも有り得るため、最近の企業結合や業務提携の事案では、顧客や競争相手から独占禁止法に違反するのではないかといった指摘を受けて公正取引委員会や海外競争当局が調査を実施したり、懸念を表明する事例が増えてきています。
 また、業務提携の実施にあたり、相手方の企業との間で価格・数量・コスト等の情報を交換する必要が生じることがありますが、このような競争上の機微情報の交換は、場合によってはカルテルに該当するとされる可能性があります。
 このセミナーでは、業務提携実施における独禁法上のポイントについて、米国及び欧州での規制状況等にも触れながら解説致します。一般的な規制枠組みの解説に加え、ケーススタディを通じ、特に企業の担当者が見落としがちなポイントについても言及します。
 業務提携を検討中の方、これからの検討のために独禁法上のポイントについて理解を深めたい方にお薦めのセミナーとなっています。


沼田知之氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)
8月25日(月)14:00~17:00 ¥34,800
業務提携における独禁法上のポイント~日本・海外の当局対応、情報交換に関する注意点~
 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261595om.html

2014年8月8日金曜日

【「組織再編における会計・税務の相違点と申告調整」のセミナー開催】

8月25日(月)午後1時30分から、公認会計士 税理士の佐藤信祐先生を講師にお迎えして、
「組織再編における会計・税務の相違点と申告調整」のテーマでセミナーを開催いたします。
 組織再編税制、企業結合会計および事業分離等会計が相ついで導入された結果、組織再編成を行った場合における企業会計と法人税法の考え方は全く別物となってしまい、会計上の処理と
法人税法上の処理を別々に検討しなければならなくなりました。
 その一方で、法人税法上の資産調整勘定「のれん」に対しては、税効果会計が適用されることから、実務上、企業会計と法人税法上の処理を一体的に検討する必要がある場面も少なくありません。
 このセミナーではそのような状況に鑑み、企業会計と法人税法の相違点について解説するとともに、法人税確定申告書別表四および別表五(一)の作成方法、さらに「税効果会計とのれん」
の処理についても詳しく解説します。
 企業経理・会計・税務担当者をはじめ、税理士、公認会計士の皆さまにもご参加をお奨めするセミナーです。


佐藤信祐氏(公認会計士 佐藤信祐事務所 所長)
8月25日(月)13:30~16:30 ¥37,000
組織再編における会計・税務の相違点と申告調整
  
 http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261593om.html

2014年8月7日木曜日

【“英文契約書審査のポイント”のセミナー】

8月21日(木)13時00分から“英文契約書審査のポイント”のテーマでセミナーを開催します。
 講師は国際税務専門家として高名なアンダーソン・毛利・友常法律事務所の仲谷栄一郎パートナー弁護士にお願いし、英文契約書審査のポイントを英文代理店・販売店契約を素材に、必要な注意深さを体得して頂きます。
 国際契約は予想外の問題が発生するリスク、紛争になった場合にこじれるリスクが高いものです。しかし、注意すべきポイントをおさえて契約締結すれば、リスクを低くできます。そのポイントを
つかむには、高度な語学力や専門的な法律知識ではなく、ちょっとした注意深さが必要なのです。
 このセミナーでは、英文代理店・販売店契約を素材として、そのような注意深さを体得するためのヒントを解説します。代理店契約に限らず他の契約にも応用できる「見方」、「考え方」をお伝えする予定です。


仲谷栄一郎氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士)
8月21日(木)13:00~16:00 ¥34,700
  
 英文契約書審査のポイント ~英文ライセンス契約を素材に、注意深さを体得~
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261571om.html

2014年8月6日水曜日

【「金融機関による反社対応の留意点」のセミナー開催】

 金融庁は、6月4日、反社会的勢力による被害の防止について改正監督指針を公表し、また、7月4日、金融モニタリングレポートを公表しました。 昨年の大手金融機関の行政処分事例や世論の流れに鑑みますと金融機関による反社対応・反社排除は喫緊の経営課題となっております。
 そこで当社では、8月22日(金)午後1時から、金融庁勤務経験があり、3桁にものぼる金融機関の反社取引を解消した実績がある岩田合同法律事務所パートナー 鈴木正人弁護士を講師にお招きし、金融機関の反社対応・反社排除をテーマとするセミナーを開催いたします。
 このセミナーの講義では、政府指針、(改正)監督指針、金融モニタリングレポート、裁判例、暴排条例、AML、グローバル対応などを踏まえて、反社対応において留意すべき事項を詳細に解説します。
 さらに、金融機関における態勢整備、入口、中間管理、出口での具体的論点など、実例を踏まえて金融機関が取るべき望ましい反社対応について、適切かつ重要なポイントをお話しいたします。


鈴木正人氏(岩田合同法律事務所 パートナー弁護士 (元)金融庁・証券取引等監視委員会事務局証券検査課  課長補佐、専門検査官)
8月22日(金)13:00~16:00 ¥34,600
改正監督指針及び金融モニタリングレポートの公表後における金融機関による
反社対応の留意点 ~実例を踏まえて~
 
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261581om.html

2014年8月5日火曜日

【「会社法改正の要点~コーポレート・ガバナンスの新しいあり方について~」のセミナー開催】

 改正会社法が、今通常国会において6月20日に可決し成立しました。改正後の会社法では、企業のコーポレート・ガバナンスのより一層の強化が求められております。
 そこで当社では、敬和綜合法律事務所 河本秀介弁護士を講師にお招きし、8月21日(木)午後2時から「会社法改正の要点~コーポレート・ガバナンスの新しいあり方について~」のテーマで
セミナーを開催します。
 講義の中では改正会社法の下で、監査等委員会設置会社制度の創設、社外役員の取扱いの変更、株主代表訴訟の原告適格の拡充と多重代表訴訟制度、組織再編等の差止請求制度の拡大、キャッシュ・アウト制度の拡大など、企業統治の根幹を形成する重要事項について、集中的に解説します。
 講師の河本弁護士は、大手重工業で4年間の勤務経験があり、今回のセミナーではこの貴重な経験のもとに、企業の皆様の立場に立って新しいコーポレート・ガバナンス構築についてお話しいただきます。


河本秀介氏(敬和綜合法律事務所 弁護士)
8月21日(木)14:00~17:00 ¥34,800
会社法改正の要点 ~徹底解説-コーポレート・ガバナンスの新しいあり方について~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261575om.html

2014年8月4日月曜日

【ファンドビジネスを学ぶ】


 平成26年通常国会で、金融商品取引法が改正されました。
 改正法は「投資型クラウドファンディング」に係るファンドビジネスの規制が緩和されたことで注目されました。
 一方、ファンドビジネス一般においては、社内体制の整備を中心にむしろ規制が強化されており、1年以内の施行に向けた準備が必要です。
 ファンドビジネスに携わる皆様におかれては、特にその規制の内容を注視し、実務上の留意点の把握が必須となっています。
 ファンドビジネスに関わる規制強化として、業務管理体制の整備義務や国内拠点の設置強制、ファンドの募集の取扱い等の禁止、登録拒否事由の追加等があります。
 適格機関投資家等特例業務の見直しもなされています。
 このような規制強化に対応することが実務で求められています。
 また、緩和を受けたクラウドファンディングについての理解も必要です。
 兼業規制や自己資本規制、準備金積立義務、金融商品仲介業制度の適用除外についてや最低資本金の額、標識掲示義務の緩和、契約締結前交付書面記載事項のインターネット開示など押さえるべき事項は数多くあります。

 この機会にファンドビジネスの知識を総点検しませんか。
 
当社では、ファンドビジネスにかかわる事項を、改正金商法にかかわる部分も含めて、しっかり学べるセミナーを開催いたします。
 
 詳細は下記からご覧ください。

 皆様のご参加お待ちしております。

 「金融商品取引業者等に対する規制強化と投資型クラウド
  ファンディングの規制緩和(平成26年金商法改正)
  ~ファンドビジネスに対する影響を中心に~」

  平成26年9月2日(火)午後1時30分~午後4時30分 

  
 講師 佐藤 亮氏
 虎門中央法律事務所 パートナー 弁護士
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261653om.html

2014年8月1日金曜日

【「米国等のカルテル違反事件に巻き込まれた場合の日系企業の具体策」のセミナー】

8月18日(月)午後2時00分から「米国等のカルテル違反事件に巻き込まれた場合の日系企業の具体策」をテーマにセミナーを開催します。
 講師には、スキャデン・アープス法律事務所の熊木明弁護士とハンセン・ネルス、ニューヨーク州弁護士にお願いしました。
 米国から独禁法違反を問われる日本企業が増えており、対応を誤ると重大な企業危機を招きます。
 今回のセミナーでは、豊富な対応実績を持つスキャデン・アープス法律事務所から、熊木弁護士とネルス、ニューヨーク州弁護士が、日系企業がとるべき対策実務を具体的にわかりやすく解説します。


熊木 明氏(スキャデン・アープス法律事務所 弁護士)
ハンセン・ネルス氏(スキャデン・アープス法律事務所 ニューヨーク州弁護士)

8月18日(月)14:00~17:00 ¥35,000
  米国等のカルテル違反事件に巻き込まれた場合の日系企業の具体策
  ~事件の現場で何が行われているのか、EU等他の諸外国への波及にも言及しながら~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261545om.html

2014年7月31日木曜日

【「第二種金融商品取引業協会に入会すべきか」に関するセミナー開催】

本年5月に成立した金商法の改正により、第二種金融商品取引業者について、協会への加入、又は、協会の規則に準ずる内容の社内規則を作成することが、事実上義務付けられました。既に、第二種の各業者に対して、第二種金融商品取引業協会への入会の意向の有無の調査がなされております。
 ただ、入会金が100万円、年会費が50万円と決して安くはない金額であることから、入会に躊躇されている方も少なくないと思われます。
 そこで、金融財務研究会では、8月18日(月)13時30分から、信託受益権販売業、投資顧問業、証券業などの業界に精通している、ベーカー&マッケンジー法律事務所 山中眞人弁護士を講師にお招きし、第二種金融商品取引業者が第二種金融商品取引業協会に入会すべきかどうかを判断するための情報を提供するセミナーを開催いたします。
 本セミナーではまずはじめに、なぜ今回の金商法改正で自主規制団体としての協会がクローズアップされたのかをお話しし、類似する協会(証券業協会、投信協会、投資顧問業協会)の運営状況にも触れます。
 そのあと第二種金融商品取引業の特殊性を勘案したうえで、同協会に入会することのメリット・デメリットに言及し、さらに、入会しない場合の社内規則の整備、その遵守の為の体制の維持についても解説を加えます。


山中眞人氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業))
8月18日(月)13:30~16:30 ¥34,600
  第二種金融商品取引業協会に入会すべきか
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261543om.html

2014年7月30日水曜日

【「不動産賃料債権を目的とする将来債権譲渡担保の効力について」のセミナー開催】

8月8日(金)午後1時30分~午後4時30分「不動産賃料債権を目的とする将来債権譲渡担保の効力について~債権法改正における議論を踏まえて~」のテーマでセミナーを開催します。
 講師は、西村あさひ法律事務所カウンセル弁護士 神鳥智宏氏にお願いしました。
  企業が融資を受けるにあたり、これまで担保として活用されてこなかった在庫や売掛債権を譲渡担保に供して融資を受ける手法(Asset Based Lending、略称ABL)が積極的に検討されています。
しかし、これらの資産を対象とする譲渡担保については判例の積み重ねが未だ少なく、法的な整理が明らかでない部分も多いのが現状です。
  このセミナーでは、将来債権譲渡担保が不動産の賃料債権について設定された場合を題材として、現行法上の論点を分析しつつ、債権法改正における将来債権譲渡の議論について解説します。また、7月末公表予定の改正要綱仮案にも言及いたします。
 不動産賃料債権を目的とする将来債権譲渡担保の効力について、現行法上の論点と債権法改正についての最新動向を確認されたい方に、お薦めのセミナーとなっています。


神鳥智宏氏(西村あさひ法律事務所 カウンセル弁護士)
8月8日(金)13:30~16:30 ¥34,700
  不動産賃料債権を目的とする将来債権譲渡担保の効力について
  ~債権法改正における議論を踏まえて~
  
 http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261483om.html

2014年7月29日火曜日

【「M&Aの契約書実務」のセミナー開催】

 8月8日(金)午後1時00分から「M&Aの契約書実務」をテーマにセミナーを開催します。
 講師は、西村あさひ法律事務所の佐藤正孝弁護士です。
 国内企業同士や海外現地企業との間でM&A取引や合弁会社を設立したり、コンソーシアムを組んで海外企業に投資するなどの数が飛躍的に増加していますが、同時にパートナー間のトラブルも確実に増えています。
 今回のセミナーでは、そういったトラブルを未然に防止、または的確に対処するためにやらなければならないことについて、様々な判例や事案を踏まえて、M&A取引、株式譲渡取引、合弁契約などについて、M&A契約書はもちろん、DDで発見された問題点への対処法まで佐藤弁護士が分かりやすく解説します。


佐藤正孝氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)
8月8日(金)13:00~16:00 ¥34,900
M&Aの契約書実務 ~契約書の基本構造の理解とアジア企業買収案件への応用~
 
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261481om.html

2014年7月28日月曜日

【『税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務』セミナー開催】

≪どんな難しい内容でもよく解るように説明する税理士≫ 牧口晴一先生解説により≪難問が4時間で解ける≫『税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務』セミナーを開催いたします。
 開催日時は8月7日(木)午前9時00分から、4時間をかけて徹底解説します。
このセミナーは今回で6回目の開催ですが、これまでに事業会社、税務・会計事務所、監査法人、金融機関、研究機関、コンサルタントなどから多数のご参加があり毎回絶賛をいただいております。
 講義の中では、合併・分社型分割・分割型分割・現物出資・株式交換・株式移転・現物分配、の全部で7つの組織再編税制につき、その関係性・必要性をよくわかる図解で学びます。
 あわせて、難解な「みなし配当」を3つの式と図表で確認し、事業承継やM&Aで最も使われるのに税制にはない「会社法」「株式譲渡」等の全体像を把握し、これに必要な会計計算規則を学びます。
 ご参加の皆様には、教材としても使用される牧口講師共著「組織再編・資本取引をめぐる税務の基礎」(中央経済社、5,832円)が講師から無料で提供されます。 皆様がこのテーマを理解するということは、『税務の「家庭医」が「移植専門医」になるということに等しい』と牧口講師は言います。


牧口晴一氏(税理士・法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人)
8月7日(木)9:00~13:00 ¥35,800
ますますご好評・6回目開催!≪難題が4時間で解ける≫
税理士でも難解な組織再編・資本取引の税務
~税務の「家庭医」から「移植専門医」になる、基[粗]なる知識~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261469om.html

2014年7月25日金曜日

【「法務部のタックス・マインド」セミナー開催】

 8月7日(木)午前9時30分から「法務部のタックス・マインド」セミナーの第13回を開催します。
講師は、日比谷中田法律事務所パートナーの加本亘弁護士です。
 法務部には全社クライアントから税務の知識まで期待されています。せめてこのレベルだけはクリアしてほしいと加本弁護士の熱意で実現したセミナーです。
 取り上げる話題は、M&A、グループ再編から本社機能の海外移転、税務当局の否認のパターンまで、最近のホットな話題ばかりで、法務部員が備えるべきタックス・マインド、タックス・センスをたったの3時間で身につけていただきます。


加本 亘氏(日比谷中田法律事務所 パートナー・弁護士・ニューヨーク州弁護士)
8月7日(木)9:30~12:30 ¥36,900
  法務部のタックス・マインド
  ~全社クライアントから法務部員に期待される税務の視点~
  
 (前半)
   - 契約書作成におけるタックスマインド
   - 国内M&A案件に必要な税務知識
   - 国内グループ内再編に必要な税務知識
   - 債権管理に必要な税務知識
   - 紛争案件に必要な税務知識
 (後半)
   - 海外進出案件の税務
   - 国際的タックスプランニングのポイント
   - 海外子会社への機能移転
   - 最近話題のトピック:本社機能の海外移転
   - 税務当局による否認のパターン
   
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261470om.html

2014年7月24日木曜日

【「企業秘密漏えい防止のための守秘義務・競業避止義務契約とリスクマネジメント」のセミナー開催】

8月4日(月)午後1時30分から、「企業秘密漏えい防止のための守秘義務・競業避止義務契約とリスクマネジメント」のテーマでセミナーを開催いたします。 講師は、IT、情報防衛など情報法務分野に通暁した、田島総合法律事務所所長 田島正広弁護士・弁理士です。
 さて近時、企業の秘密情報が他社・他国に漏えいし、企業に多大な損害をもたらすケースが多く報道されております。そこでこのセミナーでは、他社との業務提携の際の守秘義務、退職社員との守秘義務・競業避止義務契約を始め、企業秘密漏えいが起こりやすい場面毎にその保護のあり方を検討します。
 その上で不正競争防止法上の営業秘密としての保護を受けるための、秘密管理性のレベル向上と情報保護のためのリスクマネジメントの、最新情報と防衛手法を詳細解説いたします。
 さらに、当日ご参加の皆様には、講師の田島弁護士から資料として「業務提携・守秘義務契約書式例~秘密の定義に関する各パターン」「競業避止義務契約書式例」が提供されます。


田島正広氏(田島総合法律事務所 所長 弁護士・弁理士)
8月4日(月)13:30~16:30 ¥34,800
  企業秘密漏えい防止のための守秘義務・競業避止義務契約とリスクマネジメント
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261443om.html

2014年7月23日水曜日

【再生医療ビジネスを学ぶ】

石油元売り最大手のJX日鉱日石エネルギーは19日、細胞や組織を再生させる再生医療分野向けに、細胞が体外で増殖するために必要な栄養分となる「培地」の国内販売を開始したと発表しました。
(http://www.sankeibiz.jp/business/news/140620/bsc1406200500004-n1.htm SankeiBiz)

バイオ・イノベーション分野の動きが活発です。


「バイオ・イノベーション」、特にいわゆる再生医療の分野では我が国の技術進歩が目覚ましく、すでにiPS細胞を利用する再生技術の一部については臨床研究が開始されています。
これまでバイオ・イノベーションをめぐっては、知的財産権保護や倫理上の問題が中心とされてきました。しかし、幅広い応用が期待され、社会へのインパクトも大きなバイオ・イノベーションの未来を考えたとき、さまざまな制度をめぐるさまざまな法的課題が想定されます。

バイオ分野と密接な関係を持つ知的財産権や国際的な知的財産を守るための戦略などについての知識は当該分野に携わる方々にとっては必須のものです。
また、ライフ・サイエンス市場での事業展開について、医薬品医療機器法など、関連処方についての理解も必要です。
また、ファイナンスの活用についても学ぶ必要があります。

公的保険との関係についても重要です。
再生医療と公的保険の現状やあり方、保険外診療での消費者保護と契約のあり方なども重要な項目です。
混合診療が実施された場合の可能性とインパクトにも理解が必要となります。

国内での薬品・機器の承認のほか、国際市場での承認や競争への戦略も考えなければなりません。

当社では、再生医療ビジネスにかかわる皆様のためのセミナーを開催いたします。

詳細は下記から、ご覧ください。

「バイオ・イノベーション」
再生医療ビジネスの法務

平成26年9月3日(水)午後1時30分~午後4時30分


講師 牧山嘉道氏
北村・牧山法律事務所 
弁護士(日本国・ニューヨーク州)・弁理士

講師 北村 大氏
北村・牧山法律事務所 弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261663om.html

2014年7月22日火曜日

【“各種経営リスクの見える化による実践的リスクマネジメント手法”に関するセミナー開催】

8月1日(金)13時00分から“各種経営リスクの見える化による実践的リスクマネジメント手法”のテーマでセミナーを開催します。
 先端的なリスク分析モデルの専門家である東京国際コンサルティングの小黒直樹代表取締役に経営リソースを考慮した効率的な見える化と実務での活用を解説して頂きます。
 
 2008年の金融危機以降、企業経営は急激な変化を迫られ、リスクマネジメントの重要性が増しています。経営全般に亘る不確実なリスクを如何に見える化するかに焦点をあて、経営リスクの具体的な見える化手法と、実務における活用・実践方法を解説します。
 まず企業経営とリスクマネジメントの基礎理論を説明し、次に業務リスクの見える化のための具体的方法、すなわちリスクアセスメント方法、留意点、活用、手法の限界と対策を解説します。最後に実務での各局面における活用と具体的事例を説明します。


小黒直樹氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
8月1日(金)13:00~16:00 ¥34,900
  各種経営リスクの見える化による実践的リスクマネジメント手法
  ~経営リソースを考慮した効率的な見える化と実務での活用~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261433om.html

2014年7月18日金曜日

【“腐敗防止・労務に関するグローバルコンプライアンス”のセミナー開催】

7月31日(木)13時00分から“腐敗防止・労務に関するグローバルコンプライアンス”のテーマで
セミナーを開催します。 講師はアジア駐在経験豊富な三宅・山崎法律事務所の中山達樹弁護士にお願いし、豊富な資料で海外主要国の腐敗防止法(13か国)・労働法(9か国)の徹底比較解説と海外関連会社管理のコツ・チェックリストを紹介、解説して頂きます。
 海外進出においては、汚職や労務等、現地の特殊性に応じた管理が必要になります。海外関連会社を適切に管理していないことが、親会社の責任を生じさせる場合もあります。
 ところが、グローバルコンプライアンスに対する日系企業の意識は、欧米企業等に比べると、格段に低いままです。そこで、日系企業が苦手とするグローバルコンプライアンスの意識を高め、効果的な海外関連会社管理を行うべく、豊富な事例とチェックリストに基づいて解説します。


中山達樹氏(三宅・山崎法律事務所 弁護士・国際化支援アドバイザー)
7月31日(木)13:00~16:00 ¥34,700
腐敗防止・労務に関するグローバルコンプライアンス
~豊富な資料で海外主要国の腐敗防止法(13か国)・ 労働法(9か国)の徹底比較解説と海外関連会社管理のコツ・チェックリストを紹介~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261421om.html

2014年7月17日木曜日

【「日常業務に必要な法律の基礎知識」のセミナーを特別価格で開催】

7月30日(水)午前10時00分から午後5時00分まで、「日常業務に必要な法律の基礎知識 ~契約、印紙税から手形・小切手まで、総務・経理・営業等幅広い部門で役立ち、若手社員研修にも格好~」というテーマでセミナーを、特別割引価格(28,800円)で開催致します。
 講師は、大変豊富な法実務経験をお持ちの矢野総合法律事務所の矢野千秋弁護士にお願い致しました。
 企業の業務遂行にあたっては、殆どの場合、何らかの形で法律が関係してきます。今回は、その中でも多くの部門に共通して必要とされる法律の知識について、毎回大好評の講師が丁寧に解説・指導します。 過去のアンケートの殆どが「初心者でも分かり易かった」、「歯切れが良かった」、「法律の内容がイメージできた」というコメントで埋められています。
 受講された方には、講師の著書【これだけは知っておきたい 会社で役立つ日常業務の法律知識】(清文社)もサブテキストとしてお持ち帰り頂きます。
 若手社員の方のみならず、日頃、まとまった形で基礎的な法律の勉強をされる機会のなかった方、新たに法律知識が必要な部署に配属された方等、是非この貴重な機会をご活用頂ければと存じます。ご同僚にも是非お勧め下さい。


矢野千秋氏(矢野総合法律事務所 弁護士)
  
7月30日(水)10:00~17:00 【特別価格:28,800円】
 日常業務に必要な法律の基礎知識~契約、印紙税から手形・小切手まで、総務・経理・
 営業等幅広い部門で役立ち、若手社員研修にも格好~
 
  
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261410om.html

2014年7月16日水曜日

【「信用保証協会の保証(代弁)実務上の留意点」のセミナー開催】

7月29日(火)午後2時00分から「信用保証協会の保証(代弁)実務上の留意点 ~各種紛争事例に学ぶ代弁否認を招かないためのポイント~」というテーマでセミナーを開催します。
 講師は岩田合同法律事務所 パートナー弁護士・NY州弁護士であり、銀行側代理人として勝訴に導いた経験をお持ちの上田淳史先生にお願いしています。
 近時、信用保証協会が金融機関に対して代弁否認し、訴訟に至るケースが散見されます。とりわけ融資金詐欺や主債務者が反社会的勢力であった場合に信用保証契約の錯誤無効の成否等が争われた事案は、高裁レベルの判断が分かれるなど、金融法務のホットな話題の1つといえます。
 このセミナーでは、上記2類型の裁判事案(東京高判H26.1.30,東京高判H26.3.12)に銀行側代理人として関与して勝訴に導いた講師が、代弁否認事案をめぐる各種裁判例を概観するとともに、金融機関の視点から代弁否認を招かないために留意すべきポイントにつき、各種紛争事例毎に実戦的に解説します。

上田淳史氏(岩田合同法律事務所 パートナー 弁護士・NY州弁護士)
7月29日(火)14:00~17:00 ¥35,000
信用保証協会の保証(代弁)実務上の留意点
~各種紛争事例に学ぶ代弁否認を招かないためのポイント~
  
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261405om.html

2014年7月15日火曜日

【「M&A実務から見た会社法改正のポイント」のセミナー開催】

「会社法の一部を改正する法律案」が、今通常国会で6月20日に成立しました。今回の改正は、2005年に会社法が制定されて以来、初めての本格改正であり、その内容も多岐にわたるため、企業実務に大きな影響を与えることが予想されます。
 そこで当社では改正会社法の中で、特にM&A実務に影響を与える改正内容に着目し、7月28日(月)午後2時から、「M&A実務から見た会社法改正のポイント」のテーマでセミナーを開催いたします。
 セミナー講師には、森・濱田松本法律事務所から、M&A・組織再編の実務に精通した戸嶋浩二弁護士と、法務省民事局で改正法の立案を担当した内田修平弁護士をお招きします。
 セミナーの内容は、①キャッシュアウトへの対応として、・株式等売渡請求制度・全部取得など、②組織再編への対応として、・株式買取請求制度・差止請求制度など、③募集株式の発行等に関連して、・ライツ・オファリング(新株予約権無償割当て)など、④親会社による子会社の株式等の譲渡など、についてそれぞれ詳細解説いたします。


戸嶋浩二氏(森・濱田松本法律事務所  パートナー弁護士)
内田修平氏(森・濱田松本法律事務所  パートナー弁護士)

7月28日(月)14:00~17:00 ¥34,700
M&A実務から見た会社法改正のポイント
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261395om.html

2014年7月14日月曜日

【高齢顧客に対する商品・サービスの提供】

超高齢化社会はすぐそこまで迫っています。

(http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/gaiyou/s1_3_1.html 内閣府)
(http://research.nttcoms.com/database/data/000558/ NTTコムリサーチ)

 高齢者の人口割合が増大し、高齢者に資産が集中し、かつシニア層が活発化・多様化するという「超高齢化社会」の到来を迎えようとしているわが国では、あらゆる業種の企業が、高齢者の需要や動向を無視してはビジネスを行うことができない状況となっています。
しかし、企業が高齢者に対して商品・サービスを提供するにあたっては、高齢者との取引の特殊性に十分配慮する必要があります。
高齢者との間で法的トラブルが発生した場合に対応を誤れば、厳しい社会的批判を受け、悪質業者という評判を受ける可能性もあり、留意が必要です。
企業は、直面する法的課題を克服し持続可能な形でシニア向け事業を行うために、「シニアビジネス法務」の確立を迫られているといえます。

日本で金融資産を豊富に保有しているのは高齢者で、金融機関の主要な顧客層となっています。一方で、リスク商品に関する高齢者本人や家族からの苦情や斡旋、訴訟提起は増加傾向にあります。
2013年12月16日に日本証券業協会が、高齢者にリスク商品を勧誘によって販売する際の自主規制規則およびガイドライン(業界統一の販売・勧誘ルール)を施行しています。
(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140212/383438/?rt=nocnt 日経BP)

このようなルールは、将来的に多くの業種で生まれることが考えられます。

高齢者への適切な商品・サービスの提供を行うためには、理解と知識が必要になります。

「シニアビジネス法務」への明確な視点を持ち、法的留意点をおさえた実務を目指しましょう。
また、ガイドラインや説明義務、判例などへの広範な理解を行うことで飛躍的な実務の改善が期待できます。

ご担当者の皆様はこの機会に高齢顧客対応を学んでみませんか。

当社では、法制度・法的留意点を含めた高齢顧客対応を学びたい皆様のためのセミナーを開催いたします。

詳細は下記からご覧ください。

皆様のお申し込みお待ちしております。



高齢顧客に対する商品・サービスの提供における法的論点・重点解説
~超高齢化社会におけるシニアビジネス法務の最先端~

日時: 平成26年8月19日(火)午後2時00分~午後5時00分


講師 高橋大祐氏
真和総合法律事務所 弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261555om.html

2014年7月11日金曜日

【「創業家系の大株主がいる上場会社の資本政策とM&A」に関するセミナー開催】

7月23日(水)13時30分から16時30分まで、「創業家系の大株主がいる上場会社の資本政策とM&A ~事業承継・相続をも見据えた効率的なストラクチャー・実務上の留意点~」
というテーマで、セミナーを開催致します。 講師は、西村あさひ法律事務所のパートナーで、主にM&A、会社法、金融商品取引法をご担当され、実務、論文執筆、講演等の面で大変豊富な
経験と実績をお持ちの松尾拓也弁護士にお願い致しました。
 上場会社といいましても、創業家系の大株主がいる企業は、一般の上場会社とは異なり、経営面で、なんらかの形で創業家の意向を尊重したり、確認をとっているケースが多い様です。中には、上場企業でありながら、創業家系の社長や役員の影響力が強すぎて、マスコミで騒がれるケースも出ています。
 このセミナーでは、創業家系大株主のいる上場会社の場合の資本政策やM&Aの効率的な進め方や、実務上の留意点を、事業承継や相続も考慮に入れながら、民法・会社法・金商法・税法・信託法・経営承継円滑化法・証券取引所規則といった様々な関連法に照らしながら詳細に解説し
ます。

会社買収 コンサルティング 画像

松尾拓也氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士)

7月23日(水)13:30~16:30 ¥35,000
 【大好評再演】創業家系の大株主がいる上場会社の資本政策とM&A
  ~事業承継・相続をも見据えた効率的なストラクチャー・実務上の留意点~
 
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261363om.html

2014年7月10日木曜日

【企業オーナーの事業承継・相続をサポートする方向けのセミナー】

 7月22日(火)午後1時30分から、組織再編とM&A税務のセミナー講演でおなじみの税理士・公認会計士 佐藤信祐先生を講師に迎えまして、「事業承継のための組織再編」のテーマでセミナーを開催いたします。
 グループ法人税制、組織再編税制が明確になり定着してきた現在、事業承継においても組織再編を利用しようとする動きが見受けられます。これは、相続税引下げを見据えた手法ですが、事業経営の節税にも効果的です。
 このセミナーでは、まず事業承継のための合理性のある株価評価と事業承継対策税制についてお話しします。
 次に、組織再編について「合併」「会社分割」「株式交換」などの組織再編を利用した相続税引下げのための手法を解説します。
 さらに、相続税、贈与税などが存在しない、あるいはきわめて税率の低い諸外国に、事業や財産を移管することで、劇的な節税対策となる「国際相続」についても解説を加えます。
 最後に、債務超過会社における事業承継の手法についてお話しいたします。


税務・会計の先生方や、企業オーナーの事業承継・相続をサポートする立場にある金融機関、コンサルタントの方々に、ぜひご参加いただきたい内容です。

佐藤信祐氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士) 
7月22日(火)13:30~16:30 ¥36,500
  事業承継のための組織再編
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261353om.html

2014年7月9日水曜日

【「発電事業(IPPプロジェクト)のリスク・シェアリング」に関するセミナー開催】



7月22日(火)午後1時から「発電事業(IPPプロジェクト)のリスク・シェアリング」をテーマにセミナーを開催いたします。講師には、西村あさひ法律事務所パートナーの佐藤知紘弁護士にお願いしました。
 火力発電入札の実施などによる卸電力事業がいよいよ本格化しようとしております。
 今回のセミナーでは、プロジェクト・リスクを関係当事者間でどのように分担し、発電事業に係るリスクを適切にコントロールするために、標準契約書の内容等も踏まえながら、佐藤知紘弁護士が
具体的に解説します。

佐藤知紘氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
7月22日(火)13:00~16:00 ¥35,300
発電事業(IPPプロジェクト)のリスク・シェアリング
~プロジェクト・ファイナンスの視点を踏まえて~
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261351om.html

2014年7月8日火曜日

【海外子会社管理のチェックポイントに関するセミナー開催】

7月18日(金)午後1時30分から午後5時00分まで「海外子会社管理のチェックポイント ~進出から撤退まで:海外事業、子会社管理、内部統制、内部監査の重要項目~」というテーマでセミナーを開催致します。 講師は、日本企業の海外子会社監査経験が大変豊富な、アーンスト&ヤング/新日本有限責任監査法人の秋元宏樹 公認会計士にお願い致しました。

 このところ海外に進出・事業投資を果たした日本企業が大変多くなっていますが、海外子会社を設立したものの、日本とは異なる慣行・文化・価値観に加え、日本から派遣された子会社の経営陣が、十分な企業経営経験を経ていなかったり、内部監査要員の不足や能力レベル問題等から、その経営リスクが膨らんでいるケースも多いようです。
 このセミナーでは、コーポレートガバナンス/経営環境、企業文化/コンプライアンス/労務、人事、法務、総務/販売、購買/財務、外為、貿易/税務、経理/管理全般、内部統制/内部監査/情報システム/設立、撤退/再編、M&A/不正、贈収賄・汚職の抑止・発見/不正競争、独禁法対応といったチェックポイントの他、リスクマネジメント他、子会社管理のレベルアップのポイント等について、具体的に解説します。

世界地図 地球 画像



 
秋元宏樹氏(Ernst & Young/新日本有限責任監査法人 公認会計士)
7月18日(金)13:30~17:00 ¥34,500
  海外子会社管理のチェックポイント
 ~進出から撤退まで-海外事業、子会社管理、内部統制、内部監査の重要項目~ 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261343om.html

2014年7月7日月曜日

【ブラジル進出にかかわる知識を学ぶ】


ブラジル進出企業、及びこれから進出を検討している企業にとっては、進出時および進出後の法人管理において多くの留意点が存在します。

特に会計・税務・労務上、重要な留意点が存在しています。
もちろん、進出企業にとっては、ブラジルの概況をはじめとした基礎知識も重要です。

会計制度としては、電子帳簿にかかわる個所、税務制度としては租税条約や移転価格税制、また労務環境やブラジル独自の手当など、日本での実務と異なる個所が多くあります。
社会保障制度や海外赴任者に対する対応も重要です。

投資環境とメリットを理解し、投資規制にかかわる法律や法人設立にかかわる設計やスケジュール例にいたるまでの知識は貴社業務を飛躍的に推進します。

ブラジル進出の基礎から、法人管理の詳細までをこの機会に学んでみませんか?

当社では、ブラジル進出企業や進出検討をしている企業の皆様のためのセミナーを開催いたします。

ぜひご参加ください。

詳細は下記からご確認ください。


「ブラジル進出時・進出後の法人管理 (会計・税務・労務)上の重要留意点」
日時: 平成26年8月1日(金)午後1時30分~午後4時30分

講師 金内 陽氏
東京コンサルティンググループ
(株)東京コンサルティングファーム
Brazil ダイレクター

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261435om.html



2014年7月4日金曜日

【企業オーナー、事業承継を指導する士業・コンサルタント向けのセミナー】



7月17日(木)午後1時から、事業承継の節税対策の専門家である税理士、牧口晴一先生の解説で、「種類株式を事業承継に活かす~相続税の節税・自社株の受け皿・『みなし課税』対応で従業員持株会などを活用~」のテーマでセミナーを開催いたします。
 このセミナーでは、後継者難の中、親族外承継として注目されています「種類株式による従業員持株会を利用した節税策」について解説します。
 親族外承継ですから、当然「相続・贈与等」でなく「種類株式の譲渡」が前提となります。ところが、種類株式譲渡の際の評価については、相続・贈与等の場合の評価とは違います。
 セミナーでは、
①まず、種類株式の評価と事業承継対策を学びます。
②次に、「譲渡」が如何に事業承継に役立ち、かつ、なぜ相続税節税ができるのかを、従業員持株会を中心にして対策を学びます。
③さらに、事業承継に多用される「譲渡の場合の評価」と「時価」との違いを学びます。
④そして、少数株主からの「譲渡」による買い集めで、自己株式にする場合の「みなし譲渡」「みなし贈与」「みなし配当」のトリプル課税などのリスクを回避するための、自己株式の受け皿としても有効なのが従業員持株会の活用を学びます。
 
 
 このセミナーは、企業オーナーはもちろん、事業承継を指導する士業・コンサルタントの皆様のご参加を歓迎いたします。




牧口晴一氏(法務大臣認定「事業承継ADR」 調停補佐人・税理士)
7月17日(木)13:00~17:00 ¥39,800
  種類株式を事業承継に活かす
  ~相続税の節税・自社株の受け皿・「みなし課税」対応で従業員持株会などを活用~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261331om.html

2014年7月3日木曜日

【トルコにおけるM&A・合弁と買収後の労務管理の実務に関するセミナー】

7月17日(木)午後2時00分から「トルコにおけるM&A・合弁と買収後の労務管理の実務 ~PMIを見据えた企業買収・運営管理のすべて~」というテーマでセミナーを開催します。 講師はクリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業弁護士であり、日系企業のトルコを含む海外進出案件にも多数関与された経験をお持ちの茂木諭先生、松村葉子先生にお願いしています。

 2014年も日本企業のトルコ投資件数は引き続き増加傾向にあり、他方で進出・買収後の現地法人の運営・労務管理が新たなトピックとしてクローズアップされています。
 このセミナーでは、まず第一部として、トルコ企業を対象としたM&Aに関する基礎知識を押さえた上で、トルコにおけるM&Aの進め方と実務上の留意点を解説します。また、合弁会社となる場合も踏まえて、買収後の組織運営を成功させるため、PMI(Post Merger Integration)を意識したガバナンス体制についてトルコ企業買収の視点から考察します。
 また、トルコ投資の投資効果を高めるためにはトルコの豊富で質の高い労働力を有効・適切に活用することが肝要であると認識されており、PMIの労務政策の検討が重要な課題となっています。
 さらに、第二部として、PMIの労務政策において必ず押さえておくべきトルコ労働法の知識と実務についてもご説明します。 トルコ法に関するトルコ語以外の文献は依然として少ない状況ですが、クリフォードチャンス イスタンブールオフィスからの最新情報に基づき、トルコ進出を目指す日本企業様に有益な情報をご提供します。



茂木 諭氏(クリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業 弁護士)
松村葉子氏(クリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業 弁護士)


7月17日(木)14:00~17:00 ¥35,000
トルコにおけるM&A・合弁と買収後の労務管理の実務
~PMIを見据えた企業買収・運営管理のすべて~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261335om.html

2014年7月2日水曜日

「コンプライアンス・CSR対応のためのモデル契約条項・横断解説」のセミナー開催

7月15日(火)午後2時00分から「コンプライアンス・CSR対応のためのモデル契約条項・横断解説」をテーマにセミナーを開催します。 講師は、真和総合法律事務所の高橋大祐弁護士にお願いしました。
 反社会的勢力対策や海外贈収賄対策、CSR対応など、企業実務でも日常的に配慮が求められています。 今回のセミナーでは、現場ですぐ使えるモデル契約条項をあげて、具体的な対策実務について、高橋弁護士が解説します。

企業提携 事業の将来性不安 ストックフォト



高橋大祐氏(真和総合法律事務所 弁護士)
7月15日(火)14:00~17:00 ¥34,800
  コンプライアンス・CSR対応のためのモデル契約条項・横断解説
  ~暴力団排除条項・腐敗防止条項・CSR条項の作成要領と論点解説~
  
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261315om.html

2014年7月1日火曜日

【「英文ビジネス契約入門」セミナー開催】

7月14日(月)午後1時00分から「英文ビジネス契約入門」をテーマにセミナーを開催します。
 講師には、丁寧でわかりやすい解説が毎回好評の佐藤経営法律事務所代表の佐藤孝幸弁護士にお願いしました。

 国際取引では、そのビジネスのどこにリスクがあり、それをどのように契約でカバーするか、リスクをケアする嗅覚と技術が実際の英語力と同等あるいはそれ以上に要求されます。
 今回のセミナーでは、取引のよりどころとなる英文契約書のその裏側にある相手方の意図を的確に把握するためのポイント、読解力の向上と国際取引の総合的な力の底上げのために、
佐藤弁護士が分かりやすく丁寧に解説します。

ビジネス展望 サラリーマン ストックフォト

佐藤孝幸氏(佐藤経営法律事務所 弁護士 米国公認会計士 公認内部監査人)
7月14日(月)13:00~16:00 ¥34,600
英文ビジネス契約入門 ~英文契約書の読解力向上と英文契約の総合力底上げができます~
  
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261301om.html

2014年6月30日月曜日

【ファンドビジネスに対する平成26年金商法等改正の影響と投資型クラウドファンディング】

平成26年通常国会で、金融商品取引法が改正されました。
プロ向けファンドは、本来、ベンチャー企業等の資金調達をしやすくするため、金融庁に届け出るだけで出資金を集めて運用できるようにしたものです。お年寄りに「必ず儲かる」「元本保証」などと虚偽の説明をして勧誘したり、集めた資金を流用する悪質業者が続出したため、本改正にいたりました。
(http://judiciary.asahi.com/outlook/2014060600001.html?iref=comtop_btm 法と経済のジャーナル)

改正法は「投資型クラウドファンディング」に係るファンドビジネスの規制が緩和されたことで注目されましたが、一方、ファンドビジネス一般においては、とりわけ社内体制の整備を中心にむしろ規制が強化されており、1年以内の施行に向けた準備が必要です。

 また、上記と足並みを揃えるように、ファンドビジネスの基盤として広く用いられている「適格機関投資家等特例業務」制度が、本年8月に向けて見直され、小規模の投資家は当該制度を利用することができなくなることが予定されています。

ファンドビジネスに対する金商法上での規制強化が今後のファンドビジネスに与える影響を学んでみませんか?

規制についての詳細や投資型クラウドファンディングの詳細を学び、明日からの実務にいかしましょう。

当社では、平成26年金商法等改正の影響を受けるすべての皆様、そして投資型クラウドファンディングを学びたい皆様のためのセミナーを開催いたします。

詳細は下記からご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

「ファンドビジネスに対する平成26年金商法等
改正の影響と投資型クラウドファンディング
~法改正のカゲで強化される金融商品取引業者等に対する規制~」



日時: 平成26年7月25日(金)午後1時00分~午後4時00分
講師:佐藤 亮 氏
虎門中央法律事務所 パートナー 弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261381om.html

2014年6月27日金曜日

【「太陽光発電売電事業の契約実務と法的リスクの留意点」に関するセミナー(大阪LIVE中継あり)】

7月11日(金)午後1時30分より「太陽光発電売電事業の契約実務と法的リスクの留意点」というテーマでセミナーを開催します。講師は太陽光発電に関して実務経験豊富なベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)の金融グループ代表であるパートナー弁護士江口直明先生に
お願いしています。

 
 このセミナーは講師が来場する弊社東京オフィスをメイン会場として、その模様を大阪会場にLIVE中継致します。大阪会場へ講師の来場はありませんが、双方向コミュニケーションにより大阪会場から質疑応答も可能です。【東京会場申込み】と【大阪会場申込み】を分けておりますので、お申し込みの際、お間違えないようご注意ください。

 今年2月に経済産業省から再生可能エネルギーの固定買取制度の設備認定取得者(400kw超)のうち、土地の契約またはパネルの調達の片方しか確保していない事業者は両方について、今年8月31日までに拘束力のある契約を締結していない場合には設備認定を取り消すとの公表がありました。これを受けて事業者は、早期に工事に着工するか、権利を譲渡するか、廃止届を出すかの選択を迫られ、太陽光発電所のM&Aが活発化しています。
  
 このセミナーでは太陽光発電のM&Aの他に、電力会社との工事負担金の交渉、太陽光パネルの反射光をめぐる最近の東京高裁の判決についても説明します。また、最近のホットな話題として、大雪でパネルが沢山つぶれたが、それが不可抗力なのか設置の瑕疵なのか、損害賠償請求ができるのかという論点も検討します。さらに具体的にプロジェクトを遂行するための土地賃貸借契約、売電契約など各種の契約書や匿名組合を利用するTK-GKストラクチャー、太陽光発電の屋根貸しモデルなど新しい形態に対応した契約書の作成についても解説を加えます。




江口直明氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)金融グループ代表 弁護士)

7月11日(金)13:30~16:30 ¥34,700
太陽光発電売電事業の契約実務と法的リスクの留意点

※【東京会場申込み】と【大阪会場申込み】を分けておりますので、お申し込みの際、お間違えないようご注意ください。

 【東京会場申込み】
 
  
 
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261294om.html

 【大阪会場申込み】
 (大阪LIVE中継セミナー)
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261295om.html

2014年6月26日木曜日

【「洋上再エネ事業者のための漁業権と漁業補償」についてのセミナー開催】

7月9日(水)13時30分から「洋上再エネ事業者のための漁業権と漁業補償・入門」をテーマに
セミナーを開催します。 講師は、蒲田法律事務所の鎌田智弁護士にお願いしました。
 海洋発電事業が実際に動き出しています。しかし、最大のステークホルダーたる漁業関係者との利害調整や合意形成は、もっとも重要なプロセスであり実務です。
 今回のセミナーでは、その前提知識となるべき重要な事柄、そもそも漁業権とは何か、そして漁業補償とはどういうものか、という根本的に重要な事柄について、鎌田弁護士が具体的かつわかりやすく解説します。


鎌田 智氏(鎌田法律事務所 弁護士)

7月9日(水)13:30~16:30 ¥35,300
洋上再エネ事業者のための漁業権と漁業補償・入門
  
~最大のステークホルダーたる漁業関係者との利害調整・合意形成のための前提知識~
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261273om.html

2014年6月25日水曜日

【医療法人制度と医療法人M&Aについてのセミナー開催】

7月8日(火)午後1時00分から「医療法人制度と医療法人M&A法務の基礎~医療法人のM&Aについて経験豊富な弁護士が分かり易く解説~」というテーマでセミナーを開催します。講師はTMI総合法律事務所パートナー弁護士であり、医療法人のM&Aを数多く手掛けている生頼 雅志(おおらい まさし)先生にお願いしています。

 
 近時、高齢化の進行や医療費の膨張に伴い、医療業界及びその周辺領域の動きが活発になってきています。また、事業承継等の要請もあり、医療機関のM&Aが選択肢の1つとして検討されるようになっています。他方で、医療事業には公益的側面があり、また監督官庁による強い規制下にあることから、株式会社を中心とする会社のM&Aとは異なる考慮も必要であり、医療機関M&A特有の問題点も多々あります。
 本セミナーでは、医療機関の一つである医療法人にスポットを当て、その制度を概観すると共に、医療法人のM&Aについて主に法務面の留意点等を解説します。


生頼雅志氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
7月8日(火)13:00~16:00 ¥34,900
  医療法人制度と医療法人M&A法務の基礎
  ~医療法人のM&Aについて経験豊富な弁護士が分かり易く解説~
 
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261261om.html

2014年6月24日火曜日

【企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座 (Part 1)】

7月7日(月)午後1時30分から5時00分まで「企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座 (Part 1)~契約のフレーム、重要条項から用字・用法の注意点まで~」と題してセミナーを開催致します。 講師には、出澤総合法律事務所の代表パートナーで、法律のプロと云われる方々への指導について定評のある、出澤秀二(いでさわ しゅうじ)弁護士にお願い致しました。

 このセミナーは、「出澤弁護士の解説をもっと詳しく聞きたい」という多くの方々のご要望にお応えして、以前1回のセミナーでカバーしていた内容をPart 1(今回)とPart 2 (8月28日[木]開催)に分け、更に詳しく充実させたものです。Part 1 とPart 2 は、それぞれ独立した内容としてあるため、どちらか一方だけを受講されても支障ありません。但し、Part 1(Part 2)を受講された方は、Part 2(Part 1)を特別割引料金(35,000円のところ30,000円)で受講して頂けます。

 社会活動、企業活動において、契約書の重要性は、ますます増しています。それだけに、その作成・チェック・審査に求められるレベルも高まっています。そこでこのセミナーは、上級者を対象に、Part 1 では、契約の一生(フレーム)と、ポイントとなる条項と留意点を、Part 2では、タイプ別契約(取引基本契約、秘密保持契約、ライセンス契約、システム開発契約、表明保証等に絞って詳しく解説します。
 この1年間に開催しました同じ講師による同テーマでのセミナーのアンケートには、「通常の書籍・セミナーでは説明されていない点等に言及されて良かった」、「基本的な考え方と具体例(判例)が多く例示されており、説得力があって、テキストもあとから見やすく出来ている」、「具体的な説明が多く、無駄のない素晴らしいセミナーであった」、「話も聞きやすく、内容もとても良かった」、「実務を反映したテキストと講義」といった絶賛のお言葉も頂戴しており、是非とも一人でも多くの関係者の方々にご体験頂ければと思っております。


出澤秀二氏(出澤総合法律事務所 代表パートナー 弁護士)

7月7日(月)13:30~17:00 ¥35,000
  企業法務担当者、弁護士等専門家等のための、契約書作成・チェック・審査上級講座(Part 1)
  ~契約のフレーム、重要条項から用字・用法の注意点まで~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261253om.html

2014年6月23日月曜日

【法務部のタックス・マインド】

化粧品最大手の資生堂(東京)が東京国税局の税務調査を受け、米国の子会社との取引に絡み、国内で計上すべき所得を海外に移していたとして、移転価格税制に基づき2012年3月期までの5年間に約38億円の申告漏れを指摘されていたことが19日、分かりました。
(http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_main+CO2014061901001892_1 岩手日報/共同通信配信)


法務部の皆様は、国内はもちろん国外の取引、現地法人の取り扱いに頭を悩ませる場面が増えてきたのではないでしょうか。
リーガル面の問題をクリアすることはもちろん、タックス面での問題を会社にもっとも有利な状態で解決するためには、税務の深い知識が必要です。

 契約書作成におけるタックスマインドにはじまり、国内M&A案件に必要な税務知識や国内グループ内再編に必要な税務知識、債権管理に必要な税務知識、紛争案件に必要な税務知識など企業の税務問題を解決するためには多くの領域の知識が必要です。


海外進出案件の税務や国際的タックスプランニングのポイント、税務当局による否認のパターンなど国外での税務問題を解決するためにはさらに多くの知識が必要となります。
貴社では、これらの問題への準備、万全ですか?
法務部の皆様はもちろん、税務に携わるすべてのご担当者のために、当社では国内・国外の税務における視点を深く学べるセミナーを開催いたします。

詳細は下記から、ご覧ください。



「法務部のタックス・マインド
~全社クライアントから法務部員に期待される税務の視点~」

平成26年8月7日(木)午前9時30分~12時30分

講師:加本 亘氏
日比谷中田法律事務所
パートナー・弁護士・ニューヨーク州弁護士

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261470om.html

2014年6月20日金曜日

【“中国の貿易・税関に関する法制度と実務”のテーマでセミナーを開催】

 7月2日(水)午後1時から“中国の貿易・税関に関する法制度と実務”のテーマでセミナーを開催します。 講師は北京市金杜法律事務所の陳天華パートナー弁護士にお願いし、現地での長年に亘る実務経験に基づいてトラブル、行政罰、刑事罰を避ける為の実務的知識を解説して頂きます。

 日中間貿易総額は巨額であり、中国の貿易・税関の法制度や実務に関する知識は、日本企業にとって極めて重要です。国際取引の常識が対中貿易に通用しない場合もあり、その対策を講じなかった為に取引トラブルに遭遇した日本企業も多くなっています。
 中国の税関関連法令は複雑かつ実務上の運用が不明確なため、明確な認識を欠いたまま、法令違反を犯し罰せられるケースもあります。近年、貿易や製造関連企業の税関法令違反が増加・悪質化の傾向に対し、中国税関が全国集中取締まりを展開するなど、一層の注意が必要となって
います。

 このセミナーでは、中国法務の現場で活躍中の講師が、事例を挙げながら、中国の貿易、税関法制度のほか、実務上の問題点等を解説します。

陳 天華氏(北京市金杜法律事務所 パートナー弁護士)

7月2日(水)13:00~16:00 ¥34,600
中国の貿易・税関に関する法制度と実務~トラブル、行政罰、刑事罰を避ける為の実務的知識~
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261221om.html

2014年6月19日木曜日

【“取締役会・監査役会・株主総会議事録に関する実務”のセミナー開催】

7月1日(火)13:00から“取締役会・監査役会・株主総会議事録に関する実務”のテーマでセミナーを開催します。講師は内外企業、学会での経験豊富な獨協大学法科大学院高橋均教授にお願いし、法的責任を問われないための実践を解説して頂きます。

 
 取締役会議事録・監査役会議事録は、閲覧・謄写の許可申立てが認められれば、株主に開示しなければなりません。法定化事項が記載されていない場合は、過料が課されたり、会社役員の損害賠償責任にも繋がります。しかし、記載の程度や議事録の作成時期等は、前任者の実務を踏襲して済ませがちですし、議事録の作成時期や保管期間も曖昧なようです。
 これら議事録について、会社法の規定を整理しつつ、その共通点や相違点を明らかにしながら具体的実例も参照しつつ解説します。議事録実務に携わる作成担当者やチェックする立場の管理職の方々に有益な講座です。



高橋 均氏(獨協大学法科大学院 教授)

7月1日(火)13:00~16:00 ¥34,500
取締役会・監査役会・株主総会議事録に関する実務~法的責任を問われないための実践講座~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261211om.html

2014年6月18日水曜日

【「海外の個人情報保護法制の動向」に関するセミナー開催】

6月26日(木)午後2時00分~午後5時00分「海外の個人情報保護法制の動向」 のテーマでセミナーを開催します。講師は、北村・牧山法律事務所 弁護士・弁理士 牧山嘉道氏にお願いしました。

  このセミナーは、個人情報・プライバシー保護に関する海外法制度の内容・動向について、特に、EUにおける拘束的企業準則・モデル契約と新規則案について、更に、米国やアジア各国での新しい動向を説明いたします。
  海外に展開する企業は、各国・地域の個人情報保護法制に従って個人情報を取扱い現地で管理体制を構築し、運用しなければなりません。さらに、各国・地域で収集した個人情報を、国境を越えて移転し、どのように管理するかが課題となっていますが、国際移転に厳格な要件が課される事例も多く、各国の法制度とその違いを把握しておくことが必要になっています。
 各国法制度の発展度は、最も進んでいるEUや米国、カナダ、オーストラリアに比べ、アジア地域は法整備が遅れておりましたが、近時、韓国、台湾、香港、マレーシア、シンガポール、フィリピン等では、法制度が整備され、また、中国では、学者により個人情報保護法草案が公表されているような動きがあります。

 
 個人情報・プライバシー保護に関する海外法制度の内容・動向について、理解を深めて頂き、その違い把握していただくのに役立つセミナーとなっています。




牧山嘉道氏(北村・牧山法律事務所弁護士・弁理士)

6月26日(木)14:00~17:00 ¥34,800
 【好評につき再演】  海外の個人情報保護法制の動向
 
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261185om.html

2014年6月17日火曜日

【“金融リスク計測の新展開”に関するセミナー開催】

6月25日(水)午後1時から“金融リスク計測の新展開”のテーマでセミナーを開催します。
講師は中川秀敏一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授にお願いし、Expectile-based VaRの可能性について解説して頂きます。

 
金融リスク尺度としては、バリュー・アット・リスク(VaR)が標準的な現状です。しかし、VaRよりも期待ショートフォール(ES)の方が、「テール・リスク」をより適切に捕捉でき、コヒーレント(coherent)性などリスク尺度として望ましい性質を満たしているとして、バーゼル銀行監督委員会の協議文書では「VaRからESへの転換」が提言されています。
 しかし、最近“Elicitability”と呼ばれる「リスク数値の予測性能を評価する可能性」に関する概念が注目され、ESはこのElicitabilityをもたない短所が指摘されました。そして、Elicitablilityを有する
coherentなリスク尺度として “Expectiles”という指標に関心が集まっています。VaRやESの理論および課題をできるだけ丁寧に整理し、“Elicitability”および“Expectiles”という最新キーワード、及び
Kuan et al.(2009)が提唱したExpectile-based VaR(EVaR)によるリスク計測の可能性を解説します。
 


中川秀敏氏(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 准教授)

6月25日(水)13:00~16:00 ¥35,000
金融リスク計測の新展開 ~Expectile-based VaRの可能性~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261171om.html

2014年6月16日月曜日

【ハラスメント防止セミナー】

貴社のハラスメント防止策は万全ですか?

ハラスメントで恐ろしい点は、発生するのは各職場であるため、経営者や人事部がハラスメントについて強く問題意識を有していても、気付いたときは既に時遅し、ということにもなりかねません。
こうしたことから、経営者や人事部がハラスメントに関する正しい知識を習得し、各職場へのハラスメント防止教育を通じて、未然防止を徹底的に図ることがとても重要になります。

ハラスメントの発生状況から法的責任、裁判例にいたるまでを学んでおくことはリスク対策の実務として必須です。

経営トップや各担当の皆様が、社内状況を把握することで、社内環境は飛躍的に良化します。

当社では、ハラスメント防止について一から学べるセミナーを開催します。


詳細は下記からご覧ください。



「ハラスメント防止徹底対策セミナー
~裁判例、就業規則規定例、事例に基づき、具体的に解説します~」

平成26年8月5日(火)午後1時00分~午後4時00分

講師 坂本直紀氏
坂本直紀社会保険労務士法人 社会保険労務士・中小企業診断士
公益財団法人21世紀職業財団セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261451om.html

2014年6月13日金曜日

【インド新会社法およびコンプライアンス体制に関するセミナー】

6月23日(月)14時00分から17時00分まで「インド新会社法および確定規則が要求するコンプライアンス体制~本年4月時点での最新動向対応~」というテーマのセミナーを緊急開催致します。 講師は、昨年、現地インドから帰国された弁護士法人 北浜法律事務所東京事務所の奥野剛史(おくの たかし)弁護士にお願い致しました。

 本年5月に誕生したインドのモディ政権は、親ビジネス路線を打ち出すと言われているところから、停滞しているインド経済の再浮上が見込まれ、各国企業から注目を浴びています。特にモディ首相は親日的とのことで同政権下、日本企業のインドに対する関心や期待が再び高まるものと思われます。

 同国への進出や、追加投資等の際に重要になるポイントの一つが、インド新会社法です。このセミナーでは、典型的な進出形態である現地法人(インド子会社)を念頭に、新会社法で要求されるコンプライアンの概要や、実務上の課題等を解説します。 合わせて、「一人会社」、「独立取締役」、「CSR」、「簡易な合併手続き」、「会社再生・再建手続(旧SICA)」等、新会社法で導入された新規概念の内、日本企業のインド子会社に大きな影響を与えると思われるものについても解説を加えます。


奥野剛史氏(弁護士法人北浜法律事務所 東京事務所 弁護士 (昨年4月インドから帰任))

6月23日(月)14:00~17:00 ¥34,600
  インド新会社法および確定規則が要求するコンプライアンス体制
  ~本年4月時点での最新動向対応~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261155om.html

2014年6月12日木曜日

「担保取引の完全理解」のセミナー開催

6月24日(火)午前9時30分から「担保取引の完全理解」をテーマにセミナーを開催いたします。
講師には、TMI総合法律事務所パートナーの谷笹孝史弁護士にお願いしました。

 担保取引は、実務の中でもとりわけ重要かつ基本的なもので、正確に理解しておくことが大事です。今回のセミナーでは、担保に関する基本的な理解はもちろん、担保設定、対抗要件など実際上の留意点について、実務的観点から谷笹弁護士が解説します。

谷笹孝史氏(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)

6月24日(火)9:30~12:30 ¥35,200
  担保取引の完全理解~近時のような経済状況下で、改めて基本から~
  
 
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261160om.html

2014年6月11日水曜日

【半日で学ぶ、M&Aのための企業価値算定(バリュエーション)入門講座】 

6月20日(金)午後2時から午後5時30分までの予定で、「半日で学ぶ、M&Aのための企業価値算定(バリュエーション)入門講座 ~DCF法の基礎から実践的ケーススタディまでをマスター~」
というテーマでセミナーを開催致します。講師は、長年にわたる大手証券会社(投資銀行部門)、外資系コンサルティング会社での実務経験後、大阪市立大学大学院経営学研究科准教授に転じられた宮川壽夫(みやがわ ひさお)博士(経営学)にお願い致しました。

 
 このセミナーでは、3時間半という短い時間の中で、ファイナンス理論の基本から企業価値や指標に関する公式の背景や定性的な分析に用いるフレームワークの正しい使い方等を解説した上で、実際のデータを使用して各人が実際にDCF法を使ってバリュエーション(企業価値算定) が出来るまで指導します。

 若手金融パースン、事業会社でM&Aをご担当の企画・財務パースン等に是非お奨めしたいセミナーです。なお、受講される方は、「電卓」をご持参願います。




宮川壽夫氏(大阪市立大学大学院経営学研究科 教授)

6月20日(金)14:00~17:30 ¥34,800
 
 半日で学ぶ、M&Aのための企業価値算定(バリュエーション)講座
 ~DCF法の基礎から実践的ケーススタディまでをマスター~
  
  
http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261145om.html

フォロワー